ザ・フー:アメイジング・ジャーニーの作品情報・感想・評価

「ザ・フー:アメイジング・ジャーニー」に投稿された感想・評価

ともや

ともやの感想・評価

4.5
映画館にワクワクして観に行ったなぁ

同い年ぐらいの奴が観に来てないかキョロキョロして

まだ軽音部に入る前のこと
ロジャーとピート、そして関係者の回想と共に当時の映像や写真、音楽と共に結成から現在に至るザフーの歴史をたどる。

・「キースとジョンは天才 俺もそうさ ロジャーはシンガー ただそれだけ」というピートの言葉で、ザフーというバンドでやっていくことの難しさよ…と思った。でもロジャーはトミーをやったことで観客の前で全てをさらけ出し、他の誰でもないザ・フーのシンガーになったの良かった。ザ・フーの声はロジャー。

・キースの烈しい生き方に潜む空虚さみたいなのが感じられて、その死に対してロジャーとピートは罪悪感があるのを知ってつらかった。
ピート「振り向けばキースがいる 結婚みたいなものさ」「何が起こっても人生は続けなくてはならない」
キースが亡くなったことでザ・フーは違うバンドになった。

・ジョンも静かに破綻してるなと思った。解散後の彼の借金のために再結成、再再結成、そして一晩で稼いだ300万ドルを使うなど。彼の死も年齢の割に早いと言えるけど、キースと違って最後まで好きなことやって死んだと捉えられてた。

あとインタビューにスティングやノエル・ギャラガー、U2やPearl Jamの方(詳しくない…)などの後続のミュージシャン達も。
キースとジョンのいるザ・フー至上主義者だったけど、ザック・スターキーのドラムもいいなと思ったので、これから注目してみる。


◯ザフーアナザードキュメンタリーのメモ
・ジョンは早めにベースを2つのアンプに接続することをしていた(ギターの高音と低音みたいに)
・ピートは手が大きいから親指を使うコードを多用する
・ピートは音にスペースを作ることで、音の終わりを始まりと同じくらいのインパクトにする
・ピートは多重録音で独りでほぼ完成したデモを作る コントロールフリーク
・キースはドラムでビートだけでなく全てを表現しようとした すごい音数
・キースのアップビートにピートのダウンビートを被せる

[アートスクール]
・グスタフ・メッツガーとマルコム・セシル →ピートの楽器破壊
・ピート・モーガン(モッズの大御所)
DelayMan

DelayManの感想・評価

4.0
イギリスを代表するバンドThe Whoのメンバーの幼少期から結成、ドラマーキースムーンの死から解散、再結成 ベーシストジョンエントウィッスルの死までを描いたドキュメンタリー

主にロジャーとピートとメンバーの家族、歴代マネージャー、影響を受けたバンドメンバーの証言とライブ映像で歴史をオールタイムで振り返っていく内容でかなり見応えがあった
全編The Whoの楽曲が途切れる場面がないほどふんだんに使っているのも良い

キースムーンはぶっ飛んだ狂人エピソードが有名だが、ジョンエントウィッスルも金遣いが荒すぎて再結成の理由の一つになったりとメンバーの個性が色濃く出ているバンドだと改めて思った

音楽性からファッション、佇まいからライブパフォーマンスまで全てが文句なしにカッコ良い
日本での評価が低く、全盛期に来日しなかったのは本当にもったいないと感じさせられた

個性と個性がぶつかり合い唯一無二のバンドであったThe Whoの魅力が詰め込まれたドキュメンタリー映画
RIO

RIOの感想・評価

3.6
疾走感あるなー!
メンバーはヤバいー
かなり面白いしスピリチュアル

キース・ムーンって人は遥か彼方の位置にいる
オールドフィールド・ホテルのライブの合間に
キースが俺の方が上手いと言って
ヘビーリフからジェットエンジンが爆発!
魔法のようにバンドが完成したっていう
話が面白い
リズムセクション
リードベース最高
やっぱりサイケなんです
久しぶりにワイト島ライブみようっと!
キース・ムーンの生き方が破天荒すぎてすごい。思っていたよりずいぶんと破天荒だった。
ジョン・エントウィッスルは好きに生き抜いたんだなぁ。
で、生き残りのピートとロジャー。みんながクスリでラリってて、このままじゃダメだ!と言ったロジャーにピートがギターで殴りかかったところ、みんなロジャーの方を押さえて、なんでだよ!ってロジャーがピートを殴ったら一発KOでステージに後頭部を打ちつけたらしい。ここまではわからなくもない。ただ、そのあとなぜかクスリを注意したことをロジャーが反省してて、なんでそうなる?!と思った。おもろかった。
ピートとロジャーは20歳ぐらいからずっと一緒にやってきて、喧嘩もしたしメンバーの死も見てきて、友情というよりは同志の情のようなもので結ばれているんだろうなぁ。2019年リリースの新譜がとてもよかったのも、そういうものが音に表れているからなんだろう。まぁ、歌詞にも露骨に表れていたけども。
ともかく、観てよかったと思う。バンドの状況とそのときの社会状況がよくわかるいい映画だった。

ピートはロリコン野郎だと思っていたけど、不起訴だったのね。知らなかった。
キースムーンがいかにクソでイカしてるか、
名盤Who's NEXTの制作裏が分かったりと、
The WHOファンでもファンじゃなくても楽しめるドキュメンタリー。
起きたら風邪気味
無理せず休もうと会社に電話📞
その後うとうとしていたら三回も事故した夢見た
((( ;゚Д゚)))
事故した夢なんて初めて🔰
予知夢かな。。休んで正解だったと思うようにしてます⭕笑
コロナでは無かったです😷


今回はロジャーとピートでフー↑の歴史をり返るドキュメント
それぞれのメンバーの話も興味深い
特にキース・ムーンが好きなのでよかったです😍

若い頃ドラムやっていたことがあってその頃からの憧れのドラマーの一人🥁

あるライブ会場で俺の方が上手いといって代わりに叩いたら凄くてメンバーになったという逸話
ホントだったことに驚きました👀‼️

シンバル垂直、ハイハットは刻むだけで叩かない
スティックの持ち方も変
絶対に誰からも習っていない超自己流
それであれだけ叩けるのはカッコよすぎ👍👍👍
ほんとの天才だったんだなぁと改めて思いました☺️
ザ・フー新作リリース記念。何回もの危機に遭いながらこのバンドが続いたことにまず驚かされる。現在のピートとロジャーの信頼関係に涙。
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.7
マーレイ・ラーナーという名前を聞くだけで 生まれてくる安心感
レコードの曲順が チャプターとなり
A面からB面へと 裏返す演出がクール

もう化学反応というか 個性と個性の強烈なぶつかり合いが そのまま初期衝動となり 推進力であり続ける
THE WHOの奇跡の軌跡
彼らを語り尽くす 英国ロックの重要人物も実に豪華だし
とりわけ 今は亡きキースとジョンの天性の才能と
残されたロジャーとピートの 意外と平凡なジジイの友情の
コントラストが 実に興味深かった
“ただのヴォーカル”発言は あまりに失礼だけど
ちょっと 笑ってしまった…
Dio

Dioの感想・評価

5.0
番外編その19。

知らんかったこといっぱい。

ロジャーが主人公じゃん。
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