ファースト・マンの作品情報・感想・評価

ファースト・マン2018年製作の映画)

First Man

上映日:2019年02月08日

製作国:

上映時間:141分

ジャンル:

あらすじ

「ファースト・マン」に投稿された感想・評価

Nerimarks

Nerimarksの感想・評価

3.4
人類初の月面着陸という偉業を果たした、ニール・アームストロングのお話。リアルさ重視で当時の様子やアームストロング船長をとりまく状況なんかもよくわかる、真面目な映画。浮遊感ではない部分でのカメラワークがだいぶ特殊な気がして、画面酔いする方はあまり前のほうで観ないほうがよいかも?
Shoty

Shotyの感想・評価

3.5
息子の握手がアメリカ国民としての握手 男の握手

こういうの観るなら まだ観てないんだから 2001 でも インターステラーでも観ろって話なんだけど 絶対に良いとわかってる映画はコンディション完璧な時に挑みたくて なかなか観れない
nori007

nori007の感想・評価

2.8
人類初の月面着陸を「ラ・ラ・ランド」ののライアン・ゴスリングとデイミアン・チャゼル監督が再びタッグを組み作り上げた映画なのだが。。。

「ラ・ラ・ランド」がそうであったように決してアゲアゲの映画ではない。むしろ鬱展開な映画といってもいいくらいだ。映像自体は本物の映像か?と思えるほどの超絶リアリティで宇宙遊泳の浮遊感やロケットの振動なども凄まじくかなり画面に酔うかもしれない。

そして内容も決して英雄視するわけでもなく、むしろ悪いことでもしたんか?ぐらいのテンションである。なんというかもうちょっと偉業を称える展開でもいいのでは?
まおう

まおうの感想・評価

3.5
史上初めて月面歩行に成功したニールアームストロングの伝記映画。一人称視点で見せる打ち上げや事故、宇宙空間の迫力映像はさながらVR宇宙。宇宙版ダンケルク。様々な障壁を乗り越えたどり着いた無音の底知れない灰色の世界は見るものを圧倒する。
宇宙モノの音がすき ライアン・ゴズリングの目は口以上に語っていましたわ… シリアス続きで浮かれたパートはほとんどなかったな 地に足着けた話なだけに…?(やかましい)この監督と主演のコンビはセッション、ララランドに続く三作目なのだね
見終わってグッタリ疲れ果てた。どう終わったか記憶がない。それだけ力作って事なんだけどね。
wakakura

wakakuraの感想・評価

4.0
アームストロングは人間だった
というお話

奥さんは偉大である
ひゴル

ひゴルの感想・評価

4.6
ヒューマンドラマ

アポロ11号船長のアームストロングの物語

とにかくIMAX案件

ドルビーアトモスもおすすめかも

音響効果とBGMが神がかってる

観終わったあとのやり切った感が凄い

デミアン チャゼル天才😆
わたか

わたかの感想・評価

4.5
『臨場感を体感せよ。』がまさに売り文句の映画

ライアン・ゴズリングの毛穴はもちろん、ロケットの中も、スイッチもドアップ。宇宙もすべて狭い空間から見た、あたかもその場から見てるような錯覚になる画
+映像の揺れが、圧倒的臨場感を与える。

ロケットで揺れてるシーンでは、振動が画面から伝わってきて本当に揺れてるかのよう。
酔いやすい人は後方席で見るのがおすすめ。
暗い。

セッションといい、ララランドといい、デイミアン・チャゼル監督の心の闇を感じる 今回は、なかなか病んでる

BGMなし状態が多い
けど、たまにかかる音楽は、よい
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