わたしは光をにぎっているの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしは光をにぎっている』に投稿された感想・評価

ピ
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わたしが見ている東京とは全く別の東京。東京には本当に色んな生活があるね、こういう映画っていいなと思う。

再開発計画によって、在るべき光が消えてゆく。
形あるものいつかは失われるけど、言葉はずっと残…

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ふゆ
3.5
話さないことで自分を守るというのは無意識にやっている時があるな
カネコアヤノの光の方へが好きでこの映画のために書き下ろされたと知って観た

本当に素晴らしかった。あたたかい……
終盤の街の人々の映像が良くて、なんか うまく言葉に出来ないけど、ラーメン屋も銭湯も、かたちあるものはいつか無くなっちゃうけど、そこにいた人達の思い出とか交わした…

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何見ようかな~って探した映画が、まさかの昔住んでた街が舞台になってて凄く懐かしかった。
この商店街で飲んだなぁとか、玄人の集まるもつ焼き屋さんがあるんだよなぁとか。自転車に乗ってフラフラ散歩して、舟…

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TPP
3.6
“見る目と聞く耳、それがあれば大丈夫”
“言葉は心。心は光。”
人間の小さな感覚を大事なものとして扱ってくれている。コロナ以前、という感じ。
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3.8
素朴な映画でしたが、光石さんも、穂香ちゃんも、とても良かったです。ほっこりしました。

光とは言葉…か。いいね。
商店街の衰退を眺めるエモい映画っすね。

上京してきた澪。とはいえ明確な目的があるわけでもなくバイトをしてみるが馴染めない。居候先の銭湯でお手伝いを始める。そうした中で商店…

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再開発によって閉店を余儀なくされる銭湯やその周辺の人間のストーリー?すごく苦しい印象とかではなく、再開発反対みたいな描写はあったけど、若者も年配もそれに応じていくしかないという感じの印象だった。
大…

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"言葉は必要な時に向こうからやって来る"


カネコアヤノ好きなんで、カネコアヤノの曲を聴く為だけに鑑賞。
《良かった点》
◆「見る目と聞く耳それがあれば大丈夫」
劇中澪の祖母宮川久仁子(樫山文枝)…

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