ツッコミどころ満載な映画。
ふたりが惹かれ合う描写が薄い。少女にとって少年が「特別」な理由が不明。
再会を果たしたときに感じる気まずさの理由がわからない。別に普通に話せば良いのにと思ってしまう。ある…
初めて鑑賞したときのことを覚えています。その数ヶ月前から流れ始めた予告やあらすじを見て、私はこの作品に対して少し穿った気持ちを抱いていました。
中島みゆきの「糸」には、偽りのない、本気で自然な人生…
選んだ未来を肯定して、選ばなかった未来を大切に箱にしまって、そうやって生きていいんだよ、と背中を押されているような映画だった。
「泣いている人がいたら抱きしめてあげなさい」これ、自分の子供にも教え…
アイドルを使った青春映画は数多いが、本作はそれらとは違う、重量感のある青春映画で、さすがは瀬々監督だ。しかし瀬々にしては毒も刺激もない健康的な作品になってしまった。瀬々らしさが見えない、すれ違い恋愛…
>>続きを読む近づいて、離れて、また近づいて―。それぞれ過ごす時の流れの中で、また交差する時間があって。そのような巡り合わせ「仕合わせ」を中島みゆきさんの「糸」に準えて映画化した作品です。努力でも偶然でもなく、縁…
>>続きを読む何回も観ちゃう
人と人が出会い結ばれ、別れがあり、でも繋がっていたり、タイトルの「糸」がぴったりだと思う
人との出会いは必然なのかな
大切にしたい
菅田将暉と小松菜奈ちゃんの映画いくつかあって混ざ…
(C)2020映画『糸』製作委員会