コロナ禍で図書館が次々と休館していったときに「公共図書館は民主主義の最後の砦」という言葉を紹介している記事を読んで印象に残っているのだが、まさに本作のセリフだった。
「私は市民の“情報の自由”に全…
うーん。設定は面白いんだけど、いまいち盛り上がりに欠ける感じがしたなぁ、、、
大寒波のオハイオ州、ホームレスたちが凍死を免れるために公共図書館に立て篭もるというデモを実施する。そこに市長選を控えた…
シンシナティの公立図書館はホームレスの溜り場だ。寒波が襲った晩、彼らは退館せず、ここに泊まる、と宣言。司書も理解を示すが、上司は承認しない。警視のアレック・ボールドウィンは司書に理解を示すが、クリス…
>>続きを読む図書館という公共の場をどう活用するか。誰しも知識に手が届く場所であり、屋根のある暖かい場所。
夏場に涼んでくださいといった利用案内は見たことあるが、もっとそれ以上の生死に関わる理由で図書館にいる。
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公共図書館がホームレスの「居場所」になっていると聞けば抵抗を感じる人が多いだろうが、大寒波のシンシナティでシェルターが足りないなら、誰にも開かれた「公共」の施設であるがゆえに開放すべきだと考えるのが…
>>続きを読むエミリオ・エステベス、何個も映画撮ってるはずなのにめちゃくちゃ粗くないかという疑問点はさておき、やっぱ巧拙に関わらずこういう映画が作られたこと自体に私の中ではかなり支持したい気持ちがある。なぜ主人公…
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