作家、本当のJ.T.リロイの作品情報・感想・評価・動画配信

『作家、本当のJ.T.リロイ』に投稿された感想・評価

虹
3.5

これ原作読んでから見たかったなーてかこれから読めばいいんだけどさ
最初自伝だと思って本人だと思ってたら相当衝撃だったろうなと…
ローラの見た目へのコンプレックスや幼い頃のトラウマがとか様々な要素が合…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

内容👀
謎の天才美少年作家、J.T.リロイの真実に迫るドキュメンタリー。
1996年、突如文壇に現れたJ.T.リロイは、女装の男娼となった過去を綴った自伝『サラ、神に背いた少年』で時代の寵児となる。…

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わたしは自分に非はないと言いたかった。自分は悪くないと知ってるけど、悪くないと言われたかった。あることは詳細に、あることは欠けた記憶を、だれにも非難されないように正確に固めたかった。でも正確な語りに…

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ハ
4.0

これはドキュメンタリーの方が面白い。時系列がバラバラなので観客側が再構築しないといけない訳だけど、内容と相まって上手い作りだと思った。あと、理想と現実の圧倒的な乖離は、なにも作家としての自分自身にの…

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「サラ、神に背いた少年」「サラ、いつわりの祈り」で時代の寵児となった天才美少年作家J.T.リロイ。
女装の男娼だった過去を赤裸々に綴った作家の、小説よりも数奇な人生。
私も読者だったからスキャンダル…

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pherim
3.6

捏造された時代の寵児を巡るドキュメンタリー。フェイクを生み出す作家自身がフェイクと露見後の周囲の反応にこそ、社会のリアルは反映される。この意味で炎上、拒絶など反応も含めた全体を一個の表現とみる視点に…

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「この体ではいられなかった。醜い私の痛みを打ち明けたら、自業自得と言われるから」

昔レンタルで「サラ、いつわりの祈り」を観た。
特典として本人インタビューが入っており(もちろん本人ではない)こんな…

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hii
4.0
テンポの良さと複数の視点が自然に交錯する構成、映像作品として完成度が高く良かった
自己表現は自分を通さなくとも自分以外の誰かを通すことでも可能なのか

ドキュメンタリー。
JTリロイの小説が好きだっただけに真実はショックだったけれども、本物の彼女の中にはやはり本物のJTリロイが居た訳で、存在が真実だと言われれば「そうかもなあ」と思った。
メディアが…

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2.5

確かに幼少期に父の友人から性的虐待を受ければ、メンタルは壊れるよね。
友人のせいで体型が変わり、学生時代に毎日いじめられていたら、自分の理想の世界を他の誰かに投影したくなるのかもね。
ただ….本の裏…

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