仮面/ペルソナの作品情報・感想・評価

仮面/ペルソナ1967年製作の映画)

PERSONA

上映日:1967年10月21日

製作国:

上映時間:82分

ジャンル:

4.0

『仮面/ペルソナ』に投稿された感想・評価

はる星

はる星の感想・評価

4.5
似たもの同士だから最初は気が合うかもと思うけど、似たもの同士だからこそお互いが自分を客観視しているような気持ちになり自分に対する憎悪が大きくなっていく?
女性として何故か共感できた
apple

appleの感想・評価

3.8
映画が終わった後に今まで自分が観ていたものを全て疑ってしまう。
認識している登場人物が果たしていたのかも怪しい。
ゴム水

ゴム水の感想・評価

4.0

よくわからんコラージュ、からのめっちゃかっこいいオープニングクレジット。映写機で始まり映写機で終わる。これは映画で全ては演技だ、という宣言なんだろうか。

美女ふたりが海沿いの別荘でゆっくりとすごす…

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necoko19

necoko19の感想・評価

3.5
自分ってなんだろう?他人に定義される自分、他人の中にある自分、自分だと思ってる自分、曖昧で怖くなるね。
8Niagara8

8Niagara8の感想・評価

4.7

殴られるような強烈さ。90分もないのにここまで重厚さを持たせることが出来るのは驚くほどである。

看護婦と役者の患者という本来の関係性が崩壊し、自己認識の倒錯が生む超人間的な世界。
パワーバランスの…

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11

11の感想・評価

3.6
ヨーテボリ映画祭で鑑賞

難しかったけど勉強して解釈したいです。
怖いよぅ すごい OPとフィルムが燃えるとことかキマってるけど終始内容も心理的に怖い不安になった 自己と映画(芸術)について考えさせられる また観たい 画面が綺麗 白黒が映えてる
november

novemberの感想・評価

4.9
手紙読んで静かに怒りながら小屋に戻り牛乳を飲もうとする〜転換までの一連のシーンめっちゃいい

アートフィルムの極北。ウディ・アレン「サン・セバスチャンへ、ようこそ」で引用されていたので5年ぶりに再見することに。精神分析学の格好の対象になりそうな内容だが、詩学でも演劇でもない映画というジャンル…

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本当の自分でありたいと思っている
いつも自意識に縛られている
"さらけ出したい"という激しい欲望
何を言ってもウソになり、あらゆる仕草が演技
誰もあなたの真実の姿など気にかけてくれない
〜女医の言葉…

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