見始める前は長い!と思ったが意外とするする観れた。
まともな西部劇を観るのは初めてだが、これぞ!というシーンが多く、ストレートに面白かった。
しかし決して西部劇のパロディというわけではなく、むしろこ…
ハーモニカとフランクの因縁が明らかになる、あのシーンの圧倒的な迫力。「ある日、西部のどこかで」起きた、ほんの小さな出来事が、これほどまでに強く激しい物語になる。モリコーネの音楽も最高。レオーネの西部…
>>続きを読む西部劇の様式美と、時代の転換期を描くリアリティ。
映像と音楽の融合が心地よい。台詞で説明させるのではなく、人物の佇まいや沈黙、環境音を強調することで緊張感を生み出し、モリコーネの豊潤な劇伴が作品の…
格好良いカットの連続。話も筋が通っていて面白い。カルディナーレは綺麗でセクシーアピール抜群。しかし3人の主演男優は、イーストウッドに負けるんだよね。面白さは前作に劣る。西部劇の終わりを描いたと言われ…
>>続きを読むレオーネ監督による映画史に刻まれた西部劇ドラマ。
一人の女性と三人の男たちによる複雑に絡まった人間模様が描かれます。
俳優にはレオーネの敬愛したヘンリー・フォンダやチャールズ・ブロンソン、原案にダリ…
開始すぐのクレジット登場感、
イイわぁ〜
セルジオレオーネフィルム
ガッシャン!ってか
(珍しく巻戻して二度見しました)
チャールズ ブロンソンの
顔のしわしわ、でこぼこ、てかてか
じ…
マカロニ・ウエスタンで知られるイタリアの巨匠セルジオ・レオーネが1968年に手がけた作品で、日本では当時「ウエスタン」の邦題で短縮版が公開された一作。「荒野の用心棒」(64)、「夕陽のガンマン」(6…
>>続きを読む3人組,乗車券,捨て,老人閉じ込め,追払い,口元ハエ,銃口捕まえ,汽車到着,男,撃ち合い,生存,猟銃,鳥拾い息子,父促し,2羽持ち,食事,動物声消え,気配,長男パトリック.ビンタ,母迎え行かせ,銃声…
>>続きを読む正真正銘の西部劇
開幕10分、台詞ゼロ。駅のホームで男を待つ三人の殺し屋。風車の音、ハエ、水滴、軋む木。ただそれだけで画面が持つ。「ドル箱三部作」を経たセルジオ・レオーネ監督が西部劇の文法をど…
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