The Witch/魔女の作品情報・感想・評価・動画配信

「The Witch/魔女」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

牧場でののどかな生活と、スピード感あるバイオレンスがちょうど良かった。
まだあどけなさが残る感じを、キム・ダミがよく出していたと思う。
この監督は、少女が皆殺しのオチが好きなんだな、きっと。
2が見たいです。
よう

ようの感想・評価

4.0

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面白かった!!ジャユン覚醒からのジェットコースターのような展開がスリリングでワクワクしました😊キムダミ演じる普通のかわいい女子高生と無機質な笑顔の殺戮マシーンとのギャップがいい!あとサイキックアクションの描写や演出が躍動感あってかっこよかった⚡チェウシク、チョンダウンら暗殺者集団とのアクションシーンはもっと見たかったなぁ、続編でまた復活してほしい✨
TAKUTY

TAKUTYの感想・評価

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ネフリ【スウィートホーム】に出てくる、友人役のJKの雑な扱い&イビキに萌え。アクションシーンはコントみたいに大振りだったけど、みんな大好きで何度も再生したであろう例の覚醒(のフリ)のシーンは、カット割り、BGM、演技と全てが完璧でビックリ。
最後の【お姉ちゃん】が、①自身が連れて来た彼女の事を表してるのか②あの場で突然現れた彼女に対して自分の事を言ってるのか、ネットだと①の解釈が多いけど、どうなんだろう。
次回作が楽しみです。
あかり

あかりの感想・評価

3.6
なんとなく韓国映画観たいなと思って気になってた今作をチョイス。
いやあ、最高。サスペンス風な前半に続き怒涛の後半。これぞ韓国映画という感じの設定と展開で全く飽きなかった。というか普通にやられた。その瞬間からの目の色の違いに鳥肌が立った。
韓国のこういうバイオレンス映画はハズレがあまりないけど今作もまた期待以上だった。続編は作られるか怪しい感じらしいが是非とも制作して欲しい。あの少女がどんな道を進んでいくのか気になりすぎる。

冒頭、うどんをすすりながら観てたら全然食が進まなくなってしまって、うどん食べながら脳みそは見るもんじゃないなと思った。

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年老いた両親と牧場の世話をしながら平和に暮らしている少女は子供の頃、悲惨な過去から逃げてこの生活を得ることができたんだろうなと思ってました。
テレビ出演をきっかけに振り切れない過去に追われることになるが、全てはこの少女の計算だったなんて。
強すぎる上に殺すことに一切の躊躇も持たない少女。
こんなに強すぎることやいじれた体として生まれてきたことへの葛藤もなく拾ってくれた両親が名付けてくれた"ジャユンとして生きるの"という少女に少しばかりの疑問があるけれど、母親への思いやりや親友へ優しく手を振る彼女の姿に与えられた力はこの人達を守るために使うっておれは信じてるから!ダミちゃん!と叫ばずにはいられませんでした。って感想。
gurigura

guriguraの感想・評価

3.0
面白かった、アクションがかっこよかったし、ウシクがいい!
第2弾も楽しみ😊
秋雨

秋雨の感想・評価

4.0
血みどろ映画。
少女の覚醒シーンとえ?最初から!?
って思うシーンが印象に残ってる。

ゆで卵食べたい笑
武田

武田の感想・評価

4.2
中二病心をくすぐられ楽しく観れました😁 アクションも爽快だし 秘められし力、迫り来る謎の組織、、な感じが好みで早く続編が観たい👍
パク・フンジョンをナメるなよ

「The Witch/魔女」

私の中には現代の韓国映画界に(最も)貴重な映画作家がふたりいます。
ひとりはホン・サンス、そしてもうひとりはパク・フンジュ。

(最も)というなら普通はひとりだろ?などとお願いですから訝らないで頂きたく存じます。

(最も)貴重な映画作家が何人同時に存在してもちっとも不思議じゃないのが21世紀の現代映画が持つ鷹揚さというべきものなのですから。

では、そのパク・フンジョンやらのどこがそんなに貴重な映画作家なのか?となおも訝る向きに対してはこう言い換えておきます。

その作品を観逃したらあまりに勿体ない作家だ、と。

趣味だの審美眼の違いなどでそんな作家いくらでもいるだろ?とまで仰るのなら、ひとまず、そのパク・フンジョンが2018年に公開した「The Witch/魔女」を観て頂きたい。

私の申し上げている事が嘘偽りないのが分かって頂ける筈です。

ではその「The Witch/魔女」とはどんな映画なのか?と問わないで下さい。
これがどんな映画かなのかとてもひとくちでは答えられないからです。

ただ今はひとまず日本の上田慎一郎の「カメラを止めるな」を目一杯嘲笑し、井口昇監督の快作「片腕マシンガール」を極端に神格化させた作品です、とのみ答えておきます。

だから本当に観て頂くしかないのです。
hiroki

hirokiの感想・評価

4.2
話はよくわからない部分が残ってしまったが、エンタメ作品として十分楽しめる映画だった。

遺伝子操作によって生まれ、特殊能力や暴力性を意図的に身につけさせられた多くの子供たち。自分の意思とは関係なく、運命を決められてしまっている状況は、カズオイシグロの「わたしを離さないで」に似ているなと思った。

主人公のジャユンは幼少の記憶を無くしていて、養親の元で平穏に暮らしていた。あることがきっかけで、ジャユンを作った組織から追われることになり、過去の記憶が蘇る。という流れかと思ったら、ジャユンは記憶を失っていなくて、全てジャユンが考え仕組んだことだった。ジャユンの記憶を失っている演技がすごく自然だったので、真相がわかって驚いた。

ただ、ジャユンの親や友達に対する愛情が見て取れたので、そこは救いだった。ただの極悪人ではなく、ちゃんと人の心を持ち合わせていた。

この映画の見どころはアクションシーンだと思う。超能力を使った戦いなので、派手さがあり、それでいて安っぽさを感じなかった。主人公が圧倒的な力を持っていて、負ける感じが全くしなかったけど、それはそれで面白いなと思った。

最後の終わり方に謎が残った。ジャユンの隣に立っていた女性は誰なのか。第1章とあったので、おそらく続きがあるのだろうから、続編で明らかになるのかなと思う。
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