ドキュメンタリー的に大量のうごめく人間が撮影されているという喜び! オーケストラに激しい火花の演出、花火が上がり、祭りが終わったあとのシーン、ティルトダウンしたカメラが手前の方へ走って来る犬をその鳴…
>>続きを読むロベルト・ロッセリーニ監督が、ネオレアリズモを国際的に知らしめた後、さまざまな映画スタイルを模索していた中、監督自身が制作に携わり、ブラックコメディとしての意外な実力を示した作品。
物語の舞台は、…
ロッセリーニはまだ数本しか観ていないけど、やはりこの人ネオレアリスモじゃないよなぁと思った。どの作品も変で、それぞれの作品の断片がずっと記憶に漂い結果しっかり残っていく感じがある。
最初と最後に書…
昨夜観た『現金に手を出すな』のマリリン・ビュファードが出演しているとのことで鑑賞してみたが、びっくりするほどつまらなかった(笑)
1時間ちょっとなのでサクッと観られる点は良いが、内容はとても他人に勧…
何と評すればよいものやら。。
なんじゃこりゃ? なわけです。
殺人カメラは便利かなとは思います。
ワイ的な妄想も膨らみました。
でも妄想すると、ワイならこんなふにゃふにゃな展開ではなく、もっとはる…
【再鑑賞】
浮浪者風の老人から、撮影されたら死ぬという殺人カメラを貰った写真屋の主人。
警察署長や高利貸しの老婆など、村の強欲な悪人どもをどんどん退治していく。
ロベルト・ロッセリーニのブラックコメ…
なんとも軽妙なお伽話。
可愛い話だなぁ。終始、ニコニコしながら観られた。
最初、殺された警官の棺桶が、伸ばした手の部分を継ぎ足してるとか、とにかく可愛い。
「これは喜劇です」とか云って、背景とか人…