
1959年のシドニーが舞台になっていて背景には経済が発展し、移民がどんどん増えている。高級百貨店で働く4人の女性たちの物語である。
女性が中心の職場というと女の人同士のトラブルの話しなのかと思いき…
服が可愛い。女性たちが綺麗。品がある。
マグダみたいな、あんなマダムになりたい。恋のキューピッド。
仲良し母娘。いいなぁ。
娘の成長にびっくりしながらも祝福する父親。
娘の要望を聞いてドラスを作り…
そういえばオーストラリアってクリスマスが夏!なんか想像できないな、クリスマスにビーチへ泳ぎに行くなんて🏊
見終わった時に邦題の通り、しあわせ〜な気持ちになる!
登場人物に誰ひとり嫌な奴がいない!!
…
リサは頭がいいけど
それを鼻に掛けたり
人を見下したりせず
純粋で素直で
真っ白な真綿みたいに
いろんなことを吸収していく
どんなに賢くても
「女が大学いってどうする」
の時代
お父さんの職場の…
ほっこり。1950年代のシドニーにある百貨店を舞台に、新人さんが先輩の従業員を通して、お勉強だけじゃない世間を学んでいくお話。
ジュリア・オーモンド演じるマグダが美しく知的で、憧れちゃう気持ちわかる…
いい人達が沢山の映画。「しあわせの百貨店」まさに、そう!
悲しさとか悔しさとか裏切りとかの映画が多いから つい「何かがあるんじゃないか」と身構えてしまった自分を発見。そんなのが一切なくて 心がしあわ…