9人の翻訳家 囚われたベストセラーのネタバレレビュー・内容・結末

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ストーリー構成がよかった。世界的大ベストセラーの新刊発売に向けて翻訳家9人が出版社社長エリックが用意した豪邸に集められる。豪邸内では電子機器没収、厳つい警備員が見張る中で1日10ページずつ配布される…

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作者の正体が隠されたベストセラー小説を、世界同時出版のために、地下に軟禁して9人の翻訳家が各国の言葉に翻訳している最中、誰にも秘密にしていた作品の続きを公開するという脅迫メールが届き、9人の中から犯…

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盗んだ方法ばかり気にして、作者のことなんて微塵も考えてなかった。いいミステリーだったと思う。巻き込まれた人が可哀想。

フランス語って耳心地いい。
どんでん返し!
作者がわからない本、全世界同時翻訳なんて実際あるのかなー?
でもでも、創作物をビジネスとして利用するところに対してクリティカルに表現する映画はそれはそれですごく攻めた内容だなぁと思った

翻訳家たちの中で、主人公が誰を予め味方にしていたかについての蓋然性が弱いと思った。翻訳というテーマを扱う場合、言語の権力性は必ず問題になるし、現に「売り上げの悪い言語(の翻訳者)から殺してやる」とい…

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個人用
ミステリー
面白いのは最後らへん

最初はあんま面白くない
どんでん返しっていうほとではない
翻訳者ならではの色んな言語を使うシーンはかっこいいね
途中死ぬほど離脱しそうなくらい
刺さらなかったけど

途中、流出した裏のやりとりのシーンが始まってからはすごい楽しかった。

まさかみんなで協力プレイしてるとは思わなかった、普通に騙された笑
冒頭からふわっとしたハズレ感が続いて、最後の10分だけ見る価値はある程印象的だった。

自分のものは自分で守れ

華麗なる復讐劇かな

種明かしで、こういう感じか〜予想できたなあ
ミッションインポッシブルすぎない?!!ってちょっと残念と思いきや🫨🫨🫨
最後まで分からずドキドキ楽しめた!…

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「文学の力を信じろ」

2026年、11作品目「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」です。
2020年公開。
監督・脚本はレジス・ロワンサル。タイピスト!の監督です。

■あらすじ
あなたは、この結…

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