パブリック 図書館の奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「パブリック 図書館の奇跡」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

E.エステヴェスが監督、主演
彼の声って優しくていいよね☺️
厳寒で暖かい公立図書館で過ごす
ホームレスたち📖🖥
泊まれるシェルターは満杯😣
図書館に泊めて欲しいと
何十人ものホームレスが主人公に頼み
ひとフロワー占拠します
主人公が首謀者だと決めて
悪者にしようとする刑事や検察官😠
A.ボールドウィンとC.スレイターが
ほんと憎たらしいムカムカする💢
刑事はこんな時に主人公に頼み事って
なんなの?図々しい😠
あの息子もねー😩
ニュースを観て荷物を届けてくれる人たち
分かってくれる人たちがいてくれるね
結局突入だよ…占拠しているからだけど
ふふふ😊やってやったね〜😆
この事件で変わることを祈って🙏
ムカムカしますが面白かったです😊
piro

piroの感想・評価

3.6
図書館、奇跡?どんな映画か想像もつかなかったですがこれは奇跡の実写化。
ホームレスの凍死を問題視し、政府に訴える。
gemagema

gemagemaの感想・評価

3.3
面白かったですね。
ホームレス、寒さ、公共施設、難しい問題ですね。
いろんな大人の事情あるだろうし理想通りいかないだろうけど、主人公はいろいろ利用されてると思う😅
クリスチャン・スレーター久しぶりに見た思ったら嫌な役やってた(笑)
NickQ

NickQの感想・評価

2.8
映画の内容よりも主人公の人がリオネル・メッシに似ていることが気になってしまったよ(。ノωノ)。
なんか市長選とか交渉人の息子さんのこととか、伏線ぽいのが色々中途半端のまま終わった印象。
『罪を憎んで人を憎まず』を実現するのが如何に大変で、かつ大切なことかを感じられる映画


内容
大寒波によりホームレス達が命を落としていく中、ホームレス達は身を守るために図書館を占拠。ホームレス達と仲がいい図書館員の主人公はおい返せず、盾籠ったホームレス達と政府に抗議する立場となる…。


『我々の全ての成功をくつがえす失敗がある』
ホームレスとして産まれてくる人なんていない。それを望む人なんていない。
失敗してホームレスになった時、目の敵にするのではなく、受け入れ這い上がるまで支えるべきなんだと考えさせられた。

そして、この映画には悪役が出てこない。
みんな個々の事情で苦しんでもがいている人達だらけ。
検察官も交渉人もテレビのキャスターも
この世に悪役なんていない。


そして今作にでてくるホームレスは退役軍人が多く、文化的で平和的なランボー達に見えた!
サーフ

サーフの感想・評価

3.6
今の働いている職場では全く活かすことは出来ないが一応、図書館司書の資格を持つ人間としてずっと気になっていた作品。

個人的に図書館の任務である利用者の情報探求の為に行われるレファレンスがしっかり描かれていたのが嬉しかった。日本では「図書館」という場所は本の貸し借りだけする場所というイメージ結構あるみたいなので…。

「図書館のもつ使命」も随所に感じる。図書館は「全ての人が等しく利用できなければならない」という場所なので前半の体臭の下りはかなり難しい話題だと思う。多分日本では追い出す事って無理なんじゃないかな…。
他にも「図書館は利用者の秘密を守る」という観点から個人情報を教える事が出来ないという部分も触れられていたし「図書館」という場所の描き方はキッチリしてたなという印象。

生きるために立ち上がって行動に移したホームレスを検察官は選挙に当選するために利用しようとし、レポーターは彼らの行動を理解せず事実とは異なる報道し自分の手柄にしようとする構図は現代的な問題でも存在している。外野の人間は誰も彼らの行動を読み取ろうとせずに理解を示しているのは図書館司書の主人公スチュアートだけ。
理解を示すに至るのは途中で明かされる彼の過去もそうだけれど図書館が
「人が人として生活するために存在する最後の砦」という使命も持っていたんだと思う。

