9人の翻訳家 囚われたベストセラーのネタバレレビュー・内容・結末

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ベストセラー作家の翻訳版を同時出版するために9人の翻訳家が地下の密室に隔離される。未公開のはずがリークが出回り、翻訳者たちに容疑がかかる。
実は原作者が翻訳者に紛れ込んでおり、表向きの作者である恩人…

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後味悪すぎる
編集者のおじさんがとにかく嫌な奴で暴力的でクソというだけ、おじいさんが死ぬ意味もなかったし(追記:と書いたけどおじいさんが死んだから作家本人が作者に会わせろって言うんだな、殺害の描写が…

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どんでん返し
最後そうゆうことだったのねってなる!
結構好きな映画!

あんな厳重じゃなければ住み込みバイト的な感じでいい働き場所なのに
人権無視して管理しすぎたね

でも最後出版社のおじさん、色ん…

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初めてのフランス語映画。
やはり聞き馴染みのない言語なので頭には入ってきづらかった。

最初の1時間は本当に何を見せられているかもよくわからず、見ている方には作者が誰かもわかってるしどういうことだ?…

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ちょうど他人の手柄を横取りしていい気になってるカスに苦しめられていたので、超絶スカッとしました!最高!!
・黒幕はアレックス(『デダリュス』を書いた本人)。出版社の社長がジョルジュを殺したことで、復讐を計画した。

・日本のプリンターの印刷速度は最高水準というくだりが誇らしかった
カバンのすり替えが高等テクニックすぎるでしょって思ってたらちゃんと伏線が回収されてスッキリ笑

これは邪推というか妄想の類だが、脚本家が最も描きたかったこととは、アレックスが出版を拒否した犯行の背景に際し、出版社と作家の力の不均衡が常態化している現状に対して、弱い立場の作家にも力による反抗は可…

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多言語話者ならではのシーンが面白く、翻訳という仕事の特殊性を活かした仕掛けと、二転三転するストーリーも楽しかった。

デダリュスの元になった小説と同じく、ミステリーやサスペンスの形を借りながら、その…

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『デダリュス』完結編を同時翻訳するため集められた9人の翻訳家
次々に外部へと漏洩されていく原稿
前半:翻訳家たちが結託して事前に原稿を入手していたというトリック
後半:翻訳家たちの中に本物の作者がい…

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