わたしは光をにぎっているの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしは光をにぎっている』に投稿された感想・評価

心は光。光は自分が握っている。
日々終わっていくものがあるけど、人の心、想いは終わらない。苦しい時にこそ、光を元に、自分の信念を持って生きること。
そんなことを感じる映画だったな。

形や場所がなくなっても想いや記憶は残るかもしれない。
それでもその場所にはたしかに価値がある。
そこでしか体験できない感情や空気、人との関わり。
世の中の形が変わっていき、1人で完結できる世界になっ…

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N
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あ・うんの呼吸で、人と人が心を通わせていた場所が、少しずつ無くなっている。
この映画を観て、子供の頃に友達と通った駄菓子屋のことを思い出した。
いつの間にか消えてしまい、今では記憶の中でしか存在しな…

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3.5
映像めっちゃ綺麗〜やけど主人公が急に行動的になってなんで?てなっちゃった 君案外できるのね
団長
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光を握っている?開けたら空っぽかもしれない?開けなければ分からないシュレーディンガーの猫
3.6
形があるものは消えることがある
形がないものは消えない
言葉は心、心は光
大変なときほど光を強く握る
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カネコアヤノの「光の方へ」は私がこの世で1番好きな曲でお守りのような存在だから、この映画を見たら映画の解釈が曲の解釈へ影響してしまう気がして、それが怖いなと思いながら見始めたのだけど、そんな心配は全…

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あお
4.8
2025
#4
形のある物はいつかは姿を消してしまうけれど言葉だけはずっと残る
言葉は心だから
心は光だから

2026/01/06
静かな映画だけど、その静かなシーンもずっと観ていられる。
そのぐらいの魅力がある映画。

あんな烈しい暴風あらしの中で
摑んだひかりだ
はなすものか
どんなことがあっても

山…

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2026初泣き!
銭湯が大好きな私にとっては共感共感共感。銭湯での出会い、言葉、人の温かみ、あの心地よさがこの映画にはある。それは銭湯だけでなく街の営みの中でも随所に見られる。
再開発による立ち退き…

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