カネコアヤノの「光の方へ」は私がこの世で1番好きな曲でお守りのような存在だから、この映画を見たら映画の解釈が曲の解釈へ影響してしまう気がして、それが怖いなと思いながら見始めたのだけど、そんな心配は全…
>>続きを読む2026/01/06
静かな映画だけど、その静かなシーンもずっと観ていられる。
そのぐらいの魅力がある映画。
あんな烈しい暴風あらしの中で
摑んだひかりだ
はなすものか
どんなことがあっても
山…
2026初泣き!
銭湯が大好きな私にとっては共感共感共感。銭湯での出会い、言葉、人の温かみ、あの心地よさがこの映画にはある。それは銭湯だけでなく街の営みの中でも随所に見られる。
再開発による立ち退き…
自分の周りが変わっていくことは仕方ないことで、それに適応していこうとするたびに自分の握っている光に気がつく
やるべきことがあるこの毎日と、今いるこの場所が、いつか私の光となって、握りしめたくなる時…
静かな夜にぴったり。
悪く言えば雰囲気だけだけど、この雰囲気を味わうことが今やレアだからとても良かった。
詩とED曲がめっっちゃ良い。これと出会えるだけで観る価値ある。
沢山抱えていたいし、次の夏…
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema