やがて来たる者へ/沈黙の歌の作品情報・感想・評価・動画配信

『やがて来たる者へ/沈黙の歌』に投稿された感想・評価

こに
3.9

この手の映画を見た時、ドイツ兵の頭の中を考える。親とか兄弟とか、じいじばあばを連想したりしないんだろうか?この時に息子みたいに接したら殺さないでくれるんだろうか?とか

でも多分、訓練の中や実際の戦…

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矢嶋
3.5

素朴で貧しい人々の生活が淡々と描かれる。美しい自然に囲まれた牧歌的な風景は、それだけで魅力的。抑制的でありながら、人々の営みや家畜の鳴き声といった音の要素に、貧しくも活気ある生活を感じられる。

静…

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4.1

西暦1944年9月29日~10月5日、マルツァボットの虐殺。🇮🇹

イタリア社会共和国エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県マルツァボットで起きたナチス親衛隊による村民虐殺事件。

1943年7月9日、…

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Renren
3.9


この映画でもナチスドイツが極悪非道に描かれていた。
数人マインドコントロールされずに人間の部分を残してる人がいた。
何が悲しいってそういう描写がとてつもなく悲しい。

「〇〇軍が」とか 「◯◯教が…

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イタリア北部の山村で、ドイツ軍が、子供や女性を含む多数の非戦闘民間人を処刑した“マルザボットの虐殺”を、少女の視点から描いた。監督・脚本・原案・編集・製作 ジョルジョ・ディリッティ。  試写にて
2025年309本目
これをエンタメとして評価して良いものやら。
あまりに救いがなく胸が痛む。
戦争というものは何も生み出さない。
だからこそ自衛というものが大事だという意識を持つことがより大事

沈黙か抗戦か

支援部隊をパラシュートで送らなければならないほどの辺境の村なんでしょうね。
町から避難してきた人たちの中に敵のスパイが混じっていて、このスパイの報告の仕方次第では大虐殺には至らなかっ…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦末期ボローニャ
近郊の山村で起こった虐殺。
弟をなくし、喋らなくなった
マルティナ。
そして再び弟が生まれるが…
ドイツ軍が…。
マルティナから見えていた光景は…

残酷すぎる。。
生…

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3.5
戦時中は至る所で同様の惨事があったのは理解するけど映像で見せられるとホントに言葉を失う

第二次世界大戦中、イタリアはボローニャの近くにある村で起きた虐殺事件を、一人の少女の目を通して淡々と描いている。 マルティーナは生まれたばかりの弟を抱いていたときに、弟が死んでしまい、以来、話すこと…

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