月面着陸の話というより、ニール・アームストロングの個人的なドラマに感じた。
娘カレンの死からずっと、家族と向き合うことはなく、任務に打ち込み続ける。
月面に着陸してカレンのブレスレットを置いてくるこ…
デミアン・チャゼル作品の中では影が薄くあまり評価されていないけど、個人的にはかなり好き。
展開が地味で画面も暗いし、売りの一つであるジャスティン・ハーウィッツの劇伴も少なめなので、ドキュメンタリー寄…
月面に人類が初めて降り立った時の話
宇宙兄弟が好きで色々調べて知ってはいたものの本当に狭き門だよな…
家族を顧みてでも宇宙に行きたい熱意が伝わってくる、ただもっとやりようはあった気がするが…
一挙手…
初めて人類が月に降り立ったあの日、その宇宙飛行士のお話。
初めて宇宙飛行士の人生というか、飛行実験ってどんなことするのかを見た。台詞に出てくる単語はほとんど専門用語で難しかったけれど、夢に向かう高…
オッペンハイマーに似た撮り方を感じる。前半のテンポの良い時間の経過や音の使い方など。
月面着陸のシーンは圧巻。当時の本物の映像を織り交ぜながら、無音でニールの呼吸のみが聞こえる本人視点の映像は忘がた…
「セッション」「ララランド」のデイミアンチャゼル監督作品。
来月人類が月に行く(月面着陸はしないが)らしいので鑑賞。
人類初の有人月面探査を行なったアポロ11号船長 ニール・アームストロングが月面…
人類の偉大な一歩まで淡々と描かれ、星条旗を立てる場面すら省略された先に待ち受けていた、亡くなった娘のブレスレットを深淵に落とすシーン。宇宙船内で起こるどんなトラブルよりも息苦しく、長く感じた。葛藤か…
>>続きを読むデイミアン・チャゼルがこんな映画撮ってたとは知らんかった。
同僚達はぽんぽん死ぬし、世間からは税金の無駄遣いだと批判されるしで鬱々とした展開。最後の最後まで華やかさ無しという、アポロ計画を題材にし…
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