フォードvsフェラーリのネタバレレビュー・内容・結末

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「フォードvsフェラーリ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

アツい。
男なら満点定期。
クリスチャンベールの役作りがプロ中のプロな。

ラストはあれで良いけど、0.01点マイナスするなら、ル・マンよりもフォードvsフォードが最高潮に盛り上がってしまった事かな(笑)

そしてレースよりもカトリーナバルフが公道で無茶苦茶するシーン、大好き。
imaxでみました。マットデイモンとクリスチャンベイルは自分の好きな俳優なので この2人が共演するということもあり2020年初の映画はこの作品にしようと思い鑑賞しました。主役の2人の演技はよくてケンカのシーンなどは本当にしているように見えて それを奥さんが椅子に座って見ている場面などは面白かった 臨場感のあるレースシーンや車のエンジン音などimaxの音響で見ると迫力満点でした。車についてはあまり興味がないですけど見終わった後はレースカーに乗りたくなりました😄
一言でいうと「信じること」の大事さ。

家族を信じること、
仲間を信じること、そして、
自分を信じること。

信じてやり遂げる。

"お前は誰だ?"

自分の信じた道を行こう!


それにしてもクリスチャン・ベイルの演技が良かった。物語が進むにあたってどんどん引き込まれていく。レース最後のあの決断をするシーンは感情が同化し、自然と涙が出ていた。
ダークナイトと見比べよ。
単純に観ていて楽しかった。
ストーリーや人物を細かく追う必要がない映画だと思うので、序盤からリラックスして観ていられたのも個人的に良かった。
ただ、ラストのあの衝撃的なシーンはあっけなかった…もう少し時間かけてあのシーンに至ってくれた方が良かった…
映画好きの友人がお勧めしてくれたので鑑賞。
車全然興味ない人でも、全然楽しめるしなんなら興味を持ってしまうような映画。
それは、ル・マンの壮絶さやル・マンに賭ける自動車メーカーとエンジニアの想いがこの映画から伝わってくるからだと思った。
ただ、ル・マンまでのくだりが長かったなぁとも。ケン仲間にするまでながっっ!とも。

■ル・マンを利用した経営層
ル・マン24時間レースは、勿論レーサーの腕を見るところでもあるが、見せ所は各自動車メーカーの『車』である。
技術力、耐久性、デザイン…
そしてこの車というプロダクトの魅力を伝えるために、人々が汗水流し、命を懸けて爆走する。
この映画では、人の熱意が車へ、その車がレースへ、レースの結果がビジネスへ…という繋がりがそれぞれ描かれている。
そのため、人の熱意や努力、下手したら命までもがビジネスの一部でしかないと感じる時もある。
単なる熱血ドラマではなく、現実味のある冷酷な展開も見ていて面白かった。

■命が関わるスポーツ
"スポーツカーレース"という死と常に隣り合わせのスポーツ。
ケンの息子のピーターが、ケンが一度事故って炎に包まれた出来事をきっかけに、カーレースは常に死と隣り合わせであることを意識するようになる。
ブレーキを気にするようになったりして、父親の死を意識する。
その出来事からずっと、観ている側も常に死を意識させられているような気がした。

■レースシーンの迫力は映画館で!
映像技術も、俳優の演技も全てが掛け合わさったレースシーンは臨場感と迫力で溢れていた。アクセル、ブレーキ、ギアを変えるタイミングとそれに連動した車の軌道。
何度出てきてもその度に心臓が躍る感覚がした。これは是非映画館で見たい作品。
男のロマンが詰まった映画(ルマンだけに)(使い古された激さむギャグ)

VSフェラーリっていうくらいなのでゴール直前まで白熱した展開かと思いきや、わりと中盤でフェラーリリタイア。
まあ実話なので仕方ない。
ゴールも半ば騙されたような形で2位フィニッシュ。判定も覆らず。
まあ実話なので仕方ない。
え、そこで??というところでケンマイルズが亡くなってしまう。
まあ実話なので仕方ない。

愚痴っぽく書きましたが僕は変な脚色するより史実に忠実なほうが好みなのでとても良かった。

フォードVSフェラーリというより、上層部VS現場って感じでした。
上層部の考えることなので客寄せのためにはこのタイトル仕方なかったか。

でもやっぱりレースは臨場感あって手に汗握る展開、演出でしたし、何より音に凄くこだわりを感じた。

レース終盤からクライマックスがわりとあっさりなので若干拍子抜け感はあったんですがテンポもいいし車もはえーし、見応えはばっちりです。

レース好き車好きの男の子にはたまらん一作。ロマンに溢れてます。ルマンだけにね。
バーンサルがめっちゃかっこよくて画面に映る度に落ち着かない
カーズが大好きなのでエンジン音いっぱい聞けてわくわくしてたけど結末が…レースの歴史まったく知らなくてめちゃめちゃ悔しい…
なんばパークスシネマ シアター⑧にて鑑賞

何を目指しているのか、何を見せたいのか、イマイチ分かりませんでした。レースシーンは迫力あるし、チャンベは流石の演技だし、長い時間を感じなかったのは確かなのですが、満足度がないというか。
マット・デイモンも空気っぽいというか、チャンベを実質的な主人公として機能させたいのか、そのあたりで割りを食っているのか。群像劇にも振り切れてないし。
ゴチャゴチャしてないのに整理しきれていないなーという印象が強く残りました。
チャンベの演技でなんとか見せている感じかな。それならそれで、もっとチェンベの役の心情を中心に持ってきてもよかったように思います。まぁ、脚本から変えないとダメなので難しいでしょうけど。
ネタバレですが、ラストは割りと後味悪い感じに私は思いました。史実があるから仕方がないんですが。
チャンベの配偶者役の人が超美人だった。超好み。
レースのシーンがとても迫力あって、魅せられた。
マット・デイモンとクリスチャン・ベイルの関係もとても素敵。

カタカナ言葉が説明なしでバンバン出てくる。一体、それが人の名前なのかメーカーの名前なのか車の部品の名前なのかの判断すらつかなかった。でも、そんな素人でも十分楽しめる。わかったらもっと面白いのだろうけど。

それにしても、副社長がとことんイラつく。3台同時ゴールとか言い始めたときには、はぁ?って思って、さらにあの順位。結局最後には、笑ってるし。
あの人が挫折する続編があったら見るわ。
すごい迫力。しかし納得いかねーな!

しかし、フォードvsフェラーリというよりカーレーサーvsエリートどもって感じだったな。
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