リバー・ランズ・スルー・イットの作品情報・感想・評価

「リバー・ランズ・スルー・イット」に投稿された感想・評価

ブラットピットのはじまりはじまり。

監督ロバートレッドフォードの容姿は本当に親子なくらいに似ている。

一生の恩人だよなあ、ブラピにとってのレッドフォードは。
じゅん

じゅんの感想・評価

4.0
どこか懐かしい雰囲気。
とにかく雄大な自然が美しい。
時が経っても自然だけは変わらない。
帰る場所があるっていい。

淡々と話が進む中に、兄弟や家族の絆を感じます。終盤の父と息子2人の釣りのシーンは微笑ましい。

若くて美しいブラピを楽しめます。
幼少期のジョゼフ・ゴードン=レヴィットも可愛い。
良き映画でした!
taka

takaの感想・評価

3.8
かなり前に観賞。
とにかくブラッドピッドが爽やかでカッコいい。
監督のロバートレッドフォードの若かりし頃に似てる。
ていうか、よりかっこいいかも…

アメリカといえば、
フライフィッシングというより、ルアーフィッシングのイメージだったけど、1910年代が舞台だからかな。フライがとてもよく似合う風景。

淡々と物語は進んでいきます。
若者らしい他愛もないおふざけや、恋愛。
喧嘩。
そして…



フライフィッシングをとおしての家族の絆。

このレビューはネタバレを含みます

人は皆 一生に一度は似た経験があります
愛する者が苦しんでいるのを見て 神に問う
"愛する者を助けたいのです 何をすれば?"
本当に助けとなる事は難しい
自分の何を差し出すべきか
あるいは差し出しても相手が拒否してしまう
身近にいながら腕の間をすり抜けてしまう
できるのは愛する事
人は理屈を離れ 心から人を愛する事ができる

久し振りにかなり好きな映画に出会えて僕は嬉しい!
Marquez

Marquezの感想・評価

4.0
ふと、人生最後に観る映画を考えた。選択肢はたくさんあるが、今の気分は『リバー・ランズ・スルー・イット』一択。青年期の儚く、危うく、美しいブラッド・ピットを目に焼き付けよう。穏やかに、近づく死期を感じながら。

どこまでも美しく、深い情感と真理に満ちた作品。レッドフォード監督と、原題ままの邦画タイトルに感謝を。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.8
釣りを中心に描かれる家族の絆がとてもよかった。自然を映している描写が綺麗だし、若い頃のブラピがほんと美しくて、この映画にピッタリだった。
もとも

もともの感想・評価

4.3
自然が綺麗だという評判で鑑賞。

川の描写がすごく綺麗だった。フライフィッシングというものをこれで初めて知った。
美しくて、同時に刹那を感じさせるような若きブラッドピッドの演技に魅力。
最後の牧師の言葉がすごく身にしみた。

この映画なかなかTSUTAYAで置いてなかったとこ多いけど是非置いて欲しいくらい私は好き。
粉雪

粉雪の感想・評価

4.0
美しい自然が見たくなって、大昔見たのを再視聴。ストーリーはすっかり忘れていたので新鮮に見ることができた。
モンタナの大自然の美しい情景を、1つの家族の日常と物語を交えて情緒豊かに描いていて、癒された。愛する人が苦しんでいるのを助けるのは難しい。腕の間をすり抜けてしまう。父の最後の説教が心にしみる。川のように、全て流れていく。良い映画だなぁ。
フライ好き、見てください。
アメリカの大自然の中でのフライフィッシング。
生活の一部にフライがあるんでしょう。
こんな生活して見たい。
映画としては、ブラピがまだメジャーでない時の作品です。若いブラピが観れます。
正直感動するわけではないかもしれませんが、フライ好きには欠かせない映画です。
まりも

まりもの感想・評価

3.0
静寂な川の流れと共に、

瞬く木漏れ日と共に、

なんだか、


眠くなってきたよ。Zzz・・
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