黒い乙女Qの作品情報・感想・評価・動画配信

「黒い乙女Q」に投稿された感想・評価

いまどき毒ヘビをアイテムとして持ってくる感じの時代錯誤感は良いけど、怖いのはラストシーンに出てきた幽霊の顔と声だけで、あとはオモシロに走ってるのが残念。
楳図好きにはたまらない、少女ホラー。
だって裕福な夫婦が、養護施設から年頃の女子を引き取るんですよ。
そして家の間取りと内装の昭和臭。
コジャレた最近の家じゃ出せない、この雰囲気。
欲を言うと、毒蛇出して欲しかったです。
ラナが裏山で取ってくるんだよ。…無理か‼

タイトルに『Q』と付くので何となく察することが出来ると思うんですが、事が起こるまでなので、これ1本で完結のつもりで観たら、ちょっと消化不良かも。
ただ、私はこの後がどうなるかすごく知りたい終わり方だった。

私は早く続きが観たいなあ。
私は早く続きが観たいなあ。
私は早く続きが観たいなあ。

dTV で観たけど、Aが無いんだよ…
アマゾンにあった気がするので、近々観たいです。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

ある裕福な家庭に引き取られた孤独な少女が、家族の秘密を知ってしまったことから数奇な運命に巻き込まれていく姿を描いた、浅川梨奈が主演を務めた2部構成のサスペンス・ホラー作品ということで。まず触れたいのは、本作は2部構成の前編であり、サブタイトルの「Q」の通り視聴者に「問題提起」することをメインとした内容となっている。なので、伏線が張られていく様を見るのみで、物事に対しての裏付けがされないまま終幕。終盤に大きな展開を見せるも続きは続編で明かされるという面白い仕掛けが施されていて、この点は良かったとは思います。ただ、描かれている内容と言いますか、あまり興味を惹かるようなものではなかったので残念という印象を強く受けましたね。キャスト陣の演技はいまいちで、芽衣を演じた主演の浅川梨奈の演技のムラは気になってしまいましたし、これが大事な伏線であることはわかるが、わざとらしい和田聰宏と自然体寄りの三津谷葉子の演技から感じてしまった"温度差"からラストのどんでん返しが見えてしまうので、この演出もどうかと。シナリオもわりと意外性はないですし、"伏線"が"ツッコミどころ"に見えてしまう箇所も見受けられる。これでは次作で謎が解明されても驚きはなさそうですね。北香那が演じるラナの過去が明かされるのと、閉じ込められた芽衣との友情を映し出しつつ、鍵となっている「隕石」と「お面の少女」を題材に呪いを絡めた物語が展開されていくのでしょうね。想像をこえたものを期待したい。オススメはできないが本作は暇つぶし程度の視聴には最適かと。
kaname

kanameの感想・評価

2.0
ある裕福な家庭に引き取られた孤独な少女が辿る数奇な運命を描いた2部作の前編。

ホラーとしてもサスペンスとしても中途半端で薄味の内容が物足りない…

後編への引っ張り方が強引すぎるあたりも何だかなぁと…
は?????って感じで終わったから
もう二部作のaみるのめんどくさかったから速攻ネタバレみてふ〜んで終わった。

へぇ〜って感じ
サイコSFホラー

浅川梨奈主演

Q
前編です
ゾクゾク系です
「放送禁止」的な気持ち悪さと違和感がSFホラーって感じです
里親の棒読み感、怪しい家、幽霊なのかモンスターなのか人間なのか
スーパーパワーの能力です
そして謎の終わり方!

Qでは、芽衣視点で描かれます
セットで後編のAも観ます!

カメ止めのしゅはまさんも出てる!
「少女惨殺 スワンズソング」という傑作を
作った佐藤佐吉監督。以降こじゃれた映画ばっか。
少女ホラーはやめたのかと思われたが
まさかの復活。
流石ですwwww
異常なこだわりのカメラワーク意味不明映像。
繰り返しのセリフ効果など・・・。
何故彼にアイドルホラーを撮らせないんでしょうか?w
日本のダリオアルジェントと言っても過言ではありません。
で 凄く面白かったです。
て二部作にしたのは大人の事情なんでしょうけど
彼のような才能ある監督がこのような扱いを受けているのは
どうかと?どうした日本映画!
解決編であるAが評判悪いですが
だってそういういじわるする業界が悪いんだもーん。
のぼる

のぼるの感想・評価

2.5
ひぐらしで言う出題編っぽい。
出題編はそこそこいい出来。

Aも見よう
ブランコの揺れに合わせてヒロインの膝だけがフレームインしてくる2カット目からもう何か気持ちが悪い(口笛のメロディがボレロなのも)。
安藤なつを起用しておきながら彼女にウケを期待せず、完全にただの不気味な人物として扱っているところにセンスを感じる。騒音おばさんにしては若過ぎるのも含め、見事なキャスティングだと思った。
きも!パパがとってもきもいです。養護施設で根の暗そうな芽衣、この子を引き取りに来る裕福な宇田夫妻。養護施設の曰くありげなシスター。話に絡むのかと思いきや。宇田家で待っていたのは同い年で松葉づえをついているラナという少女。この少女ももらわれて来たらしい。メイプル超合金」の安藤なつさんが中華鍋を叩いて「人殺しは出ていけー」と大きな声で叫んでいたりもします。

まず、美形の女子高生2人を養女に迎えるって、きっと話はそっちに行くのかと...思いきや行きませんでした。(そんなことほんとに可能なのでしょうか?)そのうち2人は仲良くなって、でも宇田家のパパが事業に失敗したとかで、芽衣とラナのいずれかを施設へ戻すとの話になり...芽衣は命を狙われ、ラナは松葉づえを折られ...でも...もっと「え!」っていう大どんでん返しが待ち構えています。

QとAとでワンセットであることを後から気づいてしまいました。Qだけでは、意味がわからないのです。次見なければと思っています。
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