アスのネタバレレビュー・内容・結末

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「アス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

2019.9.9 ユナイテッド・シネマ札幌

「ゲット・アウト」がとても面白かったので、今作も予告を観た時から高まる期待。予告の第2弾からは、もうこれ以上知りたくないと目をつぶって公開を待ってました!

もう、最初のウサギと音楽から不気味で良い。
ジョーズのTシャツ着てビーチに遊びに行くというセンスの良さも笑。

夜に家族が手をつないで外に立ってるシーンもとても奇怪で良かったのだけど、これは予告で何度も観てしまったのが悔やまれる。

途中で、あれ?コレは入れ替わってるよね?と思ったけれど、まさかあの時点で入れ替わってたとは...
赤い人達の手つなぎアートは壮観でした!
開始からねっとりとしたまとわりつくような気持ちの悪さの演出は健在で、凄い良い導入でした。
これからなにが起きてどうなるんだろう。っていう期待が凄かったです。

そして、事が起きはじめて、はじめは余裕があるのにだんだん追い詰められていく感じは、ファニーゲームを彷彿とさせてとてもドキドキしたし、良い気持ち悪さがすごかったです。

オチとしてもさすがジョーダン・ピールただでは終わらせない。
まぁ、少し考えればわかるのかもしれないけど、終わり方は良かったなぁ〜と思いました。

ストーリーが中盤全然開示されないのでちょっとだれてしまう?感じもあったけど、序盤で出てきた設定でうまく物語を展開させていてとても上手な脚本だったし、見応えのある映画だったと思います。

デザードを殺した数を競い合ったり、殺すことに躊躇がなくなってきたり、だんだん人がモンスター化していく様は、うまかった。まぁ、それは後に生きてくる設定ではないんだけれど。
映画の中で人が成長(?)していく様が描かれている映画はいい映画ですね。

ホラー映画的なテイストもあるし、サスペンス的なテイストもありサイコ映画としても優秀なんだけど、どっちつかず感もあったのでもう少し尖っても良かったのかなぁ〜っていう感じで、良い設定で良い脚本なのでもう少し面白く出来たのかなぁ??と思ってしまいました。

でもとても面白かったと思います。
サイコサスペンス。幼少の頃に失声症になるほどのトラウマを受けたビーチの遊園地に家族で遊びに来たところ、自分たち家族に襲われる。殺られる前に殺る。テンポの良い情報開示と展開でかなり見やすい。貧困を嘆き、富裕を憎むのは、どちらも知っているから。ちょいちょい笑わせに来る。サントラがずっと怖い。綺麗にオチたので、エンタメホラーとして満足しやすかった。

敵の作りが完全に人間でも、自分や親戚に対応していても、一切の躊躇なしにガンガン殺す。人を殺すのは初めてのはずなのに、手慣れているし動揺もなくて、この家族怖すぎか?となった。再会シーンで抱きしめ返さなかったこととか、最後の表情とかからも、弟が今後この家族のなかで幸せに暮らしていけるのかが心配になる。
ジョーダンピール監督が元コメディアンと知ってからジョーダンピークと間違えて覚えてしまう。
最後の展開はそうでありませんようにと願ってた結末がそのままきたなぁ。
自分がもし自分の人生を乗っ取られたらめちゃくちゃこわい。でもあの子供達や旦那にとったらあの人が自分の知るお母さんなんだし問題ないかな?でもそれを知ったら少しこわいかも。
エレミヤ書11章11節はなんだったの?
・トラウマ(?)
・クローン一家に家族襲われる
・地下のクローン襲撃
・反撃
・実は入れ替わり
中盤まではこれまでもよく観てきたようなホラー映画の展開が続いたけれど、後半、真相が明らかになっていくにつれて「理解できてきてるけど、もっと恐ろしい〜」展開で鑑賞後もまだどこかビクビクしている。。

考えれば考えるほど深く入り込んでいく設定には、もう脱帽です。。

途中のコミカルシーンや家族の「殺人」に対する慣れ?の部分はちょっと萎えてしまったところはあるけれど、、

最後のオチを観客と一緒に聞いてしまったら息子ジェイソンの人生はきっとこれからら辛いものになっていくんだろうなぁ、、
あ〜怖い怖い。。
アデレードの一家にやってくる同じ姿形の「私たち」彼らがとにかく不気味で。。
4人が家の前に立ってたとこから急に動き出した時、ビクッとなってしまった…
早々にドッペルゲンガーの正体は説明されて、そこからの同じ顔同士の戦いは半目で見ながらビクビクしてたら!
最後に一つ読み違えしてたことが分かり、、、
音楽に対する手拍子の打ち方にちょっと違和感感じたり、なんでアデレードのドッペルゲンガーだけ話せるんだろうと思ったり、途中感じた違和感はおかしくなかったんだ…!と。
見終えてすぐもう一度見たくなる映画。
思ってたよりは?となった映画。
あれやね、クレヨンしんちゃんの踊れアミーゴのアダルトver
意味わからんもーん、最初よくわからん話しはじめるじゃん?バラモンとか、プレゼントはハサミをもらってなんか殺しまくったーとか。は?もう設定で、は??
そして、まさかのね、クローン人間の世界征服物語。は???突飛すぎい。
征服にしては規模小さすぎな。パニック感一家だけやん。
最後ね、まあそのどんでん返しはおもろいよ。でもさ、リアルの母親の方。よう、あのクローンに溶け込んで生きーの、リーダー格までのぼりつめたな。
まあ、最初の段階でクソ映画臭してたけど、まじでそうだった。
最初から終盤まで説明されない恐怖と
母めっちゃ強しと思ったあとの真相
途中の伏線もちゃんと回収されて面白かったけど
ラスト解決したかのような雰囲気のあとにまだいる赤服お手て繋ぎの列の説明があれば完璧だった
でも色んなホラー観てきたけどかなり楽しめました
個人的にBGMが好き
ゲットアウトと組み立ては同じ。コピーは劣化する。直接関係無いけど、冷凍食品の注意書きに「一度溶けたものをまた凍らせると品質が落ちます」とあるのを見るたびに、例えばどこかの謎のナチ組織が世界情勢を見て、今がチャンスと冷凍保存している某ヒトラーを溶かし始めたけど、また状況が変わって再凍結し……を繰り返しているうちに、いざ完全に解凍した時には……という妄想が……
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