フォードvsフェラーリの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フォードvsフェラーリ』に投稿された感想・評価

4.1
手に汗を握る。とはこういうことだ。男のロマン。男が憧れる男だった。これが実話ベースということに驚きを隠せない。僕も人の心が動くような熱いハートを持ちたい。かっこよかった。
4.4

"栄光のルマン" にも 取り上げられた
ルマン24時間耐久レースの舞台で

あのフェラーリを相手にフォードがこんな戦いを挑んでいたのは知らなかった

しかしその戦いはフェラーリが敵ではなく
大企業病…

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三
3.6

自車への自負と自信に満ち、舌鋒鋭すぎてフォードとライバル関係になったエンツォ・フェラーリだけどレースを見届け、勝者とGT40をつくりあげた者に敬意を見せる姿がカッコよかった。
痺れた。
車とレースを…

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めちゃくちゃよかった!
車好きのための映画かなあと思って見始めたけど、脚本も絵も俳優もすばらしい。
レースの展開も下手にアクションを入れすぎずよかった。
ちなみに私は車好き。

ケン、渋かっこいい。…

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Bob
-
あれだけ頑固で奔放なマイルズが"速さ"にだけは従順なところ、ひたすらにカッコいい。
ntoshi
3.0

フォードとフェラーリの争いで、最後感動するって感じじゃないんだよな。レースシーンはあまり興味がないんだけど、ドラマのほうもあまり盛り上がらない。副社長があれほどケンを嫌う理由もないだろうって感じだし…

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3.8

この作品の魅力はレースシーンよりもむしろ、フォードの重役たちとの政治バトルだろう。
フォードがフェラーリにレースで勝つのは不可能だと言われていた時代、巨額を投じているわけだからそこは内部での戦いも熾…

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レーサーだけでなく、会社の上層部にもフォーカスを当てているのが特色。組織VS個人の戦いとして見るとより趣深い作品。官僚的なフォードに驚くし、シェルビーのフェラーリに対する嫌がらせも面白い。何よりクリ…

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男の世界って感じで面白かったー
ほぼ実写ってまじかって感じの映像に震えた
SugimO
3.8

7000rpmの世界。ル・マンでフェラーリに挑むマシン開発する、マッド・デイモンとクリスチャン・ベイルの演技派2人が男臭いまるで日曜劇場なドラマ、経営サイドの圧力あり、迫力のレースシーンあり、大満足…

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