やがて来たる者へ/沈黙の歌の作品情報・感想・評価・動画配信

『やがて来たる者へ/沈黙の歌』に投稿された感想・評価

4.0

戦争が落とす重く暗い影。
画の撮り方があまりにも
美しいことの対比が凄まじい。

そして主演子役さんの
素晴らしいことと言ったら。

何故私たちのこの世界は
今も戦争が存在するのか、と
情けなく感じ…

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4.0

何も知らずに視聴してそれなりにショックを受けたが、これが事実ベースだということを知ってさらに衝撃を受けた。

反乱軍とドイツ軍の勢力圏争いのなかで起きた田舎の村の住民虐殺。
イタリアは途中で内乱が起…

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第二次世界大戦末期にイタリアの小さな村で実際に起きた、ナチス・ドイツ軍による住民虐殺。その村に住む、産まれたばかりの弟を亡くしたショックで言葉を発さなくなった8歳の少女と、その家族の物語。

「ドイ…

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3.9

日本人には耳馴染みはないけど
ナチス・ドイツが起こした
数々の虐殺の中のひとつ
「マルザボットの虐殺」
イタリアの片田舎での悲劇

心体的ストレスから
言葉を発さない
マルティーナの目線で描かれる

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こに
3.9

この手の映画を見た時、ドイツ兵の頭の中を考える。親とか兄弟とか、じいじばあばを連想したりしないんだろうか?この時に息子みたいに接したら殺さないでくれるんだろうか?とか

でも多分、訓練の中や実際の戦…

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矢嶋
3.5

素朴で貧しい人々の生活が淡々と描かれる。美しい自然に囲まれた牧歌的な風景は、それだけで魅力的。抑制的でありながら、人々の営みや家畜の鳴き声といった音の要素に、貧しくも活気ある生活を感じられる。

静…

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4.1

西暦1944年9月29日~10月5日、マルツァボットの虐殺。🇮🇹

イタリア社会共和国エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県マルツァボットで起きたナチス親衛隊による村民虐殺事件。

1943年7月9日、…

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Renren
3.9


この映画でもナチスドイツが極悪非道に描かれていた。
数人マインドコントロールされずに人間の部分を残してる人がいた。
何が悲しいってそういう描写がとてつもなく悲しい。

「〇〇軍が」とか 「◯◯教が…

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イタリア北部の山村で、ドイツ軍が、子供や女性を含む多数の非戦闘民間人を処刑した“マルザボットの虐殺”を、少女の視点から描いた。監督・脚本・原案・編集・製作 ジョルジョ・ディリッティ。  試写にて
2025年309本目
これをエンタメとして評価して良いものやら。
あまりに救いがなく胸が痛む。
戦争というものは何も生み出さない。
だからこそ自衛というものが大事だという意識を持つことがより大事

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