アスのネタバレレビュー・内容・結末

アス2019年製作の映画)

Us

上映日:2019年09月06日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「アス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

考察サイトで
Usは「私たち」の意味だけじゃなく
「United States of America」を表してる
っていうのを見てゾクっとした、、、
ホラー以上に様々な意味が込められた映画だった。

まさかアメリカの黒人問題や、貧困層と富裕層の問題の皮肉になっているとは。
We ではなく、Usであることが、アメリカを表していたり、テザードが「アメリカ人だ」と言ったのは、ああして地下で見下されて、見ないふりをされて生きている私たちもアメリカ人なのだという意味が込められていたり、すごく考えられている。

解決しているように見えて表面上だけの解決になっている人種問題に絡んで、600万人で手を繋ぐあのイベントが出てきたのか…

そしてアデレードだけでなく、ジェイソンもクローンという考察も。本当に面白いので色んな考察を読んでみたい。
謎は色々残ったままだし、全くスッキリしない。考察する気にもならない。

友人宅でのバトルはハラハラドキドキして楽しかったけど全体的に画面が暗過ぎて観ていてストレスを感じた。

ラストも、だと思った〜って展開。
もし過去に入れ替わっていたとしても
とんでもない悪党という訳でもないし
母親として命がけで子供達を守っていた彼女をそんな目で見るなよ息子。

ゲットアウトみたいな気持ちの良い結末を期待してたからガッカリ…
社会派ホラーってなんでこんな面白いのだろうか
社会派要素が裏テーマにあると自分も社会派の人間になった気になれるからなのだろうか?
格差社会を示唆する映画だとは思うけど単純にもう1人の恵まれない自分が俺の事をずっと憎んでたらくそこええと思った

あと映像良すぎない?地下で遊園地の再現してるシーン不気味なんだけどめちゃくちゃ好きだわ
裏家族4人の登場シーンもグッとくるし息子が裏息子とリンクするシーン(物置と昼間の車)も最高にしびれた
とんでもなく面白かった!
これは前情報を全く入れてなかったと言うのも大きいと思う。この映画っていうなればドッペルゲンガーものっていう言い方でまずは簡単に説明出来るような映画だと思うんだけど、それさえも知らずに映画を観たから、まず得体の知れない四人組が家の前に立っていたところから、リビングで拘束される場面で初めてこの人らがこの主人公家族のドッペルゲンガー(コピー人間?)であることがわかるところまでですっごく面白かった。

そこからこの映画の面白さはいろんな性質を伴って展開していく。
まずはバトル漫画。家族4人各人が自分と対応するドッペルゲンガーと対決するという、少年漫画みたいな場面でここも母父姉弟でそれぞれ対決スタイルが違うのがめちゃめちゃ面白い。父は湖でボートの上での対決、姉はおっかけっこの末車、弟は炎といったそれぞれの見せ場がある中で前半のバケーションパートで出てきたボートや家の仕掛けを使ってバトルを有利に進める家族等、ホラーという以上にバトル漫画的な見応えがあった。敵のデザインも右手に手袋とハサミ、されに主人公側のデザインをマイナーチェンジしたような髪型やマスク等すごくオタク受けする設定じゃなかろうか?

この映画はさらにコメディや社会派っぽい要素を伴って展開していって、とにかくホラーのジャンル映画なのにサービス精神がたっぷりの映画だった上、ラストのどんでん返しもバッチリ決まっていて、とにかくあらゆる方向性で楽しませてくれるポップコーンムービーだった。マジ最高!
細かい設定や伏線や象徴的なモチーフ使いも見るたび発見がありそうで作り込みや美意識がク〜

ルピタ・ニョンゴさんめちゃめちゃ可愛いな。DVDの特典映像でドッペルニョンゴさんがカメラ回ってない時もずっとドッペル演技やってて、普通にスタッフがドッペルニョンゴさんに演技の指示してるところなど本人は真面目なんだけど面白い映像だったので観れるひとは是非
個人的には前作のゲットアウトの方が好み。
シュールさと伏線張りまくりが健在で安心感があった。
お姉ちゃんがバンバン殺すの良かった。
序盤、中盤での謎が終盤で一気に回収される気持ちの良い作品だが…どうしても話の辻褄が合わず、色々無理やりすぎじゃないか?っていうもやもやした気持ちが残る作品だった。

主人公のクローンが幼少期に遊園地で本人と入れ替わり、本物がクローンに復讐するっていうアイディアはいいけど、そこだけやりたかった感が否めない。

他の設定が置いてけぼりで穴だらけ、見てる途中でツッコミどころがありすぎてイライラ…あと、夫のキャラがさらにイラつかせる。

端的にいうと自分には合わない作品だと感じた。
しかし、映画の演出や雰囲気がとても良いので、全てが悪いというわけではない。
社会派ホラー
怖い……夜観れなかった…

そもそも主人公は幼少期に上と下が入れ替わっていたのか……

ダレが“本物”か……

怖いけど、考えさせられるけど、
やっぱり怖い…(笑)
初めはただただぐろかった、、、
クローン人間を倒していくっていうシーンが😱
でも最後まさかのアデレードがクローン人間に遭遇した時に入れ替わってた?からアデレード初めからクローン人間だったとはびっくり、、、、
そういう終わりかた好き!(笑)

パパの作戦の考え方も面白かった(笑)ピンチなのにホームアローンみたいにとか面白かった(笑)
いやーおもしろかった!
最後の結末を予想でききれへんかった自分が情けない。。

ずっとusってなんなん??っていう
得体の知れない恐怖の対象を予想して物語を見て行く楽しさ。
usは殺すことができるし、おばけではないんやろなーって思ってて
まさかのラストで主人公のus?(あえてこの表現をする)からusとか人間のクローンっていう事を言われて、
usがクローンかよーってなんか一気に怖くなって
結末はただボスのus倒しておわりかーって思ってたらまさかのまさか、
主人公がusやん!!クローンやん!!
主人公のusや思ってたものがオリジナルやって
うわーめっちゃ結末おもろいってなって
是非友達にも勧めたくなりました。

ps
ラストにあった
子供をたった15分目を離しただけじゃないか
ってあったのとか、
シーンの所々で親父が子供からすぐ目を離してしまうことで危険が降りかかるって所が多くて、
そういう子供からひとときも目を離すなよっていう事も伝えたいんやと思いました。
にしてと親父の楽観的な性格によるバカさ加減よかった(笑)
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