Everybody's Talking about Jamie~ジェイミー~の作品情報・感想・評価

「Everybody's Talking about Jamie~ジェイミー~」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

音楽もストーリーもステキなミュージカル!Netflixオリジナルのザ・プロムと少し似てるかもしれないけど、ステキなメッセージが散りばめられてる作品。

何よりもお母さんの心が美しい。悲しいことに簡単に受け入れられない人も世の中にはいると思うのに、ジェイミーがありのままでいることを心から望んでおり、何を着ようと関係ないということ。身近に心から受け入れてくれる人味方でいてくれる人がいるって本当に強いと思う。

▼個人的に良いと思ったメッセージ☆
「自分を表現するのに他人の許可なんていらない」「人生には勝負をかける時がある」「生きたいように生きなさい」「誰だって完璧じゃない」
「勇気を出したから今のあなたがいる。恐怖に負けちゃダメ」
今日世界とほぼ同時に配信された作品!
吹替版もあったけど字幕版で早速観ました!!
Amazon Originalということで、配信オンリー?なのかな、

つい先月まで日本でも森崎ウィン主演などで上演してたイギリスのミュージカル「ジェイミー」の映画化💃

とっても素敵なミュージカルで、"自分らしく" だけでなく ”自分自身になること” の大切さを、感動的なメロディだけでなく、テンポの良いリズミカルでアップビートな音楽とともに教えてくれる🕺

有名な作品なので、もし劇場公開されてたらそこそこ話題になったかも! おすすめ!!💃💃💃
タエ

タエの感想・評価

-
大好きすぎる!!!

最高のリズムと音楽とビジュアルとストーリー!
好きにならないわけがない!
感動できるし元気ももらえるミュージカル!

オリジナルキャストのジョンマクリーも見逃さなかったよ!相変わらず美しい。。。

エンディングに実話のご本人が出てきて感動した。すごく素敵な方だった!
タクミ

タクミの感想・評価

4.5
ミュージカルを観たので映画も気になって観ました。

登場するセットとかが豪華でした
2017年にイギリスで初上演されたミュージカルの映画版。幼い頃からドラァグクイーンに憧れ、プロムに本当の自分の姿で行くことを決心した男子高校生を描いた作品。

初演では「クルエラ」でアーティを演じたジョン・マクリーが主演を演じ、日本でも今年8月に森崎ウィン、髙橋颯らによって上演が行われた人気作品。

残念ながら日本版を観にいくことはできなかったので、舞台版のOSTを何度も聴き、今回映画版を鑑賞した。

2016年に「ザ・プロム」が上演されたばっかりだったので、大まかに内容が被ってしまった気もするが、個人的にはこちらの方が好み。

一番最初に披露される曲”And You Don’t Even Know It”から心を鷲掴みにされる。「インザハイツ」もミュージカルとしての演出が素晴らしいと言ったが、こちらも演出の面では負けてない。

「クルエラ」が気に入った人は絶対に気にいる演出の連続だと思う。

去年は劇場も閉鎖されてしまい、舞台を観にいくことがなかなか難しい1年だったが、今年は多くのミュージカル映画、また舞台録画版が鑑賞できて嬉しい。

今年も残り3ヶ月ちょっとだが、ミュージカル映画はまだまだ公開されるので楽しみ。


【ストーリー】★★★☆☆
【音楽】★★★★★
【演技】★★★☆☆
【テンポ】★★★☆☆
【エンタメ性】★★★★☆
【感動】★★★★☆
【アクション】★☆☆(☆
【ホラー】☆☆☆☆☆
【恋愛】★★★☆☆
【コメディ】★★★★☆
【サスペンス】☆☆☆☆☆
【エロ】★☆☆☆☆
【グロ】☆☆☆☆☆
【指定】G
zogli

zogliの感想・評価

-
早く観たい!

日本語化されたミュージカルが2021年8月に上演されたので2度観に行ってきたけれど、なかなか難しかった…ので早く原語で観たくてたまらない
まぁこれは舞台版と違って映画版だけども

舞台版オリジナルキャストでジェイミー役を演じていたジョンマクリーくん(クルエラのアーティの人)が若かりし頃のロコシャネル役で本作にも出演するらしいので なおのこと期待してる!

everybody’s talking about Jamieをはじめ元々のオリジナルソングも言葉詰め込んで早口だったりしてもともと英語が非母語な我々には聞き取りがうまくいかないのだけど、日本語版も歌詞は聞き取れなくてなに言ってるのかわかりづらかったしセリフもよく聞こえなかったのが痛恨で、舞台に日本語字幕がほしかったくらい
そもそも同級生女子にはムスリム2人もいるのに男子組はその辺の民放学園ドラマから出てきた日本の高校生みたいなあれでバランスいまいちだし、他国作品をそのままadaptする事の難しさを感じた

各楽曲の訳詞は決して悪くないのだけど(he’s my boyが「我が子」になるのは演歌っぽくて少し驚いたものの)、語感が変わって音節が増えたりするせいでメロディが変わる(”over the wall〜”が「こえてゆけ〜」になるので、『こ』が裏拍から入るのでリズム感が違うとか)のがやはりlocalizationの難しさだなぁと
Everybody’s talking about Jamie, It means beautifulとかHe’s my boyの一部だけは英詞のまま歌ってて、そこだけ急にしっくりくる
Maaa

Maaaの感想・評価

5.0
♪„gender-bending, gender-blending, gender-pending, never ending, and transcending,“
ロンドンでミュージカル観て大好きになった作品! 何より、推しでオリジナルキャストのJohn McCreaくんの出演が嬉しいです。

最初の感想は...「映画になってる!!」
ミュージカルをみたときはジョーク多め、笑い多めの元気な作品という印象だったのだけど、台詞の間やトーン、バックサウンドでこんなにheart warming な映画に変わるとは驚き。Maxくんの雰囲気と選ばれたサントラの傾向もあるかな。

新曲はどれも素敵✨
特に作曲を担当しているDaniel Giles Gillespie SellsのThe FeellingのThis was Meが物語をより深くしていて、ピッタリ!

そして何といってもJohn McCrea!!!
This was meに合わせて、色んな素敵な衣装を纏ったJohnをたくさんみせてくれて嬉しい!立ち姿や一挙一動全てが美しくて、まさしく憧れの、伝説の、Loco Chanelle。オーラが凄い。病室に現れたときの「Tara〜」のoriginal感に感動!
あのRed dressのポスターが欲しい。
曲が好きでサントラめちゃくちゃ聴いてたら、映画化って!!!!
楽しみすぎる!!!!絶対最高!!
観たら分かる大好物なやつ。

あなたにおすすめの記事