わたしは光をにぎっているのネタバレレビュー・内容・結末

『わたしは光をにぎっている』に投稿されたネタバレ・内容・結末

言葉は心だから。心は光だから。この手のひらを開けてみたら空っぽではあるまいか、空っぽであったらどうしよう。けれど自分はにぎっている。いよいよしっかりにぎるのだ。あんな激しい嵐の中でつかんだものだ。離…

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地雷は都内各所にあり。
レビュー本文
地雷は都内各所にあり。

何故か2回目の鑑賞になっちまった。
始まって40分くらいでズッコケた。
僕のよく行ってた「まいばすけっと」が写っていた。
立石や高砂に…

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「いよいよしっかりにぎるのだ。あんな激しい風の中でつかんだものだ。苦しければ苦しいほど自分は光を握りしめる。」

私は光をにぎっている でも手を開いてみたら空っぽかもしれない 空っぽだったらどうしよう それでも…
良い映画だった。永遠に続くものはないんだな だから今あるものが尊い。
水面を見ながら、おばあちゃん…

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老舗の店や銭湯の”形”が時代の経過によりなくなっていく。しかし、そこでの”言葉”は消えることなく、その人の中に、そして伝えられることにより世代を超えて転がり続ける。
山村暮鳥の詩の中の言葉が、当人が…

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「形のあるものはいつかは姿を消してしまうけれど、言葉だけはずっと残る」

本みたいな写真みたいな映画。
セリフは少なくてもたっぷり丁寧に間を使っているように見えた。
あとは銭湯に浸かりたくなった!

どうしてこうも生きるのは難しいのだろう。どうしてこうも光を見失わずにいるのは難しいのだろう。どうしてどうして上手にうまくわたしは私であることができないのだろう。どうしてこんなに難しいの。
わたしは光…

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銭湯の外観がめっちゃいい。風呂場のタイルも好き。舞台の町並みが結構好き。映像がきれい

主人公目線で見てると気の強い人間が冷たく見えるけど実際自分も職場にこの子いたらちゃんと喋ってくれないかなと思う…

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どこか幼くて、人とコミュニケーションをとることが苦手な主人公。木漏れ日の中を歩くような、世間の厳しさを知らないような彼女が、うまくいったり、うまくいかなかったり、社会と人に揉まれる映画。
すごく優し…

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好きな映画だったー。嬉しい。
きっと見れば見るほど愛おしく愛着が湧いて好きになっていく映画な気がする。

序盤から好きな予感がした。
音楽も演出も撮り方も結構好みで。
松本穂香素敵だなあ。
わざとら…

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