糸の作品情報・感想・評価・動画配信

2020年製作の映画)

上映日:2020年08月21日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「糸」に投稿された感想・評価

パウ

パウの感想・評価

3.0
役者の演技は良かったけど、話があっちこっちいって分かりにくかった。
Nami

Namiの感想・評価

3.3
テレビで放送してた時に録画して、ずっと観てなかったのをやっと観た。
コロナ感染して誰にも会わず家にこもって観てたら、始まって3分でグズグズ泣いてしまった。
Mayu

Mayuの感想・評価

3.8
泣いた。
繋がる人は離れていてもいずれ繋がるんやなって感じた話。

子どもに抱きしめられたら余計泣ける笑
Tanao

Tanaoの感想・評価

3.5
人生には無限に選択肢があって
真っ直ぐ平和になんて必ずしも無いし
近道だって遠回りだってするんだな
と考えさせられた。
とりあえず自分は自分に正直で
信頼できる人とその時幸せになれる道を選びたいと思った。

見飽きないストーリー展開
それもこれも奇跡体験ばかりだったから最後は特に。

ちょい役まで豪華で
菅田将暉と小松菜奈に見惚れた。
mo

moの感想・評価

3.9
すごい伏線回収。
そんな太いミサンガある?と思ったけどあのミサンガが糸だったのね。

出会う人に影響を与えるかもしれないし、与えられるかもしれないし、
お互いに惹かれ合うこともある
糸は切れることもあればまた結ぶこともできる

結末というより人間活動におけるリアルな出会いと別れに自分を重ねると泣きそうになっちゃった

エンドロールが二人の本当のウェディングムービー見てるみたいで恥ずかし可愛かったです
tr

trの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと気になっててやっと鑑賞。
邦画で一番好きな作品更新。
めちゃくちゃ泣いた。5回ぐらい泣いた(;_;)

蓮と葵がお互いにそれぞれ違う道に進んで色んな出逢いと経験をして結局また繋がって、、
まさに運命ってこういうことだと実感。
もっと人との出逢いを大切にしようと改めて思い知らされた。
絶対にまた忘れた頃に観る。

このレビューはネタバレを含みます

壮大だけど最後の終わり方はしっかりドラマドラマしてたから逆にびっくり。主演2人好きだから上手いこといって良かったんだけど、急に終わりよければ全て良しになってしまった感あったかも。おかげで身構えてたよりはすっきりと見れた。糸ってことばがシンプルなのに深くて好き。
ヒメ

ヒメの感想・評価

3.9
瀬々敬久(鈴木俊久)監督

洋画が好きなので邦画はいつも
後回しなっちゃうけど歌が(糸)好きなので。
初めて聴いたのは数年前どこかで耳にして
調べたらBank Band と知った
現在活動してるのかはわからないけど。
カバー曲だったって知ったのはだいぶあと
今でも初めて聴いた糸が好き
あのピアノの前奏を聴くとああやっぱり
これだあっておもう

初め設定的に感情移入が難しかった
でも小松菜奈がシンガポールで泣きながら
日本食をくちいっぱいに頬張るシーンに大泣き
このシーン個人的に大好きだ

平成から令和 出逢ってから再会まで
すれ違う男女の運命のお話。
次から次ふたりに不幸が訪れるけど
それと並行して病死や東日本大震災の事が
描かれていることを知ると
行きたい所へ行く、好きな事をやる
会いたい人に会う、
伝えたいことを相手に伝える、
今生きて空を見上げる事ができるなら
なんてことないってメッセージも感じたし
私も色々なことをまた思い出した。
二階堂ふみが演じたような人は
今でもたくさんいるでしょう
あの方達とは比べ物にならないけど
それでも自分があの日体験したことは
一生忘れられない
父との別れも私は何も伝えられてない
だからあの背中に投げられたドングリで
蓮が走った時は、よしっ。って思った

成田凌の"ファイト"
"泣いている人がいたら抱きしめて"も良かった
ハグは私も大好きなスキンシップのひとつ

糸って本当いい歌詞だな、
この歌を作った中島みゆきさん偉大

ハッピーエンドで良かった!!
OTGK

OTGKの感想・評価

3.4
育った環境が田舎だったし、死ぬほど頑張って今の環境(東京)に身を投じて数年。

帰る場所があるから、頑張って来たけど、無い物ねだりを実感してます。

友達の家までチャリで1時間とか余裕で行ってたな…。むしろ、その1時間がさみしいから、友達にチャリで迎えに来てもらったり。(往復2時間)

都会の高級料理だけは肌に合わない。
実家の塩おにぎりが最高の贅沢なのを知っている。

そんな、人生の狭間を感じさせてくれる映画。

映画のタイトル「系」が重すぎる。
繋ぐ手、離された手、繋ぎ直す手。
平成元年生まれの二人がリーマンショックや東日本大震災も絡めて平成をまるっと駆け抜ける、すれ違い人生劇場。瀬々監督作品だからきっと辛くて重いんだろうと思って構えて観たがそんなことはなかった。私たちいろいろありました系寿Vが映画になりましたって感じの軽さ。菅田将暉と小松菜奈リアル新婚夫婦の芝居が安定して感じよく、その中学時代を演じた二人も雰囲気似てて、感じが良かった。中学時代の恋愛模様がキュンとする。彼女に背を向けて美瑛の丘に向かって大声で愛を叫ぶそんな古臭い告白の仕方、それは昭和だな。成長した娘ちゃんどこかで見たと思ったら「そしてバトンは渡された」の子だ。上手いわ。コメディリリーフキャラの成田凌の芝居がコメディ感強くて周りとのバランス悪く浮き気味でちょっと気の毒。ミュージシャン志望だった男がそんなカラオケ下手でどうする。
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