翻訳家9人のうち、アレックス含め5人も仲間がいたのには驚いた。
仲間じゃなかった残りの4人のうち、デンマークのお母さん最期かわいそうだったし白いドレスのお姉さんは一応助かったのかな…
オスカル・ブ…
密室でのサスペンス・スラリー。
世界的にヒットしているベストセラー小説の完結版。
世界同時出版するために、集められた9人の翻訳家たち。
情報を一切外部に漏らさないために、監禁状態での翻訳を強いられる…
思ってたミステリーとはちょっと違った。9人の翻訳家たちが、互いに疑いあってギスギスする感じかと思いきや、案外そうではなく。翻訳家vs出版社、みたいな構図だった。そして、9人の中にいる犯人の正体は比較…
>>続きを読む“風が吹いた
生きようと試みるべきだ”
“ページを開けば世界があふれ出す”
“自分のものは自分で守れ”
「オスカル・ブラックに会わせて」
「状況は変わるわ」
フランス人曰く“奮い立て!”
…
ちょっと混乱して話がスムーズに入ってこない時はあったけど、多言語で作戦会議するシーンかっこよすぎた⸝⸝o̴̶̷ ·̭ o̴̶̷⸝⸝
でもね、ハピエン村のものとしてはね!解せない箇所がありすぎた。
…
文学における利益追求は市場に迎合した犯罪者へと変わる。
「自分の物は自分で守れ」
結局、この言葉に集約される。
どんでん返しに次ぐどんでん返し。
予想を上回る事実が次々と発覚していく様が気持ちいい…
ハラハラした。真犯人が判明する瞬間じゃなくて動機が分かった瞬間がカタルシスになっていたのが、物語として面白かった。
真犯人はあの経営者?の酷薄さに憤っていたのに、翻訳者たちに真実を伝えず利用し、誰か…
日本版の宣伝文句とポスタービジュアルが期待値を煽りすぎている気がしなくもない
賢い人間たちが賢く闘うのが好きなのでそこのシーンはよかった
良くも悪くも全てがステレオタイプだった感じもある
デン…
どんでん返しのためのどんでん返しであり、観客に衝撃を与えるための裏切りの連続で中身がない。何かを予想しながら見たり騙されたことの気持ちよさを得るよりももっと単純なホラー映画やアクション映画に近いシン…
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