実在するウェルズリー大学を舞台にした『いまを生きる』の女性版とも言える作品。1950年代の保守的な時代、女性にとって「良き男性との結婚」こそが幸せとされていた価値観が色濃く描かれている。俳優の若い頃…
>>続きを読む美術の先生の教え方がすごく好き。誰かの価値観じゃなくて、自分で感じたり考えることの大切さを教えてくれる。アートを学ぶことがどれほど面白いかを教えてくれる映画だと思う。
そして主題。現代の私達にとっ…
ストーリーだけで見ると、とっ散らかっててわかりにくかった。ジュリアロバーツの恋愛シーンはいらなかったかなあ(超絶美女だから恋愛させたいのもわかるけど)
ただ、50年代のアメリカの女性の立ち位置とか…
■ 意地悪で孤独なヒロイン。K・ダンストにそういう役は珍しい
キルスティン・ダンストなので観た。キルスティン・ダンストはこれでほとんど全部のDVDを観たが、この映画の役は非常に変わっている。意地悪…
型にハマって枠の中で生きることは思考を停止させることである。親にも学校にも世間にも従順であることは自由と責任を放棄
生き方が決められているのは楽だけど苦しい
「すぐレッテルを貼るのね」身分の上下や学…
自由で個人の考えを尊重する新任の美術教師・キャサリン(ジュリアロバーツ)が、保守的な女学校に赴任して、生徒や学校といろいろ衝突しながらも成長していく物語
いわゆるGTO的な話だが、時代設定もあって、…