ザ・フー:アメイジング・ジャーニーの作品情報・感想・評価

「ザ・フー:アメイジング・ジャーニー」に投稿された感想・評価

キースムーンがいかにクソでイカしてるか、
名盤Who's NEXTの制作裏が分かったりと、
The WHOファンでもファンじゃなくても楽しめるドキュメンタリー。
起きたら風邪気味
無理せず休もうと会社に電話📞
その後うとうとしていたら三回も事故した夢見た
((( ;゚Д゚)))
事故した夢なんて初めて🔰
予知夢かな。。休んで正解だったと思うようにしてます⭕笑
コロナでは無かったです😷


今回はロジャーとピートでフー↑の歴史をり返るドキュメント
それぞれのメンバーの話も興味深い
特にキース・ムーンが好きなのでよかったです😍

若い頃ドラムやっていたことがあってその頃からの憧れのドラマーの一人🥁

あるライブ会場で俺の方が上手いといって代わりに叩いたら凄くてメンバーになったという逸話
ホントだったことに驚きました👀‼️

シンバル垂直、ハイハットは刻むだけで叩かない
スティックの持ち方も変
絶対に誰からも習っていない超自己流
それであれだけ叩けるのはカッコよすぎ👍👍👍
ほんとの天才だったんだなぁと改めて思いました☺️
ザ・フー新作リリース記念。何回もの危機に遭いながらこのバンドが続いたことにまず驚かされる。現在のピートとロジャーの信頼関係に涙。
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.7
マーレイ・ラーナーという名前を聞くだけで 生まれてくる安心感
レコードの曲順が チャプターとなり
A面からB面へと 裏返す演出がクール

もう化学反応というか 個性と個性の強烈なぶつかり合いが そのまま初期衝動となり 推進力であり続ける
THE WHOの奇跡の軌跡
彼らを語り尽くす 英国ロックの重要人物も実に豪華だし
とりわけ 今は亡きキースとジョンの天性の才能と
残されたロジャーとピートの 意外と平凡なジジイの友情の
コントラストが 実に興味深かった
“ただのヴォーカル”発言は あまりに失礼だけど
ちょっと 笑ってしまった…
dio

dioの感想・評価

5.0
番外編その19。

知らんかったこといっぱい。

ロジャーが主人公じゃん。
ロックスターで音楽家!
メンバーの回想がロマンチックでイイ マスカラを塗ったキースムーンの大きな茶色い瞳がこちらをじっと見上げてた
Keita

Keitaの感想・評価

3.7
破天荒バンドThe Whoのドキュメンタリー。
いかにして、影響力のあるバンドになったかや、名曲の誕生秘話など、とても興味深い内容であった。

一見、メンバー全員荒っぽそうに見えて、一人一人繊細なところも見受けられ、後期の音楽にもその繊細さは現れてると思った。

さらに随所に有名ミュージシャン(ノエル、スティング等)が、The Whoについて語ってるシーンが散りばめられており、影響力の高さが伺えた。

The Who好きな人は見るべきだと思います。
YP子

YP子の感想・評価

4.2
イギリスのロックバンド
THE WHO
のドキュメンタリー。

44年の軌跡!

メンバー同士や、マネージャー、友達。
バンドで起こりうる問題を全て経験してるような大変な思いをしてた事がわかる1本。

メタリカも似たような感じの事あったと思うけど、THE WHOのみなさんはなんだかすごい悲壮感があった。
メタリカはパワフルな闇って感じだったけど。
こちらはなんか抜け出せない暗闇って感じだった。


デビューして、モッズの格好してる映像とかも観れるよ。ハイ・ナンバーズとしてね。
若い頃のピート・タウンゼントのセットのぶっ壊し方は最高。壊しまくり。
ロジャーのファッションはがぶっ飛んでていいよね。
全然かっこいいわけじゃないのに、なんか真っ直ぐで。

みんな大好きキース・ムーンが死んじゃうとことか、オシャレ番町ジョンがツアー初日の前の晩に死んじゃうとことか...
辛いシーンも多かったです。
なんかすごい悲しい。こうやって映像で見ると...


なんてバンドだ。これは辛すぎるよね。

それでも頑張り続けるオリジナルメンバーの残り2人。

ロジャーとピート。
いがみ合ってた時期があったこの2人だけど、今でもTHE WHOのオリジナルメンバーの生き残り同士協力し合ってやり続けてる。
ほんとけなげだよね。

最後はもうなんかすっごい感動してしまった!


このまま長生きして頑張ってほしいです。
THE WHOの曲は今聴いても全然色褪せないよね。


途中異常に悲しい気持になるけど、断然THE WHOを好きになって応援したくなる1本でした!


あ、ノエルも出とった(ハート)
THE WHO

字面だけでもテンション上がるよ。

最近すっかり音楽をじっくり聞くことがなくなってしまった。
この手のドキュメント借りると、歴史のおさらいも出来るし、初めて見る映像や音に驚く事もあるし、何と言っても惚けるように音楽に浸れるのがいい。

キース・ムーン
ピート・タウンゼント
ジョン・エントウィッスル

痺れるエピソードも交え、ステージパフォーマンスの格好良さに見入るのみ。
劇中のインタビューでスティングやノエル・ギャラガーも思わず笑顔が溢れてる。

ロジャー・ダルトリー

ルックスとファッションとパフォーマンスは改めて見てもダサかった。
ただ、若い時こそイケイケだったロジャーが傍に回ったからこそのフーだとも言える。

音楽ドキュメンタリーは定期的に見ようっと。
キッズ・アー・オーライトの次はコレ。キース・ムーンの死や、各アルバムの背景などもう少し詳しく掘り下げてほしいところはあった。エッジやエディ・ヴェダーなどコメンタリーが豪華なのは、流石フー。
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