大寒波で凍死寸前のホームレスたちが図書館に押し寄せて、自身もホームレス経験がある図書館員のスチュアートは同情し彼らと一緒に閉館後の図書館に留まるが、メディアからは人質をとった立てこもり事件と報道され…
>>続きを読む公共の施設とは誰のためのものなのか?
大寒波を避けるべく公共図書館への立て籠もりを試みるホームレスたちと追い出そうとする者。公共図書館が最後のセーフティネットとして描かれています。
ホームレスた…
•ホームレス問題、フェイクニュース、警察の暴力
•アレクボールドウィン悪役かと思いましたが、ちゃんとした刑事でした。
•リポーターがひどい。ざまーw
•思ったよりコメディ要素少なく、メッセージ性高め…
先ずは図書館には「図書館の自由」と言うものがある。日本にもアメリカにもその自由はあるが、その「自由」を履き違えては駄目だ。また、日本はアメリカよりもその自由度は高いかもしれない。例えばヒトラーの著作…
>>続きを読むこの作品を観たのは「図書館は不要だ」なんて意見を目にしたからだ。
図書館の在り方や背景は違うが、日本でも今後ありうるかもしれない。
検察官にもホームレスにも同意はできなかった。
一つ同意できるのは…
いやいやいや…ラストは笑ってしまった!!
と言うか…あの見守り続けた女性陣の笑顔と同じ表情になってたかも。天晴れだと思う!
武器もない、抵抗もしない、……。なんだろう。服や時計や何やらで着飾っても、…
2018年製作映画。主演・監督・脚本をエミリオ・エステヴェス1人でやりきった映画。冬に凍死者が出る中ホームレス達が図書館に立てこもり図書館と市の関係者が大混乱しとうとう機動隊まで突撃するが、彼らがと…
>>続きを読むこれはめちゃめちゃ評価されるべき映画かと
言葉では多くを語らないスチュアートの活躍がすごい
彼の行動、言動、過去、全てが人のためであった
私はそんな人に出会いたい
銃殺撃で終わってもおかしく…
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