わたしは光をにぎっているの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしは光をにぎっている』に投稿された感想・評価

 田舎で祖母と二人で暮らしていたけど、祖母が入院することになり、父の親友の所に行くことになった主人公。でも東京には慣れず、というよりもバイト先の店の人たちに慣れないだけじゃない?あれは上司が悪い。人…

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定期鑑賞満点作品。

おそらく映画監督で一番好きな監督である中川龍太郎監督を知るきっかけになった作品です。

「仕事ってのはやりたいことをやってこそ・・・」
「やりたいことじゃなくてやれることをやる…

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自分にはあまり刺さらない映画でした。
別に、面白くないとか何を言ってるのかわからないとかではないです。
ただ。当たり前のことをわかりやすくした映画で、個人的には刺さらなかったかな。
東京の立石が舞台となってて、ドキュメンタリーのような映画。なぜか笹塚のラーメン屋「福寿」も立石にある体で出てくる(大将本人も出演)銭湯に行きたくなる

両親を亡くした主人公が上京し、父の親友の銭湯で居候する話。人も場所も記憶から消えたり老朽化したりして永遠なんてない気がするけど、永遠って同じ形で残るんじゃなくて変わりながらも続いていく事なのかもしれ…

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福岡に新しく出来たミニシアターでのこけら落としに選ばれた1作。
普段はfuzkueをやっているハコなのも関係して読書や、本にまつわる2作が選定、上映されている。
yet cinema clubにて、…

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3.4

抱えてる不安が大きくなればなるほど、きっとうまくいく、とか、こうなってほしいっていう希望も強く抱くから、そういう意味で光を握っているってこと、でもあるのかな?
離したって何もないかもしれないけど、光…

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Tung
3.7
美しい日本の文化や歴史も、いつかは消えてしまう
温泉旅館で朝から観て、ひとり泣いた
心は光。光は自分が握っている。
日々終わっていくものがあるけど、人の心、想いは終わらない。苦しい時にこそ、光を元に、自分の信念を持って生きること。
そんなことを感じる映画だったな。

形や場所がなくなっても想いや記憶は残るかもしれない。
それでもその場所にはたしかに価値がある。
そこでしか体験できない感情や空気、人との関わり。
世の中の形が変わっていき、1人で完結できる世界になっ…

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