バッテリーの作品情報・感想・評価

「バッテリー」に投稿された感想・評価

林遺都主演。

正統派の少年野球映画。

少年野球の世界では名の知れた「巧」が、お父さんの転勤の都合で母親の実家の田舎に移り住む。
そこで、田舎の中に「豪」と言うキャッチャーの同級生と出逢う。

二人は意気投合し、一緒に中学に進級して野球部に入部する。

気の強い巧は、顧問とか上級生と衝突して、己を貫く。
その姿勢は、母親に身体の弱い弟の事で叱責されても代わらず。

上級生の嫉妬が部の問題になり、部活停止の処分に。

そんな時に、顧問が秘策を・・。

私らの世代には、ストーリーがストライクで、顧問の先生の登場シーンなんて「あるある」って思いました。
なんとなく、あだち充の作品にも通じる感じで。

菅原文太と岸谷五郎の取り合わせも、絶妙にマッチして、この頃の天海祐希も今ほどトゲがなく、イイ感じです。

蓮佛美沙子が、まだ中学位で普通に可愛かったですヨ。
shiori

shioriの感想・評価

3.3
林くん×スポーツは最強。また生意気な役が合うんだよねー。それでまあタイトル通りバッテリーが大切なわけです。友情にたまらなく興奮する。あらためてスポーツものに弱いことを実感しました。おじいちゃんお父さん先生弟と、周囲の男達もかなりいい雰囲気醸し出してます。
2016.10.23/
生意気な林くんいいね。そんな巧を支えてくれる豪がまたいい感じ。受ける人がいなかったら天才ピッチャーは成り立たないんだもんね。考えただけでぞくぞくするよ。なんだかさいきん岸谷五郎をよくて観てる気がする。あと人間味溢れる萩原聖人が好き。
JJ

JJの感想・評価

3.0
原作は未読なのですが、スポーツものというか家族の映画でしょうか。

ピッチャーとしての才能はあるのに口下手で真っ直ぐすぎる性格ゆえに、周囲と軋轢を生む主人公の男の子。それでも孤立せずにいられたのは、大人にも友達にも理解者がいたからですね。
主人公はあまり話さないのですが、目で語ります。ホント、林遣都、目がデカい。投げるフォームもキレイだなぁ、と思いました、

それにしても、先輩達の暴力は今だったら通報ものでは?義務教育だからウヤムヤ??
asuka

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2.7
林遣都が神々しい。
原作読んでたけど、巧が林遣都なのはしっくりきた。
あと、弟くんが超かわいい。
林遣都かっこいい
とてもシンプルでえらく昔の映画を観た気分。こういうの好き
takanabe

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2.5
アニメ版は見たことある。

実写映画版もあっさりシンプルで悪くなかった。
演出がアップに頼りがちなところだけ残念かな。

おくりびとの監督なんだねー。

自分で選んだ道に責任を持つって当たり前だけど、それを痛感した。

キャッチャーがやたら出来た子だった。
ニコリ

ニコリの感想・評価

2.8
20180505(土)テレ玉録画。

山田健太くんの笑顔がめっちゃいい!!
そう、野球が素晴らしいというのは、わかるんだけどね。やったことのある者にしかわからない、しびれる熱さがあるんだろうね。勝負を描くことだけに留まってないとこが良かったように思う。

林遣都くん、この時はまだ、おっさんと、って思いもよらなかったことだろうなぁ。
よち

よちの感想・評価

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好きです!大好きでした!大好きになりました!どこで泣けばいいか分からないほどずっとウルウルしてました。みんないいこでかわいくて本当に困る。
mei

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3.2
高2の時、学校で割引券がもらえてわざわざ映画館に観に行った作品(残念ながら割引券が使えるのがピカデリーしかなかった/映画館がよろしくなかった(埃っぽかった)ので集中し切れなかった)。

原作小説読破して鑑賞。
原作から巧派ではなく豪ちゃん派。終わり方がなんかイマイチだったけど、山田健太くんは最高の豪ちゃん!林遣都くんの巧はハマり役過ぎる、かなり自然。違和感なし。
の

のの感想・評価

3.2
おもっていた話と違って、ちゃんと見入ってしまった。
岡山県高梁市で車の免許とったので、懐かしい風景がみれて親近感。笑
岡山県、大変なときだけど、この街並みがすき。
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