西暦1944年9月29日~10月5日。🇮🇹
イタリア社会共和国エミリア=ロマーニャ州ボローニャ県マルツァボットで起きたナチス親衛隊による村民虐殺事件。
1943年7月9日、イタリアの王党派軍部は…
この映画でもナチスドイツが極悪非道に描かれていた。
数人マインドコントロールされずに人間の部分を残してる人がいた。
何が悲しいってそういう描写がとてつもなく悲しい。
「〇〇軍が」とか 「◯◯教が…
沈黙か抗戦か
支援部隊をパラシュートで送らなければならないほどの辺境の村なんでしょうね。
町から避難してきた人たちの中に敵のスパイが混じっていて、このスパイの報告の仕方次第では大虐殺には至らなかっ…
第二次世界大戦末期ボローニャ
近郊の山村で起こった虐殺。
弟をなくし、喋らなくなった
マルティナ。
そして再び弟が生まれるが…
ドイツ軍が…。
マルティナから見えていた光景は…
残酷すぎる。。
生…
第二次世界大戦中、イタリアはボローニャの近くにある村で起きた虐殺事件を、一人の少女の目を通して淡々と描いている。 マルティーナは生まれたばかりの弟を抱いていたときに、弟が死んでしまい、以来、話すこと…
>>続きを読むドイツ軍って何者なんだろう、同じ言葉を話すパルチザンって誰と戦っているんだろう。少女マルティナの眼を通して描かれる世界は、モノトーンで生きる喜びが感じられない。そして惨殺を逃れた赤子に微かな未来を期…
>>続きを読む第二次大戦時にイタリアのボローニャ近辺で実際にあった、マルツァボットの虐殺を描いたもの。
ドイツ軍に反乱軍のアジトとされ、無関係な村人が700人以上も殺害されたのだが、老人に女性、子供、赤子まで銃殺…