レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想いの作品情報・感想・評価・動画配信

「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」に投稿された感想・評価

 20代後半に観ました。最も好きな映画の一つと記憶しています。僕のハートムービーで、何度も観ていました。
 原作のシュチュエーションをスゴく深く、掘り下げたと感じました。

 前半のスローな展開は、未開発のアメリカの大自然の雄大さを演出していると考えられます。

 素晴らしいとはいえ、自然しかない場所に都会から美しい娘が1人で嫁いでくる。節操なく見える人もいるかもしれませんが、兄弟で奪い合いになるのも、娘がぐらぐらするのも必然なこと。
 夫に先立たれた若い美しい娘が、あの環境で、独りでいる方が不自然なのです。

 トリスタンは、勝負をすれば、勝つのは自分と知っていながら、その選択は、敗北に徹し、本当に自分を犠牲にしていたと思います。言わば、自分の欲望と闘いながら、残り物の幸福を噛みしめるように頂く。
 そして、家族愛は、父親に準じています。

 途中に少しだけ、トリスタンが、航海に出て、世界中を旅するシーンがあります。僕は、サーフィンをしていて、海が好きなので、トリスタンが世界中を船で旅するエピソードが観たいです。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.8
ブラッド・ピットが美しい
スザンナが不憫
サントラ天才
cookie

cookieの感想・評価

3.4
哀しい背景を背負って生きる登場人物たち。特に可哀想に感じたのはサミュエルとスザンナ。なぜトリスタンはスザンナの元から去らなければならなかったのか、なぜあれほど長期間戻らなかったのかが消化不良。
争いごと(戦争も)は、人の心も人生も狂わせる。
先住民族を絡めて描いており、興味深い。
izu

izuの感想・評価

3.6
1900年代前半のモンタナを舞台に、元大佐の父をもつ、3兄弟の半生を描く。
白人でありながら、インディアンの慣習を身につけ、自由に生きる二男をブラットピットを演じている。
厳格ながら、家族を愛する父をアンソニー・ホプキンス。
誰もが真剣に生きていた時代の、真っ直ぐな人々の力強さに心に響く。
きょん

きょんの感想・評価

3.4
戦争に翻弄される三兄弟とスザンナ。
男ばかりの家族に女性が入ってくると
歪みが生じるもの。
サミュエルを守れなかったトリスタンが壊れてしまう姿は悲しみを誘う。
スザンナ、トリスタン、アルフレッド
それぞれのどうにもならない気持ちが伝わってきて切ない。
ロン毛のブラピが颯爽と馬に乗って帰ってくる姿がとにかくカッコよく惚れ惚れする。ブラピのための映画だな。
愛は美しいのか?愛は幸せなのか?
愛は傷みなのか?愛は憎悪なのか?
自分が流す涙の意味が何なのか考えた。
アンソニーホプキンスと共演。
『E.T』のヘンリー・トーマスも兄弟役なんて裏話も。
(2002.01.14)
ルイス

ルイスの感想・評価

4.6
悲しいけど家族愛のつまった映画です。
長いのでお時間あるときにどうぞ!
好みあるので気が向いたらで

ただ、昔の彼女に薦めて一緒に見終わった後の感想が
「男の身勝手じゃん」
と言われました 笑
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.0
まあ普通
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