いきなり主人公のハッラが送電線をブチ切る。
何やってて何から逃げてるのかスタートで置いていかれた感じ💦
なんだけどね!
打楽器、スーザ、オルガンがそこに一緒にいてずっとBGMを演奏してる!
私的に…
BGMや挿入歌が生演奏。斬新且つ秀逸。「やられた」と思った映画関係者は沢山いるだろうね。
その楽団が並ぶ姿が美しい。タルコフスキーの画面みたい。
無理矢理なオチではあるけど、嫌味のない清潔な演出。…
んん〜、なんかよくわからなかった。
A24じゃないけどA24っぽい作風。
劇伴の演奏者たちがどこにでも現れて演奏する演出はおもしろかったし、アイスランドの風景も綺麗だったけど、個人的にはそれだけであ…
アイスランドの田舎の長閑な風景とは違って、まったく穏やかじゃないハットラ。ワイルドというか逞しいというか、サヴァイヴする能力が凄いなと。
ハットラはセミプロの合唱団の講師である一方で、裏では通称「…
「追われる女、寄り添う音」
険しい丘陵を駆ける力強さと、養子に思いを馳せる繊細さ。ハルドラ・ゲイルハルズドッティルのギャップに感心する。さらに双子を一人で演じた彼女の存在が、この映画の推進力そのも…
ガンジーとマンデラを崇拝し、環境問題に一人立ち向かう女戦士、行動が過激で少しひいてしまうが、苔に覆われた丘陵や川の流れなど、アイスランドの美しい自然への愛と寒さがひしひしと伝わる。一方、三人バンドや…
>>続きを読む2020/2/1
チラシのほのぼの感とは裏腹に、なかなかの過激映画。そして、合唱団の講師とは思えないほど、ハットラのサバイバル能力が凄い!が、彼女の信念は分からなくもないけれど、どうしても暴力で訴え…
幸せは歩いて来ない、だから自分の足で前に進んで、勝ち取らなければならない。世界を救うと謳う彼女も、環境保護団体の声を聞かない政府も、どちらもただ自分の感情や建前を押し付けるばかりで、その両方が互いに…
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