奈緒子の作品情報・感想・評価・動画配信

『奈緒子』に投稿された感想・評価

ひくん

ひくんの感想・評価

3.8
 鶴瓶師匠がとってもいい雰囲気を出してらっしゃる。
 バチバチのスポーツ映画を期待している人には物足りないかもしれないが、私は各登場人物が複雑な感情の中で、真っ直ぐに進んでいく姿がかなり映画として惹かれるものを感じた。
 学生時代、多くの人が陸上部の友人に対して「走るのって辛いのに、どうして走っているの?」と問うたことがあるだろう。本当にその疑問を口にしてしまったことのある人には、是非一度観ていただきたい。
 三浦春馬さん、やっぱり爽やかで、他にはない雰囲気あるのよぁ。
azkyon

azkyonの感想・評価

3.5
今活躍している俳優たちが若くて初々しい。
三浦春馬なんて幼い感じがする。
でも一番目立ってたのは鶴瓶。
鶴瓶じゃなきゃつまらなかったかも。
TOMTOM

TOMTOMの感想・評価

3.5
奈緒子を否定することは、奈緒子を救った父を否定するようなもの
二人のわだかまりを無くしたいと願った監督の気持ちに、奈緒子は勇気を持って応えた
荒療治なのは、監督が末期ガンだったからか…
でも、監督の心を動かしたのは、奈緒子がいいこだったからかも

とにかく走る、すごく走る、一生懸命走る
きれいな映画って、こんな 映画じゃないかなあ🥲 なんか懐かし気分になる。
シネマQ

シネマQの感想・評価

4.0
チームプレーでありながら、走ってる間は孤独な不思議な競技。
襷を受け渡す手が、三浦春馬から上野樹里に伸ばされる瞬間!
ベタベタになりそうな青春ものを絶妙な距離感で撮る古厩監督。
私は幼少期気管支炎をやった影響で随分肺が弱く、持久走の時間が大嫌いだった。今でも走るなんて意味がわからないし、走っている人を見るのも楽しくない。
人はなんで駅伝を見るんだろう。個人戦なのに団体戦。チームスポーツよりもよっぽど誰の責任か明確になる。残酷な競技。

個々で考えていることなんて実はどうでもいいのだ。しっかり登場人物たちの想いを描きながら、それでも結局、たすきつなぎになったら誰がどう思ってようと「走って次の人にたすきを繋げる」それだけ、誰がどういう心境で誰を嫌いで誰を好きだろうが関係ない。渡されたものを次に渡すだけ。

それはまあ、大袈裟に言えば人生みたいなものなんだろう。

古厩監督、『武士道シックスティーン』といい『のぼる小寺さん』といい、精神性の運動を撮るのが本当にうまい。さらに『ロボコン』を加えて、静の部活動。これを映画にできる才能にひれ伏すばかりです。
今や大活躍の俳優さんたちの若かりし時代。そんな初々しさも見どころかな、と。個人的には鶴瓶さんがいい味出してた。
Masumi

Masumiの感想・評価

3.7
評価があまり良くないようだけど、意外と良かったです。原作知らないからこの作品だけの評価ですが。
まだあどけなさも残るような三浦春馬が可愛い。
上野樹里の存在感はちょっと薄め。

再上映、混んでて後ろの席で観たのがちょっと残念に感じたくらい、画面は美しかったな
凪風

凪風の感想・評価

3.3
駅伝を通した青春ストーリー。
今見るとけっこうすごいキャストの方々でした。
上野樹里さん、長髪の綾野剛さん、柄本時生さん、笑福亭鶴瓶さん、そして三浦春馬さん

はじめからショッキングでお父さんが…。

なぜ奈緒子というタイトルなのか不明でした。
kiki

kikiの感想・評価

4.0
春馬くん頑張ってる姿を見れる☺️
綾野剛がなんかのアニメキャラか?てほど外見の個性すごい
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