よくある、“家に何かいる系”のホラー。
ただそこに、戦争や亡命という現実的な背景を掛け合わせているのがこの作品の特徴。
物語は、内戦から逃れてイギリスにやってきた難民の夫婦が、政府からあてがわれた…
ホラーとして見ると全くもって物足りない。
ただ、内戦や移民の問題を通して考えさせられる内容ではありました。
主人公の夫婦がただの良い人ではなく、
他人の子供を攫ってまで生き延びようとしていた事実に…
前半がジャンプスケアばっかで本当に面白くなかった。
後半は娘が自分たちの攫った女の子だという真相に入ってからは良かったけど、見せ方が本当に雑。
妄想なのかなんなのかの描き方が曖昧すぎて監督のオナニー…
ホラーとしての怖さよりも、「居場所(自らの住処)」について考えさせられる社会的な映画だと感じた。
原題が「His House」な点も重要な気がする。
「獣」とは疎外感、喪失や未練のメタファーとも捉…
戦火のスーダンからイギリスへ逃れた難民夫婦が、新居に潜む謎の存在によって追い詰められていく姿を描いたスリラー映画。
監督・脚本は、これまで数々のCM作品を手がけてきたレミ・ウィークス。カンヌ国際広…
2026年7本目。
思ってたんと違う、ってんで評価は高くないけど、エンディングの雰囲気はとても好き。失ったものたちと共に生きるというテーマも、国を捨てざるを得なかった人たちの生き様の描き方も、心に響…
な、なんとも言えんよ〜〜!!!というオチ。しかし決して駄作ではない。
平和な日本に住む我々が主人公の咄嗟の行動を避難することができるだろうか。
安全な場所から説かれる倫理観なんて所詮平常時の時の話よ…