バッテリーの作品情報・感想・評価

「バッテリー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

おっさんずラブで林遣都くんにハマって観てみた。若いというより少年な遣都くん。
そういや中学の時原作の帯見てすごいイケメンな子だなって思ったな、、その時の自分に約10年後にすごいそのイケメンくんにハマってるよと教えてあげたい笑
でも私野球全くわからなくて話がワカラナイ、、でも生意気でいつも不機嫌そーな遣都くん含め豪くんも皆かわいくて満足。青波くんもかわいい、、蓮佛美沙子ちゃんも。キャストの皆さん私と同世代だな。もう12年経つんだな〜〜早い。

でもリンチのシーンキツかったな。やっぱ男でも女でも嫉妬って怖い。

野球大好きだった天国のおじいちゃんと観たいなぁ!!
なお

なおの感想・評価

3.8
主演の林遣都が巧にぴったり。
ものすごい倍率の中から選ばれたのも納得。
無垢さや純真さの中に不遜が見え隠れする大きな目がまさに巧そのものという感じでよかった。
Lbfm

Lbfmの感想・評価

3.5
ベストセラー小説の映画化。
特に大きな出来事もなく進む話だが、子どもたちの演技が微妙な心情を表していて良かった。
まず最初の感想はごうちゃんがいつもニコニコしていて、ピッチャーたくみへかける気遣いのある言葉、なんていいキャッチャーなんだろう。
無口なたくみの野球への思い。
バッテリー間の信頼感。
サワとヒガシを含めた4人の友情の厚さ。
そしてたくみとせいはの兄弟愛。
素敵だと思った。

2011.10.09鑑賞
原作を読んでないけど、この作品はとにかく自分の心に刺さっている。

もうかなり前になるけど、当時感想を書く場所があったらかなりの熱量でかけたと思う。そんぐらい良かった。

たまーにまた見ようかなと思うけど、こういう思い出の作品は当時の自分に申し訳なくて見れない。だって絶対自分自身が変わってるし。

でている演者さんに特別思い入れがないのにこんなに覚えているのは(もしかしたら美化しているかもだけど)なかなか出会えない。

最後に、熊木杏里さんの春の風が主題歌なので、歌詞をお借りします。

「言葉では届かないもの。君は届けてくれた。」あの頃の自分に会いたくなったら、また見ようと思います。
3ヶ月ぶりに映画観ました。
やっぱり林遣都くんです。ハマってしまいまして、彼に。遣都くんのデビュー作です。

【あらすじ】
病弱な弟のために岡山の田舎町に引っ越してくる原田巧(林遣都)は、小学校を卒業して新たな地で中学生になろうとしていた。
巧は小学生の頃から有名な野球の天才ピッチャーで、母親との確執もあり、孤高の天才として運命の出会いを遂げる。のちにバッテリーを組む永倉豪(山田健太)だ。ここから彼らの熱い夏が始まる。


とにかく遣都くんの存在感です。
真っ白い肌をして豪腕。美しいフォームから繰り出される豪速球が、彼の風貌とのギャップを生む。孤高の天才ピッチャーの名にふさわしい。
そして女房役の豪は、愛嬌と愛情たっぷりの好青年で男らしく巧とは対照的。
それなのに二人が並ぶと、そしてバッテリーを組むと最強だった。

脇を固める名俳優たちも豪華。
巧の両親に岸谷五朗と天海祐希。祖父に菅原文太。野球部の監督に萩原聖人。校長岸部一徳。相手型野球部監督に塩見三省。ヒロインに蓮佛美沙子。

感動して何度も涙ぐみましたよ。
デビュー作としては上々の仕上がりかと。
kwr

kwrの感想・評価

3.0
アニメ版を途中まで見ていたんだけど、アニメ版よりも更にやはり詰め込んでいるので(それとも原作途中までなのだろうか?)脚本が随分慌ただしい印象になっている。なんというか、焦点が合ってない感じ。もうちょっと巧と豪の関係(『バッテリー』)だけにフォーカスするとかするべきだったのではと思ってしまった。あの女の子(矢島さん?)とのエピソードは悪くなかったけど。
キャストは不満無し。原作読んでないのにこんなこと言うのもアレだけどかなり良い感じのキャスティングなんじゃないですかね、巧と豪に関しては。まあ巧はもうちょっと目つきの悪い感じのイメージではあるけれども。豪はパーフェクトでしょ。
野球シーンがさすがの迫力で、非常に見応えがあった。どこまでCGとか使ってるんだろう。
せっかくだからアニメ版もちゃんと最後まで見ようと思いました。あと原作も……。
いつか見ようと思っていたので地元図書館でDVDみつけてかりてみた。
原作未読で、子供の成長ストーリーと思い込んでたけど、母たる自分を省みる作品だった。

林遣都さんは、目で演技するのスゴい。最近の演技の深さは知ってたけど、こんな若いってゆうか幼い時からかぁぁ。あと弟くんってコードブルーの子ですよね。この子も目が奥深い。
まぁ

まぁの感想・評価

3.6
球を受けてくれる人がいる…♡
球を投げてくれる人がいる…♡
…「バッテリー」の…固い絆、信頼関係…
良いなぁ〜と思った…♬

身体が弱い弟を持つ兄
…母親の接し方に…「ん?」とは思ったけれど…
弟は野球が好き…
凄い球を投げる兄が好き….♬
…一緒にプレイしたいだろうな…と思った…
(三角ベースのシーン…良かった〜♬)

父親の転勤で…祖父宅に暮らすようになった一家…
そこで、新たに出会う「野球仲間」…♡

キャッチャー役の子が…私は良いなぁ〜♡ 素直で真っ直ぐな子…大好き…♡
その子が言った言葉
「手抜きのボールは、キャッチャーへの裏切りだ」
「お前の野球は、寂しい」…
…じ〜ん…と…来た…(涙)

そのキャッチャーとの出会いで…変わっていくピッチャー…(涙)
硬くて寂しげな表情から、笑顔になったラスト…♡
良かった…と…ほろほろ…となった…(涙)

(野球部メンバーも…個性があって良い…♡)

…説明不足かな…と思える部分も(多々)あったけれど…
「野球愛」「兄弟愛」…直球でストレートに…伝わってきた…♡

エンドロール…クスッと…(笑…♡)

…試合前に球を回す…皆んなで声を掛け合って……私、大好き…♡

鑑賞後、爽やかな気持ちになれる作品だった…(o^^o)
へい

へいの感想・評価

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公開当時に見た。
球のスピードがめちゃくちゃ速かったことしか思い出せない。
また機会あったら見よう。
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