The Witch/魔女の作品情報・感想・評価

The Witch/魔女2018年製作の映画)

마녀/The Witch : Part 1. The Subversion

上映日:2018年11月03日

製作国:

上映時間:125分

あらすじ

「The Witch/魔女」に投稿された感想・評価

yh

yhの感想・評価

3.8
なんていうかこう、中学2年生の心を引っ掻いてくる、そういう作品です。 来たる後半にワクワクしちゃいます。次も楽しみ。

主演のルックスと演技に懸かってて、それがよかったです。基本素朴、だけどどこか浮世離れした感じ。

伏線の回収が、一部で言語化されすぎでちょっとスマートじゃなかったです。悪役の薄っぺらさはご愛嬌ってことで。
gu

guの感想・評価

4.1
狂気の笑顔で無双するヒロインが素晴らしすぎる。全国で上映してほしい。
監督作品の「新しき世界」は大好きです!

本作は前半と後半で違った展開になるのですが、始めの1時間が割とほのぼの展開なので、「この物語がどこに連れてってくれるのだろう?」みたいにワクワクしながら、飽きずに最後まで鑑賞できました。
また韓国のお家芸のアクションシーンも(特に最初の自宅での)大変素晴らしかったです。

ですが、物語の種明かしのシーンがあまりにセリフで説明するので、流石に少し興醒めしました(ラストシーンの展開も!)。。
何というか「韓国 バイオレンス」という題材でAIに作らせたら、出来そうな映画というか、食傷気味でした(あと「能力」も副産物的な感じで、活かせてなかったり)。

主人公演ずるキムダミさんの半笑い感は、自分も馬鹿にされてるようで、素晴らしかったです。
前半青春もんで、後半は韓国ノワール全開の変わった構成の映画や。この落差がめちゃおもろかった。まあ、とにかく主演の娘がええねん。キャラもええし、演技もええわ。
悔しいけど、邦画はこんなん作られへんやろな。韓国映画恐るべしや。
こ

この感想・評価

3.0
大変情けない話ながら、後半の主人公は結局何者やねんっていうのが明かされる場面でうつらうつら…。まあ、映画観ている間もなんか聞いたことある話やなぁとは思ったし、鑑賞後色んな人の感想やネット記事を読んでまあだいたいこういうことやろ、っていうのは自分の中でありますが、いかんせん肝心な場面で寝てしまったためその後の怒涛のアクションもテンションフルマックスで臨むことができず、という感じでした。んー、やっぱ三部作全部観てからじゃないとなんともいえないかな?
幼い頃から不思議な力を持つ女子高生を描いたパク・フンジョン監督作品。もはや死語とも言える「ジャパニメーション」の世界が違和感なく実写化されていることに驚いた。押井守原作のアニメを実写リメイクした『人狼』に続いて韓国映画の更なる進化を感じさせるアクション。‬
nonchan

nonchanの感想・評価

3.8
前評判通り面白かった。
前半のまったりした雰囲気から一転、「最強少女、覚醒」からのラスト30分は圧巻のクライマックスだった。
一重まぶたの素朴な少女ジャユン役のキム・ダミはオーディションで1000倍の難関を突破しただけあってなかなかの実力派。
韓国公開前は全くノーマークだったのに、映画が公開された途端に強烈なインパクトのヒロインが話題で、318万人の観客動員となった。
そんな話題の映画が韓国公開後4ヶ月で日本語字幕付きで鑑賞出来るのは嬉しいが、「のむコレ」だけで上映なのはかなり残念。😓
続編があるエンディングなら尚更のこともっとたくさんの劇場公開を目指して欲しかった。
hidebo

hideboの感想・評価

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「ドラゴンタトゥーの女」みたいにシリーズ化される? 続きはヒロインの容姿が変わらないうちに撮って欲しい。栗山千明(偽)が出てた。
敵のスカしたイケメン男が綾野剛に見えて仕方なかった
ちょっと覚醒後の豹変が陳腐だったかなあ
まあ続編も見に行きます
shinya

shinyaの感想・評価

4.0
のむコレ2018でひっそりと公開してる、パク・フンジョン監督の最新作。
前半は少し鈍重な部分もありまずが、後半からは怒涛のサイキックアクション展開へ。
「悪女」ではマッドマックスを目指し、今回はX-MEN目指してんのか!と思い、どちらも面白い映画を創る韓国に感服。
日本人はAKIRAとか童夢を思い出すし、色んな要素が案外複合的に絡み合ってる。
にしても、主演のキム・ダミちゃんが最高ですね。彼女を見るだけでも価値あり。
3部作らしいので、2部作目も観たい!
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