ふたりの女に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ふたりの女』に投稿された感想・評価

note
4.1

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦後半、夫を亡くした若き母親チェジラは、13歳の純真無垢な愛娘ロゼッタと激しくなる空襲から逃れるため、彼女は売店を人に任せ、娘を連れて故郷の山岳地帯へと疎開するが…。

2026年現在、…

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4.5
2018年の初見95本目。 好きな監督で「悲しみの青春」を思い出しました。 S・ローレンはうまいよね、マジうまい。 現実はもっと残酷だったと分かるけどきっとそうだと思うけど怖かった。 良い映画でした。
イ
4.6

2026-0-1

なぜ題名が『ふたりの女』なんだろう、親娘を表現するのにこの表現は適当なのかと思っていた。
けど観続けていくと、やはりふたりの「女」なんだな、と納得していく。
これは全然気持ちの良…

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すえ
4.3

記録

【空襲】

フィルムで。

終盤の衝撃が凄まじい、亡びた教会での侵犯。暴力的で一方的な姦通の結果として唇に滲む血、それを拭いさった後母娘であった関係は、ふたりの女というそれに変容してしまって…

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たつ
4.3

とても厭な映画。第二次世界大戦時のイタリア、ローマから疎開し戦禍を逃れる母娘。疎開先であった反ファシズムのベルモンドと仲良くなる。しかしベルモンドはドイツ兵に拉致られていなくなる。

戦争が終わって…

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モラヴィアの原作をェザーレ・ザヴァッティーニが脚色、デ・シーカが監督したソフィア・ローレン主演作。製作はカルロ・ポンティ。夫を亡くしたローレン。娘を連れて故郷の田舎へ疎開する。そこで親切なベルモンド…

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4.3

母と娘の儚く脆い絆に涙。真摯な作りに好感が持てる巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督による「女性観察映画」と言える。

ナチス兵に陵辱された娘がひねくれる辺りがショッキングで、戦争の悍ましさを嫌という程…

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スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…

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tomoko
5.0
ジャン=ポール・ベルモンドカッコいい
ソフィアローレン若いのに母親役とはすごい
Anna
4.5
悲劇と犠牲だが圧巻
ローレンも言葉にできないほどだが娘のロゼッタの女性への変貌が怖いくらい綺麗に描かれてた、感服

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