わたしは光をにぎっているの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしは光をにぎっている』に投稿された感想・評価

とても良かった。映画って素晴らしいんだ。って思う映画だった。

無駄のないセリフ、セリフ自体が物凄く少ないけど監督が詩人でもあるからだろう美しいセリフが多かった。言葉を丁寧に扱っている方なんだろうと…

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t256
3.6
静かな映画だった。説明や作品の意図などなく、光とあるように、風景だったりひとつの所作、言動が際立つ。考える余白が与えられ、こちら側の自由なそのまま受け取ることができる作品だった。
かな
4.5

中川龍太郎監督作品Vol.2「自分が握った光を手放さなかった澪」

 静かな映画だ。澪が発する言葉が異様に少ない。彼女は人見知りで無口だ。澪が実家を出て東京に出てくるところから映画は始まる。東京に出…

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残るもの。

そんな理由でなくなってしまう場所。
大毎地下がなくなったとき。
あの名画座もあのミニシアターも。

結末好き。

カネコアヤノ「光の方へ」

あの風景、野尻湖だったのか。
belle
4.1
最近中川龍太郎監督の温かな作品がいいなと思ってる。穏やかで良い。
やんわりと感じていた映像に残すことの良さをはじめて感じる。いい終わり方をする。
言葉は必要なときに向こうからやってくる
みる目
きく耳
どう終わるか

後半約20分、好きだ
泣いてしまう
人の時間を見ている
やっぱり人が好きかもしれない

大切な人が増えて、居場所を見つけて、段々といきいきしていく澪ちゃんが可愛かった。
大好きな映画がひとつ増えたなあって思ってたら、光の方へ流れてきてびっくり!(知らんかった。最高のサプライズ)
主題歌…

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れな
3.8

クレジットでカネコアヤノの歌声はずるい笑
後味良くなって観た映画が本来よりめっちゃ良かったように感じてまう.

やっぱ光石研さんの演技好きだなあ.安心する.
渡辺大知も顔と声が安心与える.
こんな東…

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3.8

『わたしは光をにぎっている』




しっとりとした肌感の映画。そして、温かい映画。
自身の想いに反して大切な場所を手放さなきゃならなくなったとしても、やれること/やるべき事を最後まで変わらず"しゃ…

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