秘密の作品情報・感想・評価

「秘密」に投稿された感想・評価

F

Fの感想・評価

3.5
原作を読んでないんだよな。まぁ、このような雰囲気の物語は多いのかもしれないけど、当時の広末涼子だからなー。と、東野圭吾の物語には外れ無しかな
mimi278

mimi278の感想・評価

4.0
2018/2/11
東野圭吾「秘密」を久しぶりに読んだ時、広末涼子が映画主演女優としてあとがきを書いていたのを読み、すぐに映画を観た。

小説の内容が頭に残ったまま観たので、物足りない部分はたくさんあったけど、はじめての主演映画でよく直子の役をここまで…
小林薫は小説のイメージのまま。

秘密が判明する最後のシーンは原本とは違って残念だったけど、十分見応えのある面白い映画でした。
これは感動作だけど、ハラハラする一面も持ち合わせていますよね。
あまり子供とは一緒に観れないなーと。
ラストにそのハラハラ&少し引いた気持ちがグッと戻って頭の中で伏線回収、涙が止まらなかったのを覚えています。

このレビューはネタバレを含みます

口でしてあげようか、なんて言われても体は娘。
できないですよね。
A87

A87の感想・評価

-
当時、小学生ながら名作だと思いました。
母と観てましたが終わったあと母が
『ずるっ!』
って言ったあの気持ちが今ならよくわかります。
かず

かずの感想・評価

3.0
小説にあったパワーが映画の方にはあんまりなかった。
ただ、ラストのワンカットがすごく好き。
ゆう

ゆうの感想・評価

-
原作を読んだのは中学生くらいだったので、話はうろ覚えの中映画を鑑賞。

本を読んでいた時はあくまでも自分の想像だったのに、映画の中でどう見ても親子の二人が夫婦になろうとするシーンはやっぱり生々しすぎた…

ラストは衝撃だけど、これが最善だと私も思います。
IM

IMの感想・評価

2.1
娘の身体となった母が夫とセックスしようとするところで真から冷めた。
感情移入の波がすすすすーっと引いた。『娘の身体の人格は母』という設定だが、娘の身体をあーだこーだしようとする父親を受け入れる母の行動のお陰で一気に辻褄が合わなくなった。
Shizuk

Shizukの感想・評価

3.5
一度目、高校生のころ観たときはあまり理解出来なかった。とにかく若く、人気絶頂期の広末が爽やかで、可愛い。
二度目、社会人になって観てようやく理解でき、改めて凄い内容だと感じた。
2008年9月10日、鑑賞。

東野圭吾の原作を映画化した作品であるが、東野圭吾の本を読む前に観てしまった。

とあるバス事故で妻死亡、娘が生き残るが、生き残った娘には生前の妻が入り込んでいたというSF的現代ドラマ。

娘の姿をした妻が、夫と夫婦生活を営もうとするが、夫としては「娘の肉体とはできない」というシチュエーションが滑稽であった。そりゃそうだろう。

原作は後日読んだが、原作が面白い物語は、映画も面白くなる確率は高くなると思う。
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