ただ映画としては惜しいなと思う部分も多かった。図書館なんだからもっと本を活用すればいいのに…とは感じた。
そこそこに面白かった。
公共図書館で働く主人公。そこは寒い季節になると開館から閉館までホームレスが入って時間をつぶしてゆく。公共図書館なのだから、問題さえ起こさなければ来るものは拒みません。
ところがとある一層寒い日に、ホームレスの連中が「今日は帰らない」と言い出して図書館を占拠するのでした。

ネタとしても面白いし、社会問題なんだろうし、全体的に良かったんですけど、解決パートはちょっと弱かったかな。せっかく出したならもうすこし交渉人の子供とのやりとりも見たかった。

個人的に一番なんだかなーと思ったのは、「外があまり寒そうに見えなかった」という部分なんですよねー。おかげで外に居たら死ぬぜ!っていう切迫感が薄れてしまった。予算には限りがあるでしょうから全部自由にはいかないでしょうけど、そこは残念に感じました。

大寒波でシェルターがいっぱいになり
路上で凍死する人が相次いだ。
毎日図書館に暖を取りに来ていた
ホームレス達は団結して図書館を封鎖し
避難所にしようとする。


‎𓂃 𓈒𓏸



正直私はホームレスは嫌いです


大阪のグリコで有名な橋の上で
毎日寝転がってるホームレスがいるのですが
「○月○日から何も食べていません」
と書いたダンボールを掲げてパンを食べてました
次の日にも同じ文のダンボールを掲げて
コーラを飲んでました

興味本位からなのかお情けなのか
カンパ箱の中にはいつもそれなりの額が
入れられてます


・・・・飯食べれてるじゃん!!!




もちろん帰る家がなく
屋根もない路上で寝起きをするのは
大変なことかもしれませんが…
あれだけ毎日お金を入れてもらってたら
月々それなりの額にはなると思います。
身なりを整えて仕事を探すとかはしないのだろうか
他のホームレスのように空き缶を集めるなどもせず
四六時中寝転びながら物乞いをする日々。
見ててイライラしてきます。

ホームレスにひったくりされたこともあるし
友達はホームレスに襲われかけた。
色んな人がいるからゴミみたいな人
ばかりではないと思うけど
私はホームレスに同情もできないし
自業自得だろとすら思ってしまう。




なのでまあ、、この作品も共感できず💧

まず図書館の役員に罪を着せるなよ…
立てこもるなら自分たちだけでやれよ
ホームレスたちが首謀者は役員かのように
対応させているのが
もうイライライライラしてきて。

結局さ、ホームレス達からしたら
捕まれば牢屋の中で寒波を凌げるし
どっちに転んでも死ななくてラッキーなわけじゃん
図書館役員はメディアにも取り立てられて
仕事もクビになるやろし世間的に死んだよね
せっかくホームレスから今の地位まで
頑張って建て直した彼なのに。



嘘の情報をでっち上げるメディアにも
それを見てここぞとばかりに
物資を持ってくる偽善者にも
わたしのイライラの矛先が。。

今までは臭いだのなんだのって
ホームレスを非難してたり
見て見ぬふりしてた人達が
物資を持ってくるのって偽善に見える。
もっと早く手を差し伸べてたなら
凍死する人は出てきてなかったよね。




ラストの機転の効かせ方は衝撃!
いやいやまさかのそれですか!と!!
あれは上手かったな〰︎︎‪‪

血を見ることもなく
図書館を傷つけることもなく
メディアに晒されることもない
賢い捕まり方であそこは拍手でした👏🏻


作品としては見やすいです
KIDO

KIDOの感想・評価

-
よかった。
エミリオ・エステヴェス、自分の脚本で自分で監督して主演しちゃうの凄い。他の色々な作品も監督してるんだ。
控えめで力強い演技が好きだ。
919

919の感想・評価

4.7
テーマは貧困や、図書館など公共施設のあり方など固いものだが、笑いも交えキャラの立った登場人物たちが実際にあったことをもとにストーリーを展開する。あと2回は観たい
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