切り取られた手が身体を探しにいくという斬新なフランスアニメ映画
手が主体で動くのかと思えば意外とヒューマンドラマ要素がありつつ、アニメーション表現も多彩で見応えのある作品だった
ラストの手に雪がかか…
ポスターに惹かれてフランス製のアニメを初鑑賞
⭕️良いところ:
美しくも切ない脚本
斬新な低い視点
先を観たくなるクロスオーバーの演出
物静かなスコアとエンディングの曲
❌残念なところ:
アニメ…
少し変わり種も観てみようと思い視聴。
日本のアニメーション作品に慣れているせいか、まったくその文脈にはない作画で、やや飲み込みずらい所はあるのだけど、撮影、音楽共にとても素敵な作品でした。
以下…
見たこともないようなマイクロフォンの回し方。
これは、パリを舞台に、切断された右手が持ち主の青年を求めて彷徨う冒険譚である。
表情のないはずの右手が、排水溝や地下道を抜け、車道を横断しながら街を…
夜の街をさまよう謎の手首と、一人の青年の回想を描いたアニメ映画。あまりにもアニメらしくない地味で静かな映画だけど、めちゃくちゃ引き込まれる。勢い任せではない、繊細な、丁寧な作りでしっかり感動してしま…
>>続きを読む"We think that we can (rewrite our fate), but we can't. It's an illusion... unless we do something …
>>続きを読むフランスのアニメということで、正直哲学的で難解だった。
事故で切断された手が元の持ち主の体へと戻ろうとする道すがら、持ち主の記憶について触れていく物語。そのため、アダムスファミリーの手のキャラのよ…