ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン 〜ア・フィルム・アバウト・ブラー~の作品情報・感想・評価

ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン 〜ア・フィルム・アバウト・ブラー~2010年製作の映画)

NO DISTANCE LEFT TO RUN: A FILM ABOUT BLUR

製作国:

上映時間:104分

4.0

「ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン 〜ア・フィルム・アバウト・ブラー~」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

映画館にてエンディングのSWAMP SONGを聴きながら俺は藤岡弘、の発したこの名言を思い出していた。
「右翼でも左翼でもない。中翼(なかよく = 仲良く)だ!」

SWAMP SONGがエンディングテーマとしてハマるなんて思いもしなかったがすげーかっこよかった。
あとその前のsingで泣きそうになった。これがデビューアルバムに入ってるんだからやっぱりこの人達はタダモンじゃないとおもうのだよ。
できればDVDについてくるハイドパークのライブも映画館で見たかった。
DD

DDの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

グレアム・コクソンとデーモン・アルバーンがやっと再会した後、人んちの前で自分達の関係はもう大丈夫だよねと確認し合ってて、帰ってきた住人に「あの、入りたいんですけど」と迷惑がられた話好き😂
※記録のみ・自分用備忘録※

アマプラで複数回視聴の後誤ってUK盤購入。
何度も観たせいで字幕なくとも英語リスニング力悲惨な自分でもだいたい何言ってるか覚えてしまった。

去年の暮れ、ATPファイナルズを観てたら何故か半月後Blurにドはまりしていた。何を言っているか(略
ブリポブームの頃は特に関わりなく。何故か4thアルバムだけは買ったけどほとんど聴いてなかった。
自分がハマったのはリユニオンからのBlurなのかもしれない。

2020.11~12 Amazon Prime/DVD
Y

Yの感想・評価

2.5
華やかな成功の裏で…みたいな話なのに大して面白くないのはなんなんだ?
90年代のイギリスの音楽業界を騒がせた張本人であるロックバンドBlurが90年代の映像を交えながらインタビュー形式で当時を振り返るドキュメンタリー。流される映像は楽しいのにメンバーの口から出てくる言葉がとにかく暗くて重い。ロクな思い出がない。人が死んでないのが奇跡なぐらい。それまでブリットポップの王子様だったデーモンがプライベートで辛いことを経験して作られたアルバム『13』からアーティスト路線に舵を切り、俯瞰的でシニカルな歌詞が内省的になり、さらには自分自身もギター弾くようになったってのがよく分かった。デーモンが「オアシスと賞を分かち合いたい」発言を後悔してたりティーン女子たちが会場にたくさんいたのがアイドル扱いされているようでキツかったとか、Oasisに勝って売り上げが1位になった日にグレアムが自殺しようとしたとか、いろいろ衝撃的。今まで見てきた音楽ドキュメンタリーの中でも上位に入る面白さだった。
考え中

考え中の感想・評価

3.6
いかにもな甘い顔からは意外な
低音ボイスのボーカリストと、
それとは対象的に
蚊の鳴くようなヨレヨレの声で
コーラスを入れるギタリスト
どんな太さのボーダーも必ず似合う
ウォーリーを探せのウォーリーみたいな
感じのこのギタリストは、
髪を触りながら爪を噛んで話す
究極のモジモジ君
これに、飄々とした男前で作中では
泣かせる事をチラチラ言うベーシストと
冷静に見えて熱い不動のドラムを加えた
4人の友情の再確認の物語
オアシスは喧嘩慣れしたガキ大将って 
思ってたの そのまんまで笑った
でも両方いて良かった
すべてのブラーファン必見
Mark

Markの感想・評価

4.4
blurやっぱ最高。
イギリスで頂点に立ったバンドの物語なんですけど、自分は友情物語としての側面が強かったように思います。
ライブ映像も最高。
The universal とbadhead とtenderが私的ハイライト。ファンは必見!!
サ

サの感想・評価

-
最高だいすき生まれ変われたら彼らのいる時代に生まれたいし彼らの再結成を心から喜びたいな
彼らはどんなことを思って音楽やブリットポップ、メディアと向き合っていたのかよくわかる
20代の彼らを思うととてもしんどかった
自由にすきに彼ららしく素敵な音楽を作り続けてほしいな
まえ

まえの感想・評価

3.5
ブラーの心の奥が見れる作品。デーモン筆頭に見た目がカッコ良すぎるために苦しんでる気もする。

ブリティッシュロックの文化への執着が凄いし、それがかっこいい。

「oasisと賞を分かち合いたい」は笑える。
delo

deloの感想・評価

5.0
完全に後追い世代なので90年代に生きていたかったと思った。blurをもっと好きになった。
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