まさに糸だった。巡り合わせ。見るまでは2人のラブストーリーだと思っていたら2人には結ばれるまでにそれぞれの人生があった。その時は辛くても結ばれなかったことによって生まれた別の幸せもこの世にはきっとあ…
>>続きを読むツッコミどころ満載な映画。
ふたりが惹かれ合う描写が薄い。少女にとって少年が「特別」な理由が不明。
再会を果たしたときに感じる気まずさの理由がわからない。別に普通に話せば良いのにと思ってしまう。ある…
初めて鑑賞したときのことを覚えています。その数ヶ月前から流れ始めた予告やあらすじを見て、私はこの作品に対して少し穿った気持ちを抱いていました。
中島みゆきの「糸」には、偽りのない、本気で自然な人生…
近づいて、離れて、また近づいて―。それぞれ過ごす時の流れの中で、また交差する時間があって。そのような巡り合わせ「仕合わせ」を中島みゆきさんの「糸」に準えて映画化した作品です。努力でも偶然でもなく、縁…
>>続きを読むちらちら、、、猫の世話しながらなんで、、、
最初の幼少期の頃が、、、薄ら薄ら(笑)
けど、、、、なんしろ出てる人豪華ね、、、、
それに、、、この頃はまだ、、、ちゃんと、、、、撮影場所でいろいろ撮…
漣と葵は13歳の時に出会い、恋に落ちる。しかし葵は突然いなくなってしまう。母親の恋人の虐待から夜逃げ同然で逃げ出していた。居場所を知った漣は葵と共に駆け落ちしようとするが、警察によって引き離されてし…
>>続きを読む涙が枯れました。糸の歌詞とまっすぐに向き合い直す作品となった。なんというか、これまでの向き合い方とは違う方向の景色を見せてくれた感覚。色んな人の背中を押し、色んな人が持っている糸を教えてくれた。あと…
>>続きを読むとてもとても素敵な映画だった。それぞれの人生、選択を選んでいきそれでも結局は結ばれる。文章にすると安直に見えるだろうが、この映画にはそれぞれの人生にありふれている希望、絶望、変化、そんな誰もが共感出…
>>続きを読む映画はとても良かった。
これは批評ではなく、映画が良すぎて感情移入しすぎた私の個人的な感想です。
ボロクソに書きますが、「この人たちが実際に私の身の回りにいたら」という視点でただ思っただけのことなの…
(C)2020映画『糸』製作委員会