23:60の作品情報・感想・評価

23:602007年製作の映画)

製作国:

上映時間:20分

3.4

「23:60」に投稿された感想・評価

真子

真子の感想・評価

3.7
終始鬱々とした
恐怖を感じながら観てた。
良い意味で見終わった後に
謎の不完全燃焼のような余韻。
Yuumi

Yuumiの感想・評価

-
東海林毅監督ショートフィルム選『偏愛ビジュアリスト』より

ネットゲームをあまりしない自分にとっては話があまり入ってこなくて残念だった…
東海林毅ショートフィルム選 偏愛ビジュアリストより③

SNS以前のネット世界が懐かしい。
セカンドライフって企業やテレビ局が勢力的にプロモーションした割に全然流行らなかったね。
今作だと「どうぶつの森」みたいな世界観で、見ず知らずのアバター同士が、不在になってしまった誰かの足跡を辿って、彼(彼女)の箱庭を探検していく物語。

ネットの向こう側の見知らぬもの同士が、不在の人の話をして輪郭を作ってく感じが「ゴドー待ち」ぽくて面白い。セリフが全然なくて、テキスタイルで言葉がやりとりされる感じも「サーチ」を先取り。

いまやネットの閲覧・検索履歴って、ある意味その人が残すものより価値の高い(金になる)ビッグデータの一部なんだと思って切なくなった。


33本目
ほぼ、ネトゲ(ネットゲーム)上での
チャット機能によるコメントのやり取りという
意欲作にして、発表する時代が早過ぎた作品。
(2007年公開)

実際にネトゲに夢中になっていたという
経験を持つ監督だけあって
劇中のコメントのやり取りがリアル。

ただ、ネトゲやネット上のやり取りならではの
語句・表現などをある程度知らないと
「?」になる箇所があるかも。

私はネトゲはやっていないものの
ネット上の交流サービスは利用しているので
問題無く作品を楽しめましたし
展開が進むにつれ作品に惹き込まれましたが、
作品ラストで、何を描こうとしていたのか?
何を意味していたのか?が
私には理解出来ず。
・・・気になる。

2019年3月に映画館で観賞
“東海林毅ショートフィルム選”にて
https://shoji.themedia.jp/
ゆみこ

ゆみこの感想・評価

3.0
インターネットゲームのチャットだけで会話が進んで行く。
設定では単調になるかと思われたストーリーもしっかりと起承転結を持たせて見せ場を作っている。

しかし、オチがよくわからなかった。もう一回見たい。