殺人カメラの作品情報・感想・評価・動画配信

『殺人カメラ』に投稿された感想・評価

Nappon
3.7

ロベルト・ロッセリーニによる喜劇。
全体的にコミカルで、特に終盤がよかった!
"写真通り"というアイディアがおもしろく、毎度つい笑ってしまった。
善と悪は紙一重、どちらも人間らしさである点がよく表現…

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このレビューはネタバレを含みます
被写体が死ぬカメラを使って悪人を成敗する正義マン。最後は聖アンドレアが悪魔の姿で登場するチャーミングさ。なかなか分かりやすい寓話。
n
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ロッセリーニこんなコミカルなやつ撮るのか。特注の棺はさすがに吹いた。ロミオとジュリエットも名前かわいいね。
写真に撮られると魂を抜かれると言われていたカメラ黎明期に通じて死をもたらす設定が生まれたん…

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KyokaT
4.5
すごいな…デスノートそのまんまではないか…それよりも50年も前なのに
オープニングから引き込んで今や超名作となったジャンプ漫画と全く同じ内容、やはり戦後まもなくの映画はとんでもない

ドキュメンタリー的に大量のうごめく人間が撮影されているという喜び! オーケストラに激しい火花の演出、花火が上がり、祭りが終わったあとのシーン、ティルトダウンしたカメラが手前の方へ走って来る犬をその鳴…

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利益誘導と利権に対する皮肉と告発に満ち溢れた喜劇。「善と悪は隣り合わせだ」←名言。素朴な正義感が巻き起こすのは、善と悪の近似性と欲の構造の暴露。今も昔もどの国も変わらない悪魔も呆れる人間の業。
Sari
3.4
このレビューはネタバレを含みます

ロベルト・ロッセリーニ監督が、ネオレアリズモを国際的に知らしめた後、さまざまな映画スタイルを模索していた中、監督自身が制作に携わり、ブラックコメディとしての意外な実力を示した作品。

物語の舞台は、…

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3.7

ロッセリーニはまだ数本しか観ていないけど、やはりこの人ネオレアリスモじゃないよなぁと思った。どの作品も変で、それぞれの作品の断片がずっと記憶に漂い結果しっかり残っていく感じがある。

最初と最後に書…

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3.5
2021年の初見125本目。 主人公さん素人さんで、すっごくうまくて、細くて、満足に食べられない忙しいだけで儲からない写真屋さんを全身で現わしていました。 ちゃんちゃん、と、まあまあの作品でした。
RH2017
2.2

昨夜観た『現金に手を出すな』のマリリン・ビュファードが出演しているとのことで鑑賞してみたが、びっくりするほどつまらなかった(笑)
1時間ちょっとなのでサクッと観られる点は良いが、内容はとても他人に勧…

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