パパとムスメの7日間の作品情報・感想・評価

パパとムスメの7日間2018年製作の映画)

Hon Papa Da Con Gai

上映日:2019年11月17日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「パパとムスメの7日間」に投稿された感想・評価

原作も他のリメイクも見たこと無くて
途中体調悪くて抜けちゃったので…
ヴェトナム語可愛い♪
化粧品会社が謎
他のリメイクも見てみたいと思う
楽しい作品だったのに
体調悪くて楽しめなくて残念
見直す機会があると良いんだけど…
映画見てて席を立ったりしたの初めて
どんなに具合が悪くても寝落ちしても会場を抜け出すことはなかったのに
samiam

samiamの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

日本の小説が原作のベトナム映画。監督が日本人。
男と女の入れ替わるストーリーは何作か観たことがあるが、父娘の入れ替わりは初めてかな。
ベトナム人とは仕事で何人も関わったが、私が関わった人はみんな真面目でいい人だったので好印象しかない。
本作の主役2人のキャラクターは残念ながらあまり好きになれず、乗りきれないところに、父親が勤める会社がDHCと名乗られ一気に興醒め。エンドロールでもトップに出ていたから、恐らくメインのスポンサー。
偏見は良くないのは分かっているが、どうしても最後までイメージをぬぐうことが出来なかった。。。残念。。。
dai

daiの感想・評価

4.3
シネマートで開催中の「のむコレ3」にて鑑賞。
原作は五十嵐貴久、本作はヴェトナムでリメイクされたもの。

日系の化粧品会社に勤める父と、バレリーナの母、そして娘の3人は、仲睦まじく幸せに暮らしていた。しかし、母の死をきっかけに父と娘の間に大きな隙間ができていく。母の死をひきづり自堕落な父を、年頃の娘は許せなかった。それでも父の庇護のもと生活せざる得ない状況があり、娘はコンテストに参加し、その優勝賞金を獲得し、留学することを決意する。
そんな最中、突如父と娘は事故により入れ替わってしまうのである。

日本の伝統芸といっても過言でない入れ替わりムービーをヴェトナムがリメイク。監督が日本人だからか、しっかりしていました笑。

相手の立場を慮ることの大切さをコミカルに時にシリアスに伝えてくれる良質な映画。父の一貫して主張する「自分色」ー「オリジナリティー」ーの大切さがヒシヒシと伝わって来た。

社会では「協調」は大事だが「迎合」してはいけない。「自分色」を消してしまうとどれほどつまらないかを教えてくれる映画でした。

余談だが、娘役のケイティ・グエンちゃんがめちゃくちゃ可愛かったです。
舘ひろし、新垣結衣主演の日本のテレビドラマのベトナムリメイク
娘になったパパが高校生の同級生と酒飲んだりタバコ吸ったりありえないけど・・
元のドラマを見てないけど、韓国に続き、ベトナムでもリメイクされるくらいだから、万人ウケする素材ってことだね。
NAO

NAOの感想・評価

4.2
ベトナムという国🇻🇳へのイメージを覆される、アジア映画の湿度を感じさせないポップで可愛くて、面白い美術と見せ方、画面構成が目から楽しく、いつも聞きなれない言語と音楽で耳に新しく、勢いとノリで弾けるはちゃめちゃな笑いと身近な人への愛と絆を見直したくなるような感動と優しさが心にじんわり沁みてくるハートウォーミングコメディ!

詳しいレビューは後ほど🙌
kuhio806

kuhio806の感想・評価

5.0
分かりやすい笑いあり、感動あり、観ていて気持ちが良い映画でした。娘が欲しくなりました!
uroborose

uroboroseの感想・評価

4.0
初めてのベトナム映画ですが、オフィスとかは日本とも通じるものがあると感じた、一方学生の制服はちょっとビックリするデザインでした。
オフィスと学校をコマ割りする演出は情報量が多くて一度では認識しきれないものだったので、もう一度見に行きたいです。
ムスメさんのオッさん具合がもっと振り切っていて欲しかった。(只々可愛かった)