12モンキーズの作品情報・感想・評価

「12モンキーズ」に投稿された感想・評価

やっぱり思うんですけどイイ監督の1つに俳優を生かす術があってギリアムの作品は凄くそれを感じます。この作品もブルースウィルスはもちろん、マデリーンの美しさには息をのみます✨
ひゴル

ひゴルの感想・評価

5.0
馬を一頭殺せるほどの薬を投与されても暴れるブルースウィリスが可愛い!!😂
猿っぽいブラッドピットも強烈!!😂

1996年12月~1997年にかけ人類は50億人が死亡。12 monkeys..世界中に病原菌をばら撒いて人類を絶滅寸前まで追い込んだとされる過激派組織。生き残った人類はタイムマシーンで過去に戻り、せめて病原菌を手に入れワクチンを開発し、人類滅亡を防ごうとする。科学者たちはその任務ため、ある囚人の男を減刑の条件で厳しいタイムトラベルの旅に送るのであった..


切ない..

無限ループものの傑作。
What a wonderful world のエンディング曲が染みる..
seiichi

seiichiの感想・評価

4.5
伏線がどんどん回収されていく転換がタマラナイ!!
1回見ただけではわからない謎がたくさん
Arts0001

Arts0001の感想・評価

4.0

どこまでも引き込まれる不思議な映画

人類が滅亡的ダメージを受けた後の世界から、タイムスリップしてその原因を探ろうと囚人を送り込むところから物語は始まります。

最初はやや難解に感じますが、タイムスリップを生かして、伏線やミスリードを散りばめていくのが今作の面白いところ。

主人公のブルースウィリスは、バラバラの年代に飛ばされます。その先で会う人物や起こった事柄が冒頭で滅亡の手がかりとして示されており、だんだんと自信や一緒に行動する人物が、未来に手がかりを残して行ったことを知ります。

ある日突然現れた人が終末論を唱えていればどうなるか?精神科にぶち込まれる。そこで出会った精神科医の女性と最初は患者と医者の関係。次に誘拐犯と被害者の関係になり、最後は愛し合う中まで発展する。

2時間で人間関係がここまで変化する様は映画的で良かった。

タイムパラドックスを生かした脚本の面白さに人物の心の揺れがミックスされ、なにが嘘でなにが真実なのか、この不思議さが面白く感じる作品です。

最後の展開が読めるという意見もあるかもしれませんが、これって最初からエンディングは決まっているという物悲しさや無力感を明示していたんじゃないかな?と感じてしまいます。

どこか不思議な展開と音楽。救いのないラストから、あのエンディングテーマが流れてくると「映画見たな」という感慨が湧いてくるお勧めの一本です。
nG0

nG0の感想・評価

3.3
天王寺動物園の動物逃したらこんな感じの世界になるのかな。もうなってるか。
もっと信じることができたら未来は変わったのかもしれない。
しかし人間はどうしても常識的な考え方、マジョリティの意見を真実と捉えてしまう。
maru

maruの感想・評価

4.0
面白かったです
観たことがある人で集まって、どんな解釈をしたのか討論してみたくなる笑


ブラピのおしり
shintarock

shintarockの感想・評価

3.8
近未来でサスペンスなストーリーが大好き。ブラピはやっはちょっとクセのあるキャラがよく合う。
話の展開もオチも非常によい。
嘉島唯

嘉島唯の感想・評価

4.2
テリーギリアムの中で一番好き。ディストピアな感じとブラピがとにかくかっこいい。赤と黒。この世界観も好き。
テリーギリアム監督ブルースウィルス主演のディストピアSF映画。同監督の『ゼロの未来』を観た時にも感じたことだが、この監督は自分の作った世界観を伝える能力が本当に長けている。最初の5分でこの映画の漂う終末感や気持ち悪さ加減をスマートに描いているのには尊敬の念すら抱く。キャラクターも味わい深い者が多く、特にブラピの演技には誰もが驚くことであろう。しかし、後半のあるシーン(ウィルスがビッグリボウスキみたいになる所)以降は、展開が明らかに読めてしまうのでサスペンス的な面白さが無くなってしまっていた。しかしそれも含めてこの世界が諸行無常であるというのが監督の意見であるとするのならばそれも致し方ないのかもしれない。ラストのあいつは一体『どっちの』あいつだったのか。それを考えるだけで面白いし、色んな考察ができるのが良いSFだと思う。色んな人と語り合いたくなる作品。
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