モナリザ・スマイルの作品情報・感想・評価

「モナリザ・スマイル」に投稿された感想・評価

live4a

live4aの感想・評価

4.3
50sのファッション大好きだから衣装だけでもかなり楽しめた。主人公の美術教師キャサリンの先進的な考えが服装にも反映されてて、彼女のファッションと周りの典型的な50sファッションのコントラストが考えの違いをビジュアルでみせているんじゃないかな。
キャサリンだけ現代の人に思えるくらい、時代の先を行く人だった。けど正直彼女のしていることはこの時代に生きる人たちにとっては当たり前のことで。いまの非常識が未来の常識になるなら、常識にとらわれてちゃもったいないよね。なんて当たり前のことなんだけど、実際どれだけの人が常識に縛られずに生きてるんだろう。
あと、学生キャストがラブコメ女優で溢れてて楽しかった。
ひつま

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4.9
『妥協は自分への嘘』

1953年マサチューセッツ州の名門ウェルズリー大学を舞台に新しい美術教師と生徒の成長を描く
実際にこの大学を卒業したヒラリークリントンの自伝をヒントに作られた作品だとか。

夫は仕事、妻は家庭。国の政策もあり、それが当たり前だと思ってしまうそんな時代だからこそ、既成概念に捉われず物事を違う角度から見る人が居たからこそ今の私達がいるのかななんて思いながらも見ていました

#雰囲気映画
なんだか愛おしい2時間でした
心が満たされて胸が一杯。

50'sの華やかでスタイルがハッキリわかる女性らしい上品なファッション。膝下丈のワンピースやスカートのシルエットが可愛くもう100万点です!
ジュリロバ、キルダン、ジュリアスタイルズにマギーギレンホール。私の大好きな美女が揃った神映画が面白くない訳がない
tomo

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3.4
女子学生の服装がすごく可愛かった。保守的な?アメリカの昔の女性は結婚して伝統的家族になって過ごすのが最大の夢である時代。そんな中で強く生きるキャサリンが素敵だった。ゴッホのひまわり私も描きたい。
miu

miuの感想・評価

-
限られた価値観の中で、最善であろうと勉める方が、枠に気付かなければ楽に生きられる。ただ、一度違和感を抱くと、そこに留まるのは身を裂くことに等しい。
周りにとってどうであるかという前に、自分は自分にどうありたいのか。
この当時の女性にはとっては異質な考えだけれど、一人で立って生きる上では、本当に大切なこと。
彼女の信念の強さから、自分のあり方を考えさせれた。
猫又

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4.8
いろんな選択肢の中から自分が心から求める答えを見つけることが大事。ファッションが可愛くて真似したくなった。
ピノコ

ピノコの感想・評価

3.5
沢山の選択肢があって、色々な考え方を持ってもよくて、自分の決めた道を自分で歩んでいいんだ!!
そう思えるようになるって、狭い世界で狭い価値観の中で生きていると本当に難しい。あぁ分かります…

尊敬する恩師と出会うって全ての人が経験出来るわけじゃないんですよね。
私も先生にまたお会いするその日まで頑張らないとなぁ。
MIE

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4.4
I've heard her called a quitter for leaving and aimless wanderer. But not all who wander are aimless, especially those who seek truth beyond tradition, beyond definition, beyond the image. I'll never forget you.

目的なき放浪者だと世間は避難するが、
目的を持ってさすらう人もいる
伝統を超える真実を追求する人だ
固定観念を覆し、イメージの先を見る
あなたを忘れない

静かで美しい映画
女性の在り方を考え、感じる♡
ジュリアロバーツの言葉がいい♡
m

mの感想・評価

3.8
昔にはこんな時代があって
何気なくこの時代に産まれなくて良かったと感じてしまった

何気ない一言で全てが変わってしまう
自分で自分自身のことをきちんと見つめ直す、そして考える力を彼女に教わった気がした

ファッション、ヘアスタイル全てが可愛かった
ザン

ザンの感想・評価

3.7
「いまを生きる」的な旧体質の学校に新風を持ち込む女教師の話。キルステン・ダンストはいじわる顔なので役がぴったりはまってた。
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