『橋』に投稿された感想・評価

4.0
563件のレビュー

第二次世界大戦下のドイツ。人員不足により軍に招集された5人の少年たち。まだ実践経験などない彼らが思わぬ形で戦場で戦うことに…
戦争の残酷さや理不尽さ。不合理さ。その縮図のような作品。

圧倒され唖然…

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1959年のドイツ映画。戦争映画の傑作と言われているのがWOWOWでやってたので鑑賞。

大戦末期のドイツのある村で、つい先日まで普通の高校生達だったのが少年兵として徴収されたその日に村に戦火が迫っ…

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nm
3.6

1959年のドイツ映画。舞台は第二次世界大戦末期のドイツのいなか町。無邪気な少年たちが戦争に巻き込まれていく。ロシアが攻めてくる。橋を死守しなければ、少年たちが生まれ育った町は制圧されてしまう。無謀…

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4.0
純粋さにつけ込まれて愛国心を植え付けられるのが恐ろしい。疲弊しきった大人たちとの落差がやるせない。

史実であると共に、取るに足らない事件だったとのことだが、こういう末端の事件にこそ全体主義やプロパガンダ教育の問題点が浮き彫りになると思う。戦争映画の傑作。
直接的には少年たちの若さゆえの愚かさが原因…

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3.7

第2次世界大戦末期のドイツ🇩🇪
戦況が悪化していたナチス・ドイツで人員不足から徴兵の対象となり駆り出された16歳の少年たちの悲劇を痛切に描く🪖

歴史には決して残らない田舎町での小さな悲劇🌀
自身の…

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この戦争映画の恐ろしさは、一番最後に語られるのでした。

アメリカ軍の攻撃が間近に迫るドイツのある町。男達は次々と招集され前線へ。まだ学生の16歳の少年達にも召集令状が届き、明朝出発予定…

6人の…

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橋にかかるタイトルバック・デザインが秀逸。そこから母親たち、そして少年たちの学校やそれぞれの家庭をテンポよく、ある意味容赦なく畳み掛けていく。当然ながら、殆どの家に父親はいない。いても頼れる父親では…

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連合軍の攻撃的から橋を守る任務に就いた7人の少年兵。ドイツ制作の反戦映画。
このレビューはネタバレを含みます

観終わったあと、ああそうかこの映画のタイトルは橋なんだったと思った。
召集令状にはしゃぐ。
大人は逃げていきなにもしらないまま知らされないままただ目の前のものに立ち向かい要らない橋を守る。
戦争は子…

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