サラ、いつわりの祈りの作品情報・感想・評価

「サラ、いつわりの祈り」に投稿された感想・評価

Rio

Rioの感想・評価

2.8
内容が飲み込めてないので、追って感想書き直すかもしれないけれど、目が点になって終わった。

たぶん薬による幻覚とかそういう表現だろうなと言うところに頭がついていかなかった。
環境のめまぐるしい変化にも追いついていかない。

もう少し整理してみたいと思う。
最後のぼーっとテレビの映像が流れてくシーン 本気で絶望疲労困憊した時の放心状態にシンパシー湧きまくり
誰も助けてくれない映画好き
Shiroron

Shiroronの感想・評価

3.0
まだ実話に基づいてると信じてる時に鑑賞。作品として嫌いではない。
ジェレミーレナーどこで出てくるんだろうって思ったらすごくアレな役で出てきた

ほぼ全編に渡って虐待シーンという映画でした
母子という絆は切っても切れないものなんですね。母親が子供を見る目て、良い意味で無償の愛に溢れて悪い意味で独善的な ものだとしみじみ感じました。
冒頭から主人公の少年が里親から引き離されるシーンがありましたが、実の母親の元に戻った瞬間に数々の虐待が待ってるとは…。子供を持つ一人の親の立場としては、吐き気を感じました。 私は自分の娘と息子に対して、良い親とは言いがたいです。でも自分の親はしっかりと可愛がって育ててくれたことが、如何に偉大なことかと教えてくれた作品でありました。二度と観たいとは思いませんが、強烈なインパクトはありましたね。
中性的なイケメンのJ.T.リロイの半生をつづった自伝が原作。著名人も愛読書と語るなどベストセラーに。その自伝を映画化したのだが、実のところ、その小説は中年のオバさんの書いたものだと発覚。”20世紀最大の文学詐欺”とまでいわれるまでに。その実際の作者のオバサン(ローラ・アロバート)のドキュメンタリーまでつくられている;『作家、本当のJ.T.リロイ』。

ノンフィクションであれば衝撃的であるが、ただの中年のおばさんの妄想だと分かると痛々しいことこの上ない。映画自体の出来は悪くはないが、自伝のはずがただの作り話だと発覚した以上、観る価値はないように思う。
Hiko

Hikoの感想・評価

-
期待値高すぎた…
聞いていたものと映像の内容がかなり離れていて、私は小説を読むべきだと(笑)

これは色んな面白い話が絡まっているので、原作者について掘り下げようと思う。
argamjhaj

argamjhajの感想・評価

3.4
曰く付きの映画だが、ガス・ヴァン・サント・フォローワーとも言えるいかにも90年代な音楽やサイケな演出やガス・ヴァン・サント組常連の役者陣が、すこしあざと過ぎるなと感じつつもなかなかいい作品
丸

丸の感想・評価

3.0
原作が好きでジェレミー・レナー出演者でもあるので見ましたけど、救われない話だなーと
akiho

akihoの感想・評価

3.1
アーシアアルジェントの演技がすばらしいです。痛いけど、でも、考えさせられた。
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