パブリック 図書館の奇跡の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パブリック 図書館の奇跡』に投稿された感想・評価

2018年製作映画。主演・監督・脚本をエミリオ・エステヴェス1人でやりきった映画。冬に凍死者が出る中ホームレス達が図書館に立てこもり図書館と市の関係者が大混乱しとうとう機動隊まで突撃するが、彼らがと…

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4.1

これはめちゃめちゃ評価されるべき映画かと

言葉では多くを語らないスチュアートの活躍がすごい

彼の行動、言動、過去、全てが人のためであった

私はそんな人に出会いたい

銃殺撃で終わってもおかしく…

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あ
3.2
ちょっと長く感じた
もう少し人間関係がみたかった
言いたいことありすぎて遠くなってる感じがする?

コロナ禍で図書館が次々と休館していったときに「公共図書館は民主主義の最後の砦」という言葉を紹介している記事を読んで印象に残っているのだが、まさに本作のセリフだった。

「私は市民の“情報の自由”に全…

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ユミ
3.5

うーん。設定は面白いんだけど、いまいち盛り上がりに欠ける感じがしたなぁ、、、

大寒波のオハイオ州、ホームレスたちが凍死を免れるために公共図書館に立て篭もるというデモを実施する。そこに市長選を控えた…

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sfw88
3.8
人類皆平等なんて綺麗事を言うつもりはないがやっぱり人間なんでそう思いたい時がある。その時に行動できるかどうか。そんな男の話。良い映画。エミリオエステベスが最適解。
4.0
予想外に面白かった。個人的に自分が公共図書館職員だったから、職員に深く共感したせいではあるけれど。

派手な見せ場はないが、ありきたりな結末にしないで粘ったなと拍手したい。
3.0
この映画を観てから、スタインベックの『怒りの葡萄』を読み、声をあげていく大事さを学んだ。
いい映画だったけど、あの逢瀬シーンはいらんかったと思う。

シンシナティの公立図書館はホームレスの溜り場だ。寒波が襲った晩、彼らは退館せず、ここに泊まる、と宣言。司書も理解を示すが、上司は承認しない。警視のアレック・ボールドウィンは司書に理解を示すが、クリス…

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Rinda
-

図書館という公共の場をどう活用するか。誰しも知識に手が届く場所であり、屋根のある暖かい場所。
夏場に涼んでくださいといった利用案内は見たことあるが、もっとそれ以上の生死に関わる理由で図書館にいる。

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