9人の翻訳家 囚われたベストセラーのネタバレレビュー・内容・結末

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

犯人は途中でわかってしまったから、あまり面白みがなかった。9人もいるので、それぞれの役割がもう少しあれば……はじめの計画に加担していなかった人の役割はなんだったのか、と思わされてしまいました。
まさかの結末に騙された🫢
後半で伏線が見事に回収されていくのは爽快👍🎶
犯人、手口があっさり暴かれてしまう
それらを囮にして真相を隠す
話の構成も緻密に練られていて見応えあった

本格的なミステリーを観たい、謎を解きたい!と思ってみたけどめちゃくちゃ面白かった!
話が二転三転変わったり、現在と過去のシーンが切り替わったりして話についていくのは難しかったけど終盤もしかして、、っ…

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ストーリー構成がよかった。世界的大ベストセラーの新刊発売に向けて翻訳家9人が出版社社長エリックが用意した豪邸に集められる。豪邸内では電子機器没収、厳つい警備員が見張る中で1日10ページずつ配布される…

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作者の正体が隠されたベストセラー小説を、世界同時出版のために、地下に軟禁して9人の翻訳家が各国の言葉に翻訳している最中、誰にも秘密にしていた作品の続きを公開するという脅迫メールが届き、9人の中から犯…

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盗んだ方法ばかり気にして、作者のことなんて微塵も考えてなかった。いいミステリーだったと思う。巻き込まれた人が可哀想。

フランス語って耳心地いい。
どんでん返し!
作者がわからない本、全世界同時翻訳なんて実際あるのかなー?
でもでも、創作物をビジネスとして利用するところに対してクリティカルに表現する映画はそれはそれですごく攻めた内容だなぁと思った

翻訳家たちの中で、主人公が誰を予め味方にしていたかについての蓋然性が弱いと思った。翻訳というテーマを扱う場合、言語の権力性は必ず問題になるし、現に「売り上げの悪い言語(の翻訳者)から殺してやる」とい…

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個人用
ミステリー
面白いのは最後らへん

最初はあんま面白くない
どんでん返しっていうほとではない
翻訳者ならではの色んな言語を使うシーンはかっこいいね
途中死ぬほど離脱しそうなくらい
刺さらなかったけど

途中、流出した裏のやりとりのシーンが始まってからはすごい楽しかった。

まさかみんなで協力プレイしてるとは思わなかった、普通に騙された笑

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