リミナルスペースという本で紹介されていた映画。
うさぎの並んだオープニングと不思議な歌、別荘の前で手を繋いでいる家族のシーンでかなり期待しましたが、あとは別にリミナル感なく、どっかで見たようなダラダ…
• 感情:心の底から怖いと感じた
• 印象に残ったシーン:富豪の家で決戦した時
• 理由(なんでそう感じたか):音楽が不気味ではなく普通の陽気な曲の中での殺し合いだったので複雑な気持ちになった…
同じ人間なのに一言も声を発さず、ただ立ち尽くしているだけの姿があんなに怖いと感じたのは初めてだった。
影の方はみんなそれぞれの不気味さを持っていて、身体や視線の動かし方、声など気持ち悪くて良かった。…
めっちゃ社会派な展開を期待していただけにB級寄りの展開に残念さを覚えてしまった…。
自分たちと同じ見た目の家族が外に立ってたらめちゃめちゃこわいな…。
気味の悪さもなかなかに醸し出してて肝を冷やすよ…
思い出し用
あらすじ
1986年の夏、アデレードは家族でサンタクルーズにある浜辺を訪れる。そこでミラーハウスに迷い込み、自分そっくりの人間に出会ってしまう。時が経ち、家族ができたアデレードは再び…
一気に緊張感を高めつつブラックユーモアも入れてしまう絶妙なバランスの演出こそ、この監督の色だと再認識した。SNSが生み出した自己同一性の歪みが身を滅ぼすという痛烈な風刺を、自分と瓜二つの存在に襲われ…
>>続きを読む難解
ストーリーはシンプル、地下で育った(アメリカ人)が地上で暮らすアメリカ人に牙を剥く、はたして地上で暮らすアメリカ人は生き残れるのか!どんぱちバトルの開始!
ただ、そこに散りばめられてる表現…
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