
フォードvsフェラーリと言うよりフォードvsフォードだったり、エンジニアとドライバーvsスーツ族というタイトルの方がしっくりくる。
1960年台のレーシングカーの方が美しく、速く走れそうに見えちゃう…
前半部分が冗長で少し退屈に感じたものの、熱いレースシーンや上層部との軋轢のフラストレーションがいい味になって、熱い展開で楽しめた。
1番印象的な場面は、上層部のせいでマイルズが優勝した直後、マシンの…
フォードvsフェラーリというより、現場vs上層部がメインではあるが、流石に面白かった。ル・マンという24時間耐久レースをフォードが優勝するために進んでいく物語。マイルズとシェルビーの関係性がアツすぎ…
>>続きを読む構図自体は王道そのものだが、マシンの圧倒的な速さと俳優陣の演技が噛み合い、その熱量が胸を打つ。ミスター・フォード自身がマシンに乗せられ言葉を失うシーンは、“一般人“が身体でその異常な速さを理解する様…
>>続きを読むこんな男の夢みたいな映画あるんやな。プロジェクトx→重厚なレース展開→ビターエンド。渋すぎるのにエンタメとしても100点。ちょっと長いかなと思いつつ、いい映画を観れた。映画館でリバイバル上映されたら…
>>続きを読む綺麗事ばかりじゃないのがいい
意見1つ通すのに何段階も確認が必要だったり、知らないところで違う部署の決定に左右されたり、上役の鶴の一声でひっくり返ってしまう場面があることは短い社会人経験でも既視感…
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