奈緒子の作品情報・感想・評価・動画配信

「奈緒子」に投稿された感想・評価

随分前ビッグコミックに連載中のときに原作は読んだ。
東京から喘息の治療のため空気のよい波切島にきていた小学6年生の奈緒子。島で船に乗ってた時に足を踏み外し海に落ちてしまう。そこで助けてくれたのは雄介の父、健介。健介は溺れて亡くなってしまう。
高校生になった奈緒子、走ることを続けていた。また雄介も走っていた。
後半は駅伝レースをひたすら見る感じだ。
髭男爵

髭男爵の感想・評価

3.0
スピリッツ連載時に読んでいた漫画が原作。
遠い記憶をたどりながら、観ていたけどなんか繋がらなかった。
上野樹里は可愛かったのだけど、奈緒子ではないのかも。
全体的に薄っぺらな印象。
もえ

もえの感想・評価

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走る時、後ろに向かって肘で太鼓を叩くようにっていうアドバイス今でも参考にしてる
Roco

Rocoの感想・評価

3.0
原作の漫画もおもしろくて、なんでただ走るだけのストーリーなのに、こんな感動するんだろうと。

綾野剛のファンになる前に見ていた作品だけど、走ってる姿が三浦春馬より、ただただカッコよかった記憶。
まぁ

まぁの感想・評価

3.1
高校駅伝部の部活もの…なのに…
何故タイトルが「奈緒子」なんだろう…と思った…

鑑賞後…その「意味」が……なんとなく分かった…♡ (多分…笑)

説明不足、突っ込み……沢山あるけれど…
ラスト…皆んなで襷を繋ぐ…その「想い」は…とても伝わってきた…(少し…うるっと…涙)

「皆んな、バラバラなのに(走るのに)、皆んなに会いたくなる」…♡…良い言葉…♡
…「駅伝」の……醍醐味だと…思う…♡

鶴瓶演じる監督が…
夏合宿の時に…ビールを飲みながら、部員たちを見つめるシーン……印象的だった…♡(涙)

エンドロール……この作品に参加された
中学や高校などの校名と陸上部員の名前がクレジットされていて…じ〜んと…なった…♡

三浦春馬、上野樹里…若い…(笑)
…ライバル校のエース…最初は誰だか分からなかったけれど…綾野剛…だった…♡
ま

まの感想・評価

3.5
評価低くて悲しい、、
確かに誰の物語なのかと言われたら難しいな、
三浦春馬の透明感が際立っていた
なんとなく夜のピクニックを思い出した
ip

ipの感想・評価

2.5
主役は誰ですか?他のコメントにもあるように誰の物語か全くわからなかった。

父親を亡くしたことのいがみ合い全くなくてドラマとしては物足りない。じゃあ、お父さんが亡くなった原因をめぐる心のわだかまりの設定・エピソードは何のためにあったのだろう。

5kmを3分で走るなんてのは時速100kmペースなんですが。車の法廷速度60kmで1km1分なんですけどツッコミ入れちゃだめなとこ?笑
理系の人間に気にするなという方が…
miiiii

miiiiiの感想・評価

3.0
うーーーーーん。
タイトルが何故奈緒子なのか、、、。

雄介と奈緒子の関係性がうやむやになってしまっていたり、主軸が監督になっているように感じてしまったり。

雄介のキャラクターがあまり掴めなかったので、感情移入も難しかった。

ただもうなにがいいって、綾野剛が美しく走る姿。それだけでお腹いっぱい。
にく

にくの感想・評価

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古厩智之『奈緒子』。正月に駅伝を見るのが箱根の山いや関の山である素人の目にも、この駅伝映画の「抜きつ抜かれつ」具合はいかにもわざとらしい。ってか、天才ランナーであるはずの三浦春馬より上野樹里のが余程速そうなのだ。雄介と奈緒子の重き生立ちを断ち切る疾走なくして、「風」は描き得まい。
駅伝に賭ける青春物語。
「奈緒子」を上野樹理が好演。
奈緒子を助けるために、父が命を
落とした雄介が その後 駅伝に青春を賭け、
ひたむきに走る姿は 胸を打たれる。
最後の長崎高校駅伝大会は、結果が
わかっていても力が入ったスポーツ映画だった。
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