2026年46本目
正直かなり微妙でしたね。意図が分からなかった。
中田秀夫監督の相変わらずの実験精神は良いんだけども、全てがわざとらしすぎて冷めちゃった。
VHSの時代に登場した貞子を、インタ…
本作は、恐怖表現が本来内包すべき余白を、説明可能な出来事へと変容させている。恐怖の契機は登場人物の感情や観客の想像力に委ねられることなく、可視性を固定する演出によって管理され、観客は体験する以前に状…
>>続きを読むヒャッハー日本のホラーはコメディですね
耐性つきまくり
社会にいる嫌な人間の方がよっぽど怖い、お化けかはかわいいよ素直な感情で動いてるもん
(あ、でもオイラの家に不法侵入、滞在はやめてくださいよ幽霊…
これどれだ、と改めて見直し。開幕クロゼットガタガタから始まるやつ。女児は怖がるほうなのか、怖がらせるほうなのかぶれぶれ。モビールに日本人形くくりつけてる女児がまともなわけないって。配信者とかいう、承…
>>続きを読むホラーというかハートフルというか?若干の間伸び感や、貞子がどういう存在なのかなどのバックグラウンドも変え、地元のおじいさんおばあさんが祠に行くんでねぇ!的なテンションで来るのでなんというかその辺りは…
>>続きを読む「作ってみた」系
「貞子」というブランド名に全く相応しくない出来栄えで、とても2019年製作とは思えぬレベル。
母親に貞子扱いされ監禁されていた少女はいたって健康そうで、冒頭から暗雲が立ち込めてい…
主人公は精神科の女医。近年のホラーのトレンドは精神医療と絡めることなのかしら。昔からか?
・不法侵入しまくれるガバガバ病院
・高画質化した結果怖くなくなった呪いの念写
・因縁があるようで特にない謎…
©2019「貞子」製作委員会