当時難しくて理解ができなかった記憶があり、いつ見ても無理なんじゃないかと思い、20年近くぶり?!に鑑賞。だいぶ、歴史や西洋美術に興味を持つ今、やや理解はできたけど、途中難しい〜!そして冷静に、二人が…
>>続きを読むどこまでが真実で、どこからが空想なのか。
徹底して調べ上げられた宗教論と、大胆な仮説と、それを繋ぐ緻密なストーリーテリングが秀逸。
序盤に示されたヒントを回収しながら回帰しいく展開もミステリーとし…
キリスト教のお偉いさん方にめちゃくちゃ怒られそうな映画。
実際に存在する組織をがっつり出してくるのでどこまでほんとでどこからフィクションなのかがわからない。
謎解きのテンポが良くてころころと場面転換…
むつかしかったし、相当攻めてるなと思った。
キリスト教の知識が多少ある自分からすれば、
マグダラのマリアに焦点を当てるのはとても興味深かったし、アツい!と思った。
ここまで女性を歴史のキーパーソ…
すごいヒットしてたし、なんかキリスト教絡んでるし好みっぽいぞ…!と期待してしまったけど、私には何も残らなかった。
単に教養が足りないだけなのかもやけど、ミステリーも宗教も好きなのに面白くないとかあ…
学が浅いなりに持ってる世界史知識と繋げて理解しようとした。
映画の展開としては意外とありきたりではあるが、陰謀論的テーマと馴染みないキリスト教史が組み合わさりその面白みが生まれている
マグニートー、…
【伏線】
①ソフィー・ヌヴーを白い鳩が守ってくれる。
②ソフィー・ヌヴーに触れられたロバート・ラングドンの閉所恐怖症が緩和する。
③「人は目の前のものには気づかないものだ」とリー・ティービングが発言…
久々に視聴。キリスト教や西洋絵画について、ある程度知っているとめちゃめちゃ楽しく見れますね。
キリスト教のそもそもの歴史や成立経緯といったベーシックな事柄から、ルーブル美術館の収蔵品に関連する絵画…