モナリザ・スマイルの作品情報・感想・評価

「モナリザ・スマイル」に投稿された感想・評価

Pinkman

Pinkmanの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

時代が変われば価値観も変わる。古い価値観に囚われない生き方は女性たちの人生をより一層輝かせる。

どんなに周囲に反対されてもキャサリンは最後まで自分の信念を貫き通した。その結果、キャサリンは大学を追われることになった。キャサリンが通った道にはあとを追う教え子たちの姿があった。

ゴッホの塗り絵セットほしい。関係ないけどベティを見てたらサム・スミスの「I'm Not The Only One」のMVを思い出した。
GNCPN

GNCPNの感想・評価

3.2
筋だけ書くと、スパルタ学校に新任教師が赴任し、紆余曲折の末、大団円というありきたりな話。その中でどういう切り口で描くか、何を主眼に据えるか、というのが重要であるが、本作品はあまり響かなかった。
おそらく、製作された時代に観ると違ったのだろうと思う。
heeper

heeperの感想・評価

3.3
主演のジュリア・ロバーツの他にも今も活躍する実力派女優達の若かりし頃をまとめてみれるだけでも十分に元の取れる作品。ただ仕事に生きようとするジュリア・ロバーツがやけにモテモテで言い寄られるシーンばかりなのはいまひとつなにがしたいのかわからないかな。サービスショットのひとつなんだろうか?なんとなく「今を生きる」っぽいので途中から誰か死んじゃうんじゃないかと思ってみてました。まあ、「今を生きる」もあまり好きになれない作品だったしどうも自分とは相性がよくないジャンルなのかも。でもあのジュリア・ロバーツの授業ってそんなに受けてみたいかな?今一つあの先生が生徒に魅力的にうつるのがよくわかんないですね。
momoko

momokoの感想・評価

4.0
革新的な先生と上流階級の優秀な生徒たちとの関係や成長。
今原田マハ作品にハマってるから美術の見方も興味深かった。
50年代のクラシカルなファッションや雰囲気もすっごく素敵で見ていて楽しい。
ただ、直接的なシーンはないにしろ奔放さについていけない所もあった。
KYON

KYONの感想・評価

3.3
小学生の頃よく見ていました。
当時の現実と離れている部分もあるかもしれないけど、こういう先生いたらいいな〜と思いました。
あこがれた名門女子大の講師になったジュリアロバーツが、大学に通い学びを得た生徒たちが
結婚相手の夫を支える妻になることに価値観を置いて生きていることをみて

価値観をぶつけ合う作品
ぶつけあい方は女の流儀という感じ
最後には師弟として大切な存在になったという結末であり
美しき感動的

ではあるが、自分自身が男性であり
50年代当時のアメリカでの女性たちの社会的立ち位置に学がないため

この映画を完全に理解できてる気がしない

性別にこだわる時点でこの映画から何も吸収できてないのでは?とも思うが

確実に女性が観ることで、さまざまな視点や感情で受け取られる映画だなと感じた

エンドロールの始まりが
実際の歴史を感じさせてセンスあるなぁと思った
Sara

Saraの感想・評価

4.1
50年代の雰囲気が良い
女の子達が仲が良くて助け合ったりしてるのが良かった
登場人物全員美しい。50'sファッション素敵。そして教科書と参考文献を覚える記憶力、、欲しい、、。
女の子達が意地悪するのも、
集団で動くのも、悩むのも、
助けるのも、全部全部素敵だと思う。

ただ意地悪してるんじゃなくて、
自分が辛くて恥ずかしくて仕方ないけど
それを隠したくて、自分で認めたく
ないから意地悪してしまう。
ただみんなとは違う道を進んでたって、
他の人たちと違うからじゃなくて
自分がその道を進みたいから。

わかるなって気持ちや
女の子ってこれだから良い。
とか色んな気持ちになった。
そして、いくつになっても
女性は女性であり、強くて
チャーミングな生き物。
an

anの感想・評価

3.4
賢い女子達にまず面食らう。
でも彼女たちが目指すのは、
夫を支える奥さん…
物申すジュリア・ロバーツ

なかなか楽しんで見ることが
できました。
もう少し相手役が素敵だといいな。
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