バッテリーの作品情報・感想・評価

「バッテリー」に投稿された感想・評価

いつか見ようと思っていたので地元図書館でDVDみつけてかりてみた。
原作未読で、子供の成長ストーリーと思い込んでたけど、母たる自分を省みる作品だった。

林遣都さんは、目で演技するのスゴい。最近の演技の深さは知ってたけど、こんな若いってゆうか幼い時からかぁぁ。あと弟くんってコードブルーの子ですよね。この子も目が奥深い。
まぁ

まぁの感想・評価

3.6
球を受けてくれる人がいる…♡
球を投げてくれる人がいる…♡
…「バッテリー」の…固い絆、信頼関係…
良いなぁ〜と思った…♬

身体が弱い弟を持つ兄
…母親の接し方に…「ん?」とは思ったけれど…
弟は野球が好き…
凄い球を投げる兄が好き….♬
…一緒にプレイしたいだろうな…と思った…
(三角ベースのシーン…良かった〜♬)

父親の転勤で…祖父宅に暮らすようになった一家…
そこで、新たに出会う「野球仲間」…♡

キャッチャー役の子が…私は良いなぁ〜♡ 素直で真っ直ぐな子…大好き…♡
その子が言った言葉
「手抜きのボールは、キャッチャーへの裏切りだ」
「お前の野球は、寂しい」…
…じ〜ん…と…来た…(涙)

そのキャッチャーとの出会いで…変わっていくピッチャー…(涙)
硬くて寂しげな表情から、笑顔になったラスト…♡
良かった…と…ほろほろ…となった…(涙)

(野球部メンバーも…個性があって良い…♡)

…説明不足かな…と思える部分も(多々)あったけれど…
「野球愛」「兄弟愛」…直球でストレートに…伝わってきた…♡

エンドロール…クスッと…(笑…♡)

…試合前に球を回す…皆んなで声を掛け合って……私、大好き…♡

鑑賞後、爽やかな気持ちになれる作品だった…(o^^o)
へい

へいの感想・評価

-
公開当時に見た。
球のスピードがめちゃくちゃ速かったことしか思い出せない。
また機会あったら見よう。
kor

korの感想・評価

5.0
この作品を観ると「尊い」としか言えなくなる。

映画化と聞いて同じ原作大好きな友だちと学校終わり劇場に観に行った。
大きなスクリーンの中にはふんわりした豪ちゃんがいて、岡山の自然と街並みとそして想像していた通りの巧、それが少しセピアがかった色合いでじんわりと……衝撃でした。

10年以上経って見返したバッテリーはそれはもう懐かしさと切なさと色褪せない生き生きとした彼等と。どこを観ても泣いてしまう。
巧の静かな微笑みは……その後の林遣都を創る礎になっているなと感じた。

最高です。
Taka

Takaの感想・評価

-
この林遣都くん全盛期だと思ってるし世代。
みんな語尾にじゃを付けてたくらい知名度あると思ってる映画!
多分原作も読んでる。
あさのあつこ
若かりし林遣都の演技力もさながら、
弟や友達、家族の味のあるキャラクターも原作に負けず劣らずで素敵でした☺️

泣き所いっぱいあったけど
ラスト、母のシーンは特に泣けた〜!
ザン

ザンの感想・評価

2.9
小中学生に人気の小説。映画ではあまり伝わらんが少年同士の心の交流が作品の軸なのだろうね。でもドカベンのような野球の魅力もほしい。
nknskoki

nknskokiの感想・評価

3.1
飛びぬけた才能と傲慢なまでの自信を持つピッチャーとバッテリーを組むキャッチャーの物語

キャッチャーが完全に梅野

蓮佛美沙子めちゃくちゃかわいい、結婚してくれ
Asuka

Asukaの感想・評価

3.2
青いね〜

中学生?くらいの時に本読んでたころの気持ち思い出したわー
林遺都主演。

正統派の少年野球映画。

少年野球の世界では名の知れた「巧」が、お父さんの転勤の都合で母親の実家の田舎に移り住む。
そこで、田舎の中に「豪」と言うキャッチャーの同級生と出逢う。

二人は意気投合し、一緒に中学に進級して野球部に入部する。

気の強い巧は、顧問とか上級生と衝突して、己を貫く。
その姿勢は、母親に身体の弱い弟の事で叱責されても代わらず。

上級生の嫉妬が部の問題になり、部活停止の処分に。

そんな時に、顧問が秘策を・・。

私らの世代には、ストーリーがストライクで、顧問の先生の登場シーンなんて「あるある」って思いました。
なんとなく、あだち充の作品にも通じる感じで。

菅原文太と岸谷五郎の取り合わせも、絶妙にマッチして、この頃の天海祐希も今ほどトゲがなく、イイ感じです。

蓮佛美沙子が、まだ中学位で普通に可愛かったですヨ。
>|