ファースト・マンの作品情報・感想・評価

ファースト・マン2018年製作の映画)

First Man

上映日:2019年02月

製作国:

あらすじ

人類の夢であり、未来を切り開いた月面着陸計画。史上最も危険なミッションを成功に導いたアポロ11号船長アームストロングの視点で壮大なスケールで描くー。

「ファースト・マン」に投稿された感想・評価

トロント国際映画祭で鑑賞しました。ドキュメンタリーのように進んでいく内容なので、アルマゲドンのような情熱的な感じではありません。人類が月に立った。その背景にはたくさんの苦悩と苦難があった事を教えてくれる作品です。
演出が素晴らしく、もう一度観たいなと思うシーンが多い。宇宙空間の表現も良い。ラストのシーンは言葉にならない気持ちが溢れてきます。会場では自然と拍手が起こりました。素晴らしい作品です。
アライ

アライの感想・評価

3.7
ニールがあまり話しない代わりに結構奥さんが代弁してくれる。ミッションコントロールセンターのシーンかなりドキュメンタリータッチでよかった。そのために全然使われてない台詞めっちゃあったらしい。
ベネチア国際映画祭にて

会場のスタンドオベーションがこの映画の素晴らしさを表してた

音、カメラ、緊張感、斬新だった!
That's one small step for a man, one giant leap for mankind.
ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ。
ライアン・ゴズリングの口から聞いてみたい( ^∀^)
さて皆さんお待ちかね!
日本でも絶賛上映中の第89回アカデミー賞最多6部門受賞「ララランド」の監督最新作が早くも始動!

今回のストーリーは、音楽がテーマと思いきや…なんと実在の人物の生涯を描く伝記映画なんです!

《That’s one small step for a man, one giant leap for mankind.》

上文の名言を語った誰もが知る実在の人物とは…1961年から1969年にかけて伝説的な偉業を成し遂げたアメリカ人宇宙飛行士ニールアームストロング!

人類で最初に月面着陸を果たしたニールの宇宙旅行史上最も危険な任務と、ニール自身の犠牲を描ききります。

監督には、「ララランド」で史上最年少でのオスカー監督賞を受賞し、「セッション」でもノミネート経験を持つデイミアンチャゼル!
彼が監督するだけでワクワクする映画ファンもいてるはず!
チャゼルは未タイトルのスリラー作品も構想中だ。

脚本には、ストーリーの題材となる著書「First Man: The Life of Neil A. Armstrong」の著者であるJames R. Hansen!
「ガーディアンズオブギャラクシー」の脚本を手掛け「キャプテンマーベル」「シャーロックホームズ3」の担当予定もあるNicole Perlman!
「スポットライト」でオスカーに輝いたJosh Singerも参戦する!

キャストには、「ララランド」でチャゼル監督とタッグを組んだライアンゴズリングがニールアームストロングを演じる!
「Half Nelson」「ララランド」でオスカーノミネートを果たし、他作品に「きみに読む物語」「ブルーバレンタイン」「ドライヴ」「マネーショート」「ナイスガイズ!」がある。
2017年には、来年のオスカーの候補作品「Song to Song」と「ブレードランナー2049」に出演。

プロデューサーには、監督のデイミアンチャゼルとライアンゴズリング、著者のJames R. Hansen。
さらに、「メイズランナー」「きっと星のせいじゃない」「トワイライト」を手掛けた3人のプロデューサーも担当する。

〈ちょっとしたトリビア〉
・本作はもともと巨匠クリントイーストウッドが監督する予定だった!

・本作は「ララランド」コラボ再タッグで、チャゼル監督が脚本を書かない初の作品であり、更には音楽ベースでない初めての映画となる。

ライアンゴズリング主演の本作は、早々に撮影が開始され、2018年10月12日全米公開だ!