2026年216本目(再)
きらめきは生きる意味?
『モンスターズ・インク』『インサイド・ヘッド』のピート・ドクターが監督を務めた、ピクサーの長編アニメーション第23作
生まれる前の魂の世界とニュー…
思っている以上に深いテーマで考えさせられる内容だった、
日常の繰り返しの日々の中で人は幸せを形のもので欲しがったり大義を見つけたがる、生きる目的を欲しがる。でもそんなの要らなくて、人生の一瞬一瞬が大…
「そんなの人生を賭ける事じゃない、ただの生活だ。」
今まで観たピクサーの中で1番大人向けなテーマだった。
大人になるとただ生活するだけになるよね…
地下鉄の中でスマホしか観てない大人達を映された…
最後の方がなんかずっと泣いてた。
英語で観るのがおすすめ。人生に目的とか意味を考えがちだけど、難しいことは何もいらなくて一瞬一瞬を大切することが生きることだと。どうしても幸せというものを形として見た…
なんか絶妙に惜しい
きらめき(生きることの目標)が見つけられない魂が、普通の人だったらありふれているような、しかしながら貴重な瞬間瞬間にきらめきを見つけられた、それを通じて主人公もそれに気付かされた…
この映画で癒された〜
生活が、何よりも変え難く尊いものであるということを、生きる上で忘れてしまうし、手放す時にしか気づくきっかけがないのかもしれないなと感じた
だからこそ、毎日を大切に生きよう
…
「生きる意味など必要ない」
いつから
自分に価値がなければ
いけないと思っていたのか
生まれる前からか
いつから
世界はつまらなくなったのか
私が見るのをやめたからだ
他から見たら輝くあの…
地下鉄のよどんだ光景や「この人にはこの対応」といった型通りの決まりきったやり取り。そのような日常に対し、「ジャズの即興のように、その瞬間に反応して生きていくこと」の輝かしさといった対比が素晴らしかっ…
>>続きを読む(C)2020 Disney/Pixar.