9人の翻訳家 囚われたベストセラーのネタバレレビュー・内容・結末

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

まぁそこそこ面白かった。文学や翻訳と言った事柄に関して、示唆の富んだ作品ではあるけど、なんかこう、本当の著者が実はこの人だった〜とか、物語の種明かしの部分のカタルシスがあまり無かったのが少し残念。

>>続きを読む
面白い!予備知識なしに見れて良かった!
オルガ・キュレリンコが3桁の数字を言うところで、ニヤッとしてしまった。
悪いやつは本当に悪いやつだった!
怒涛の展開
あなただったのね!?
本当の目的はそういう事だったのね!?
何度も驚かされた笑

翻訳家たちの多言語で立ち向かうシーンがかっこよくてゾワゾワした
シェルターの中の人じゃなく外にいる本人が流出させてるんだろうな〜とは思いながらだったけど、その本人が中にいたとは!

社長に対して何の哀れみも持たないからまあ一応スッキリかな

自分の恩人?を殺した出版社社長を自分で追い詰めて自白させる話。
一回見ただけでは全ては理解出来ないのかも知れない。
なぜ会わせろと言い続けていたのかは、殺されていて会わせられないとわかっていたから。…

>>続きを読む

いかにもお金儲け大好きそうな出版社社長が、9人の翻訳家を地下室みたいなところに閉じ込めて、ネットも遮断して、翻訳させる。
絶対に漏れるはずのない原稿。
のはずが…

脅迫文と共に、少しずつネットに晒…

>>続きを読む

どんでん返しが二転三転あって面白い。
犯人が複数名であり、しかも作者であるブラックがアレックスであったことなど、そういうことか!!となりとても爽快に見れる。

また終盤の、アングストロームに対して翻…

>>続きを読む

ベストセラー小説「デダリュス」発売に向けて翻訳作業を開始する。9カ国語に対応した9人の翻訳家を集め地下シェルターで行う翻訳作業は万全の流出対策を取っていた。しかし、冒頭10ページが流出してしまう。

>>続きを読む

めちゃくちゃ面白かった。

ボーリングのシーン、あとはスペイン語中国語での協力シーン、好き。


アート、文学は資本主義社会で金儲けのツールとしか扱われなくなる。特に資本主義の限界に直面してるとも言…

>>続きを読む

面白いっちゃ面白かったけど…
この結末を誤訳するどころか追いつけませんでした

端的にいうと
有名な小説の著者が酷い売り捌き方をする出版社の主格に復讐するために翻訳家として紛れる話かなぁ。。

スト…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事