秘密の作品情報・感想・評価

「秘密」に投稿された感想・評価

2008年9月10日、鑑賞。

東野圭吾の原作を映画化した作品であるが、東野圭吾の本を読む前に観てしまった。

とあるバス事故で妻死亡、娘が生き残るが、生き残った娘には生前の妻が入り込んでいたというSF的現代ドラマ。

娘の姿をした妻が、夫と夫婦生活を営もうとするが、夫としては「娘の肉体とはできない」というシチュエーションが滑稽であった。そりゃそうだろう。

原作は後日読んだが、原作が面白い物語は、映画も面白くなる確率は高くなると思う。
山福

山福の感想・評価

3.8
ただの入れ替わり映画と思って見てるとけっこーびっくりする
ゆい

ゆいの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

途中までは内容が浅いと思ったけど、人格が入れ替わる(実際には入れ替わってない)ところからは別れを彷彿とさせて涙。終わり方は◯だけど、途中間延びしたので4点。
どこからどこまでだれでとこからどこまでだれって感じのやつ
KH

KHの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

秘密という題名に見事に騙された。

東野圭吾原作の同名小説の映画化。
小林薫演じる平助は、妻・直子と娘・藻奈美が昨晩スキーに行くのを見送り一人で朝ご飯を食べていた。ニュースを見ているとスキーバスの事故について報じており、被害者の名前に聞いた名前が、、
妻と娘が乗ったバスは崖から転落したという。急いで搬送先の病院に行くが直子は亡くなり、藻奈美は一命をとりとめていたが意識が戻ると直子の人格となっていた。娘の体に妻の人格。そこから平助と藻奈美(直子)の奇妙な夫婦生活が始まる。

もし、娘の体に妻の意識がある場合に夜の営みなども含めてどうするか、近親相姦っぽい雰囲気も漂わせながらでも一線は超えずファミリーでも見れる作品にはなっていますが、子供が見てもよくわからない描写、特にラストシーンは子供と大人で違った印象を受けると思います。
自分は、女の子怖い Part3って印象のラストでした。まぁ巷でよく言われる「男は名前をつけて保存」「女は上書き保存」ってやつですね。でもこれは1999年の原作に至っては1998年のものなので、さすが東野圭吾だなぁと唸りました。
見る前も、見ている途中も秘密を持っていても心温まるファミリーヒューマン映画かな?とか思わせる感じだったので。

あと、この映画は前作☆1をつけた映画出演2(3?)作目の広末が出ていますが、今回の演技はとても素晴らしいと感じました。妻の感情と娘の感情を使い分けている感じも今どっちか口で言わなくてもわかるような雰囲気を醸し出していました。。
あと、広末ファンにはたまらないと思うので見ていない広末ファンはぜひ見たほうがいいです。夜の営みのシーンで実の娘とはできないという平助に対し広末が「じゃあ口でしてあげよっか?」っていうシーン。高校生の時に見ていたら巻き戻して何回も見ていたでしょう!

いやぁ、小林薫はこんな壮絶な体験をして流れ流れて深夜食堂を開店したんだなぁ(-_- )シミジミ
ぽjkdk

ぽjkdkの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

うーーーーーん
めちゃくちゃ良かっただけにうーーーん

ラストでずっと直子だったことがわかったけど、本当にこれで良かったの?!
平助が苦しまずにすむ方法はこれしかなかったから?
自分の願望としては藻奈美のままでだったけど笑

題名の「秘密」
ずっと直子と平助の間のことかと思ったけど、直子の秘密だったんですね…

話がすごい面白かったからいいかな
ちょいちょい笑えたしコメディ要素もありました 柴田理恵とか存在がコメディでした
もちろん広末涼子が可愛すぎて発狂しそうでした
小林薫のバカ夫感も最高でした
ラストは想像付かなかったなー
小説読んでみたいと思った
広末涼子の演技が良かった。ラストみたら、いろいろ思い出してあれも伏線だったのかと思った
侑菜

侑菜の感想・評価

3.4

「あの父娘、なーんか、あるのよね。」

愛する妻と娘に囲まれ満ち足りた生活を送る杉田平介。
だがある日、 妻・直子と娘・藻奈美が乗ったスキーバスが崖から転落する。
二人は病院に運ばれるが、まもなく妻は息を引き取る。
娘のほうは、なんとか一命を取りとめたものの、意識が戻った彼女は自分は妻の直子だと告白する。
やがて平介もそれを信じ、直子は人前では17歳の藻奈美として振舞い、二度目の青春を謳歌するが……。

ファンタジーで家族愛。
東野圭吾にしては普通、と思いきやラスト衝撃!
ある意味恐怖…いや、これが正しい選択だったのだろうか…
秘密。それは周囲に母親が娘の体を借りて帰って来た事を隠して居た。この事だと思ってたら、それだけじゃなかった…
玉露

玉露の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

レンタルにて鑑賞

バス事故。
娘が死んだのに、夫婦生活が戻った感じで、どことなく楽しそうじゃないか
いいのか?おいおい

すべては、あの頃の広末力(ヒロスエりょく)にかかっているんだな、と思って見ていたら
なかなか侮れない作りになっている。

男のダメさ加減を描きつつ

身体、入れ替わりの
そんなシチュエーションになってしまい
娘の体で旦那とのセックス?

顔を隠せば?声を出さなければ?
一体どうなる?どう決断する?

そこばかりをフィーチャーしているかと思いきや

後半に行くにつれて、周りの人間模様も含めて、あれ?あれ?
これ意外といいかも

次は妻?娘?贅沢な旦那だなあ

1999年の作品らしいけど
出演者たちの、それぞれの印象は2017年の私の脳内にある、それぞれと、あんまり変わらない。
特に石田ゆり子の変わらなさは怪物級。
唯一、年代を感じたのは髪の色から國村隼くらいか?

俳優、おそるべき怪物たち

剃り残しっ

ノスタルジーな気分で、今、見ても面白い。

そして最後には、あれれ?

どこか見た気分でいたけど
今、改めて見て悪くなかった。

あの頃のヒロスエの下着姿での谷間も、しっかり確認できます。
aiminta

aimintaの感想・評価

3.3
ドラマ版より明るいタッチのためか痺れるような結末の迎え方ではない
よくも悪くもそんなにあとをひかない
平助彼女つくれ
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