ロケーションの高低差がその街の貧富の差のメタファーになっているのは分かりやすいが、登ることの大変さの方ばかりが強調されるので結局富裕層に味方しているように見えなくもない。「下層は臭い」と言われてもそ…
>>続きを読む人を殺すカメラという発想は素晴らしいけれど、その面白さを前面に押し出せたかというと難しい。「写真を撮った格好のまま魂を抜かれる」というアイデアは面白かったのに、それ以上にロッセリーニ監督による戦後金…
>>続きを読む序盤に描かれる聖アンドレアの祭典。これは実際に現地で記録した映像だと思うのだが圧巻。役者を紛れ込ませて撮影した?別撮りを上手く編集しているのか?広場を埋め尽くす住民が見守る中、聖像を載せた神輿が階段…
>>続きを読む設定は面白い。
けど、自分が能力を持ったことに対する理解と受け入れが早いし、力を乱用するのも早過ぎる笑。人の死に方が滑稽だし。コント?
始まりも終わりは、可愛らしいお伽話仕立て。
映画というより、日…
ロッセリーニ監督の宗教色の濃いブラックコメディ。冒頭の"これは喜劇です。舞台を用意しましょう"と大きな手が島や町を作り、人間を配置していく、この大きな手は神の手だったのか。
聖アンドレアの祭りの夜…
メフィストっぽい悪魔は登場シーンの虎のパンツ姿が可愛い過ぎるそしてとても素直
村の写真店チェレスティーノ・エスポジート ちょっとお人好しで明るいおじさんは聖アンドレアと名乗る男から「殺人カメラ」の…