このレビューはネタバレを含みます
誰にでも愛想を振りまく、人の良いラウル。何か理由を付けて苦手な事を避けようとする子供ならではの回避策に思わずほっこり。そんな中、思い切ったチャレンジで大技を決めてしまい村中の伝説になる事で、ますます…
>>続きを読むもう墓場まで持っていきましょう
今さらの今とはいつ?
それを言って誰かが幸せになるわけでもない
聞いた父は感電死そして
好きな人には振られてしまった
もう失いたくない
景色のよい町に住んでいた…
2020/6/8
“自転車に乗れない”ことだけで引っ張り過ぎな感は否めないけれど、少年時代の切ない小細工がやたらと可愛い。何よりも、それだけ相性の悪い自転車を、ラウルが一度も嫌いにならなかったことが…
ほっっっっこり!!
フランスの田舎町?の雰囲気すごく好き。空気が澄み切って、村の人たちがあたたかそうで。
ファンタジーな演出も相まって、なんだか夢見心地な映画だった。可愛い。
ラストもすごく好きだっ…
このレビューはネタバレを含みます
© RAOUL TABURIN 2018 - PAN-EUROPÉENNE - FRANCE 2 CINÉMA - AUVERGNE-RHÔNE-ALPES CINÉMA - BELLINI FILMS - LW PRODUCTION - VERSUS PRODUCTION - RTBF (TELEVISION BELGE) - VOO ET BE TV © PHOTOS KRIS DEWITTE