殺人カメラの作品情報・感想・評価・動画配信

『殺人カメラ』に投稿された感想・評価

3.7
このレビューはネタバレを含みます

ホラーではなくブラックコメディ🐦‍⬛
オープニングから引き込まれ約80分でギュッと面白い👏
市長たちの会議やかましすぎて笑った😂
イタリア語の勢いがすごくてずっとガチャガチャしてる笑

写真屋のチェ…

>>続きを読む
イタリアーノって感じでテンポよく進んでいく
ロミオとジュリエットや仙人みたいなじいさんと写真屋がでてきて独裁者を殺したりする
後半眠気がすごくて集中力が途切れ途切れ
Nappon
3.7

ロベルト・ロッセリーニによる喜劇。
全体的にコミカルで、特に終盤がよかった!
"写真通り"というアイディアがおもしろく、毎度つい笑ってしまった。
善と悪は紙一重、どちらも人間らしさである点がよく表現…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
被写体が死ぬカメラを使って悪人を成敗する正義マン。最後は聖アンドレアが悪魔の姿で登場するチャーミングさ。なかなか分かりやすい寓話。
n
-

ロッセリーニこんなコミカルなやつ撮るのか。特注の棺はさすがに吹いた。ロミオとジュリエットも名前かわいいね。
写真に撮られると魂を抜かれると言われていたカメラ黎明期に通じて死をもたらす設定が生まれたん…

>>続きを読む
KyokaT
4.5
すごいな…デスノートそのまんまではないか…それよりも50年も前なのに
オープニングから引き込んで今や超名作となったジャンプ漫画と全く同じ内容、やはり戦後まもなくの映画はとんでもない

ドキュメンタリー的に大量のうごめく人間が撮影されているという喜び! オーケストラに激しい火花の演出、花火が上がり、祭りが終わったあとのシーン、ティルトダウンしたカメラが手前の方へ走って来る犬をその鳴…

>>続きを読む
利益誘導と利権に対する皮肉と告発に満ち溢れた喜劇。「善と悪は隣り合わせだ」←名言。素朴な正義感が巻き起こすのは、善と悪の近似性と欲の構造の暴露。今も昔もどの国も変わらない悪魔も呆れる人間の業。
Sari
3.4
このレビューはネタバレを含みます

ロベルト・ロッセリーニ監督が、ネオレアリズモを国際的に知らしめた後、さまざまな映画スタイルを模索していた中、監督自身が制作に携わり、ブラックコメディとしての意外な実力を示した作品。

物語の舞台は、…

>>続きを読む
3.7

ロッセリーニはまだ数本しか観ていないけど、やはりこの人ネオレアリスモじゃないよなぁと思った。どの作品も変で、それぞれの作品の断片がずっと記憶に漂い結果しっかり残っていく感じがある。

最初と最後に書…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事