月のひつじの作品情報・感想・評価・動画配信

「月のひつじ」に投稿された感想・評価

ARS

ARSの感想・評価

4.5
相変わらずの宇宙開発系映画祭り😙
どこまでが実話でどこまでが演出なのかはさておき、全体通してかなりユーモアに溢れていてゲラゲラ笑えるシーンが多かった😂ルーディー最高👏🏻笑 そしてそのルーディーに呆れつつも暖かく接するところとか、グレンの恋の行方を見守る所長の人柄がとても素敵だった🥺あと町長さんも良い人〜(フォルムも可愛いし)
途中までコメディ要素強めだったけど、やっぱ月面着陸の中継が成功した瞬間は鳥肌&ホロリ…ルーディーの“Well done, Guys”が良い声なのも相まってグッと来たね😢✨

やっぱ宇宙開発にフォーカスを当てた映画って、たとえ舞台が宇宙ではなくても壮大だし夢があって現実の嫌なこととか忘れられていいなあ〜。まだまだ観たい映画たくさんあるからたのちみ〜
犬

犬の感想・評価

3.4
偉業

アポロ11号による人類初の月面着陸を世界中に生中継した功労者であるオーストラリアの片田舎に建てられた巨大パラボラアンテナ
そんなビッグなプロジェクトを町を上げて支えた人々の実話に基づき、歴史的中継が実現するまでを描くドラマ

こんなことが

巨大
機器などスゴいです

時間を追って

人間模様

雰囲気ありました
Dumbo

Dumboの感想・評価

3.8
同じオーストラリア映画の
『ライド・ライク・ア・ガール』を観た時に、
サムニールが素敵で、
この作品にもサムニールが出ていると
教えていただいたので、鑑賞しました。


内容知らずに観たのですが、
ジャケットの雰囲気と羊しか見てなくて、
“月”と“羊”で、もっとファンタジーなものかと
勝手に思ってたら、
なんと実話で、
それも世界的な偉業を陰で支えた人たちの
実話に基づく話でした。
キーワードは
“月”と“パラボラアンテナ”
観た後でもう一度ジャケットを見たら、
結構ジャケ写の中でネタバレしてることに
気づきました 笑

オーストラリアの田舎町、
牧羊地が広がるのどかな町に、
まさかこんな責任重大なミッションが
任されていたとは!
そりゃあ町長さんはじめ町の人たちは
みんなワクワクしてその日を待つよね!

あまり知られていない実話だし、
オーストラリア映画って、
そのお国柄か、ちょっとのんびりしてるので、
ハプニングやトラブルがあっても
あまり大変そうに見えないのが、
いいのか、悪いのか…💦

穏やかで、懐の深い映画だと思った。
その雰囲気に、
サムニールはとても合っていて、
やっぱり素敵だった✨
ひろ

ひろの感想・評価

3.1
「アポロ11 完全版」を見たのでその偉業に尽力した人達のこの作品を見てみた。

オーストラリアの田舎町パークスにあるパラボラアンテナが月面着陸の際のTV中継で使われてたと言うお話。

実話なのでこんな感じだったんだろうけどわりとふざけた感じに受け取れる。
ほのぼのしてるのはいいんだけど…

パラボラアンテナ見てみたいな〜
よし

よしの感想・評価

3.5
PKSからヒューストン --- 月へ。こちら世界中へ、月面まで届くコミカルに人温かくて気持ちのいい映画。アポロ11号を全力でサポートします、その偉業を世界中に中継する。その大役をゴールドストーンと共に任されたのはオーストラリアの町パークスその牧羊地のド真ん中にある南半球最大のアンテナ The Dish "皿"。作品を包み込むようなのほほんほのぼのとした空気感の紡がれる人間ドラマ、そして相次ぐトラブル。それらは正直、例えばマーキュリー計画を描いた『ドリーム Hidden Figures』で見られたそのモデルになった人々の苦労や葛藤に比べると障壁として弱い気もしたけど、そのささやかさも地に足が着いているようでまた別の意味で良い(語弊を恐れずに言ってしまえばアンテナが落ちる危険性があるものも動かすことを決意しただけとも…?)。全然違う題材ではあるものも個人的に好きな『ウェールズの山』を彷彿とさせるような波長だった、つまり風邪や体調が悪いときでも見やすいようなお粥のような雰囲気・立ち位置とでも言うか。EVA 記念すべきその時、地球上の5億人が見た映像は、ディッシュによるもの。アメリカの偉業の影にはオーストラリアの縁の下の力持ち的人々の尽力があった、世界が一つになった瞬間。風通しのいい爽やかな感動の待っている佳作感。レモン色

ハワイ5-Oが国家なら最高だ
よよよ

よよよの感想・評価

3.3
ちょっと邦題きにくわないな...
でっかいパラボラアンテナかっこよかった
名無し

名無しの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ゆるやかなロマン

牧歌的な風景とその中に組み込まれた宇宙。オーストラリアのパークス天文台でアポロ11号計画を下支えしていた人たちの物語にグッときます。

小さいのに、大きい物語
アポロ11号の『映像配信』を支えた小さな街のアンテナ技師に纏わる実話。

評価が難しい作品です。
大きなパラボラが動く様は見応えも迫力もありますが、全般的に話しに起伏が小さく見えてしまいました。
知見が足りていないからか、作中の障害とその対処の作業の膨大さ、危険さがとても大きく感じられなかった為です。
また絶妙なタイミングで入るキースと町長の娘とのやり取りが、物語をぶつ切りにしてテンポを悪くしている様に感じます。
後味は悪く無いの残念ですが、この評価です。
torakage

torakageの感想・評価

3.2
1969年、アポロ11号の月面着陸中継に関わった、オーストラリアの技術者たちの奮闘。

オーストラリアの牧歌的な雰囲気はよく出ていたけど、ちょっぴりバカにしてないか???オーストラリア制作だからいいのかな。月面着陸には素直に感動。
銀四郎

銀四郎の感想・評価

4.0
世界的大イベントだったアポロ11号の月面着陸。全世界が熱狂したテレビ生中継に携わったオーストラリアの片田舎パークスの人々の実話。
打ち上げから中継までのストーリーを派手な演出も過剰な表現もなく、あるときはコミカルに描いてるところが、当時の時代感覚とマッチし、なんか懐かしくさえ感じる。

パークスに行って、DISHの実物を見てみたい。
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