『橋』に投稿された感想・評価

4.0
550件のレビュー
連合軍の攻撃的から橋を守る任務に就いた7人の少年兵。ドイツ制作の反戦映画。
このレビューはネタバレを含みます

観終わったあと、ああそうかこの映画のタイトルは橋なんだったと思った。
召集令状にはしゃぐ。
大人は逃げていきなにもしらないまま知らされないままただ目の前のものに立ち向かい要らない橋を守る。
戦争は子…

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このレビューはネタバレを含みます

■ 観たサブスク:WOWOWオンデマンド
■ 観る前の状態(時間・疲労・気分):
19:00、疲れた

■ 観終わった直後の第一声(5秒で):
戦争に子供を巻き込むな

■ 残った感情(複数OK):…

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ay
3.6
16歳の少年たちが戦争に行かされる。何も知らないから嬉々として行き、殺される。

WWⅡ終戦間近の1945年4月、絶望的な局面に置かれるナチスドイツによる苦し紛れといえる最後の徴兵によって、戦地に駆り出された7人の少年を描く。

戦場への羨望に満ちた少年たちは召集令状の受諾を喜ぶ…

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起承転結が分かりやすく、限られた人物たちと場所でまとめられたからこそ背景や心理描写の濃度が高い戦争映画。
一人前に憧れ、親を愛し、衝突し、恋をし、友を想い、夢を見る無邪気なままの少年たち。無知だから…

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 16歳で召集され、たったひと晩寝たら戦地に行くことに。いくら最後尾とはいえ、子供だけ7人と上官1人で橋を守れとは残酷すぎる。おまけに上官、逃亡兵と間違えて殺されちゃうし。
 古い映画でモノクロ、昔…

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3.9

西部戦線異常なし同様、招集される事への少年の喜びようがしんどい。命が使い捨てにされる事が当たり前のような軍事国家は恐ろしい。
思春期の少年を個々に描いた前半と、それぞれが高揚感から死の恐怖を味わって…

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リメイク作のカラー版を観てからこっちをみると雰囲気の違いに驚く

戦争のおそろしさとある意味の無味乾燥な部分の一見すると二律背反しているようなイメージをあわせもつ映像が収められている

単なる色の違…

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実話に基づく、戦争末期のドイツ
戦時中だけに父親は不在?
無知ゆえに怖いもの知らずで戦争ごっこに見えてくる。子供たちの前線になる橋、戦争の愚かさを見せつけられた

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