過去鑑賞。「氷の微笑」のポール・バーホーベン2016年監督作品。
「ピアニスト」のイザベル・ユペール主演映画。
「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」の原作者フィリップ・ディジャンの小説「oh...…
襲い来る暴力を、引きずり出される“彼女”の過去が圧倒する。主人公のゲーム会社社長の、欲望も野心も丸出しなのにゲームキャラっぽい無機質さを孕む不気味はイザベル・ユペールありきで、感情を等閑視するような…
>>続きを読む最初から最後までしっかりヴァーホーヴェンだった、そしてイザベル・ユペールが唯一無二の存在でただただ魅力的。
登場人物の性癖とだらしなさがリアルでよかった。
即イキの隣人にエロさを感じてしまうのもわ…
ミシェルのキャラクターがただ図太いだけではなく、平気で不倫もしちゃうし、レイプ犯との常軌を逸した関係を続けてしまえる変態性も兼ね備えてる興味深い人物
こう言った自分の感情の赴くままに行動するタイプは…
自宅にいたところを覆面の男に侵入されレイプされるミシェル。事が終わり男が逃げた後、ミシェルは何事も無かったかのように部屋を片付け、息子のために寿司を取り、翌日は出社する。表情も変えず病院に行きレイプ…
>>続きを読む✓性と暴力で育まれた曖昧な病的人格
非常に複雑で奇妙なサスペンス。スタイリッシュで序盤から良質な映画を観ているという満足感がある。イザベル・ユペールの演技は流石としか言いようがなく、気まずさなどか…
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