ミッション:8ミニッツの作品情報・感想・評価

「ミッション:8ミニッツ」に投稿された感想・評価

同じ8分を繰り返してテロリストを見つける話…って思ったらもっと深い内容だった。
並行世界とか難しいわ〜
もらん

もらんの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

オチを観た時は うおおおおおおお!…え? って感じですね。笑
どゆこと、、、ってなるでしかなかったです私は。
分かるような分からないような、、
って感じでした。

本編の時間は短いんですが、解説音声付きもしっかり観ると3時間くらいかかっちゃいますね!

何が気になるって、ショーンと彼らの今後ですよ。
解説で「ショーンは死んだよ(笑)」って言ってましたけど、そこをどうにか!!って思ってしまいますね。笑

うーーん こんなこと言うのもあれですが、少し期待はずれですかね、、SFあまり観ないからかな?騙される感がなかったというか…それがスコアの理由です。
るふ

るふの感想・評価

3.7
とてもユニークなシチにュエーションSF。ショーンが不遇すぎて胸が詰まるけど彼のとことん前向きな姿勢一緒になって犯人探し。結末がどうなるのか気になりながらあっという間の鑑賞。ラストはふんわりとまとめて夢がある。ジェイク・ギレンホール初です。他の出演作も観てみたい。
minori

minoriの感想・評価

3.8
ショーンの助言気になる笑
ラストシーンとてもすき
教師+軍人。
世界を救いつつも車内を明るくさせる
良い世界になるぞ
「もし彼がいたら伝えて欲しい。"きっとうまくいく"と...」

"ソース・コード"と並行世界。

見知らぬ場所で目を覚ましたコルター・スティーヴンス大尉。

どうやら列車の座席らしく、目の前には見知らぬ女性がおり、彼女から親しげに話しかけられ当惑する。

彼にはここに居る理由も、彼女が誰なのかも分からない。

席を立ち、向かったトイレで鏡に映る自分は、見たことのない人物の顔。

一体何が起きているんだ?

その刹那、突然列車で爆発が起きる...。

意識を取り戻した彼は、自分が軍の研究設備にいることをグッドウィン大尉に告げられる。

先ほど彼が体験したのは、乗客全員が死亡した列車爆破事件。

軍が開発したシステム、"ソース・コード"によって展開された、事件の犠牲者の残留意識世界だった。

犯人から次の犯行予告の時間が迫る中、列車内を調査し犯人を捜査する極秘任務。

ただし、システムの制限から1回のダイブで列車内に居られるのは「8分間」。

グッドウィン大尉のサポートを受け、コルターはダイブを繰り返し、徐々に犯人へと迫っていく。

だが、その先に待ち受けていたのは、彼には想像すら出来ない運命だった...。

非常に面白い。

コルターは何度もダイブするにつれ、乗客たち、特に目の前の女性クリスティーナに親愛の情を覚えながら、事件解決の大役をこなしてゆく。

そして、同時に自らの身に起きている悲しい状況をも、知らざるを得ないこととなる。

犯人を突き止め、事件を解決に導くこととなる最終ダイブ。

コルターが元いた世界ではついに叶わなかった父への詫び、そしてクリスティーナとの最高のキス...。

並行世界の設定は多重に構成され非常に複雑だが、あのラストシーンは落とし所としては最高ではないか?

変えられないはずの世界を変えることができた達成感。

その世界の時間が止まるその刹那...本当に美しい映像が広がる。

ハナマル!

2018/07/08
なかなか面白い作りでした( ^ω^ )
そして主人公のジェイク・ギレンホールの髭面がかっこ良かった(о´∀`о)
時間が短くテンポも良いのであっという間に終わり!
みたいな感じでした♪
oーzi

oーziの感想・評価

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バタフライエフェクトとかオール・ユー・ニード・イズ・キルとかもそうだけど、こういう系は観ててワクワクする。
SSTK

SSTKの感想・評価

4.2
死後の脳内が記憶するという8分間という時間の中で起こる奇跡の物語。この発想だけでこの映画は勝利しています。
小気味よく繰り返され少しずつ変化し展開していく「爆発までの8分間」という限られた世界。

あるテロ事件の犠牲者の保存された過去の記憶。それをプログラム化し、神経回路適合者の思念を接続、過去の世界を調査するという革命的捜査。
少しずつ明かされていくその画期的プログラムの概要。
そして、ある一人の人間の過去の記憶世界で起こした出来事は、実はそのままタイムワープとして現実の世界を変える力を持ち、新しく未来を上書きしていくという壮大な結末。

余計な説明を極力省いて、この設定の美味しいところだけに特化して描いているのが潔い。そうでありながら、丁寧なバックグラウンドなど無いも等しいにも関わらず、感情移入するのに十分なほどそれぞれのキャラクターが浮き立ってくるのには恐れ入ります。

壮大なタイムループの旅を感じさせるSFファンタジーであり、人の思念や記憶には未だ解明されない超越した何かが存在しうるというミステリーであり、人の思いは超次元的な枠を超えて真摯な者に伝わるというヒューマニズムであり、、、

本編尺も短めで、さくっと観れながらもどしっと見応えをくれます。
最後まで力尽きることなく耐えきる脚本力に終始圧倒されながら鑑賞することができる素晴らしい良作!!
一度観ただけでは、わからない作品がある。
例えば、(ドニー・ダーコ)とか、
(マルホランド・ドライブ)とか、
(メメント)や(インセプション)も
傍にノートでも置いて、詳細に
図やメモを残したくなる。

(ミッション:8ミニッツ)
ジェイク・ギレンボールが、
爆発事故を起こした電車に
何度も(乗り込んで)犯人を追う話だ。

昔、一度観て、わからないから、
間隔を空けずにすぐに観た。
それからも、少し時間が空くと、
またディテールを忘れるので、
また観たりする。
あぁ、きっと繰り返すんだろうな。

もう製作者側の掌の上で
転がされているな。
Abu

Abuの感想・評価

4.2
久々に観たけどやっぱり最高に面白い映画ですねー
この手の映画には珍しい清々しさも残るし。
また楽しめました!
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