知らない世界。おもしろかった。
装幀📕こだわり。19歳で興味!
1ミリ左、文字の細かい調整。
作者の意図をくみとりカバーの色の選択。
定価が堂々と!
透かし。仕掛けのような。
まだ達成感がないのー😳…
本日から“こけらおとし”の
『Yet Cinema』という
小さな小さな、素敵な映画館にて。
装丁者 菊地信義さんを中心に
本作りに携わる人々を描いたドキュメンタリー。
淡々としていて
それでいて…
いかにも知識人といった相貌の登場人物らに初めのうちは面食らって斜に構えてしまったが、見ていくうちに彼らの哲学が身体に染み渡ってくる。果ては「こうなりてえ」みたいな気持ちすら湧いてくる。おれも全身黒一…
>>続きを読む表紙に、見返しに、スピンに、作品の世界観が広がっていただなんて全然知らなかった。
ひとつひとつの装丁に、装丁家のどんな思いが込められているかを探ることを疎かにしていたなあ。
自分の目の節穴っぷりと…
(C)2019「つつんで、ひらいて」製作委員会