リバー・ランズ・スルー・イットの作品情報・感想・評価

「リバー・ランズ・スルー・イット」に投稿された感想・評価

なんか平凡なドラマかと思いきや、不思議と見入ってしまう。ブラッド・ピット出演作品は何だかんだで外れないなぁ~。
特に大きな展開にはならないしオチもありがちな展開なんだけど、上質な兄弟愛が堪能できる。釣りの時の自然美もいい感じで、つい行きたくなってしまう衝動に駆られる。
人種差別ででかい話になっていくのかと思ったけどそこは全然触れてこなかったな。
mg

mgの感想・評価

3.0
大自然の美しい映像とともに穏やかに進む。最後の展開は予想通り。若き日のブラピ最高。
ani

aniの感想・評価

3.8
モンタナの渓谷を舞台に親子、兄弟の絆を描いた作品。
とにかく映像が素晴らしい。モンタナの大自然、川面に反射する光、宙を舞う釣り糸。あまりにの美しさにため息が出る。
派手な演出があるわけでも大きな事件が起こるわけでもなく物語は進んで行くが、観終わった後には深い感動が静かに湧き起こった。
「愛する者の本当に助けとなることは難しい。身近にいながら腕の間をすり抜けてしまう。」というセリフが胸に染みる。
いつだったかにレンタルで。
この映画と「レジェンド・オブ・フォール」と「ギルバート・グレイプ」。なぜか頭の中で混同する。釣り、熊、ディカプリオ。
そうそう、これは釣りの映画だった。「リバー・ランズ・スルー・イット」は釣りのやつで、釣りの、釣りをする…映像が綺麗な……。
結論、『釣りの映像が綺麗な映画』という認識です。
まじめな兄ノーマンと、自由闊達な弟ポールは、対照的な兄弟であったが、フライ・フィッシングにだけは共通の想いがあった……。「普通の人々」のR・レッドフォードが「ミラグロ/奇跡の地」に続き三度目の監督を手掛けた作品。1912年のモンタナ州の田舎町ミズーラを舞台に、牧師の父を持つ二人の兄弟の確執と絆を、優雅なスタイルを持つフライ・フィッシングを通して描く。
BS2にて視聴しました!

ブラッドピッドが、好きで、端から観るようにしています。
美しい映画でした!
全てが美しかった!

広大な川、水面、家族愛、そして、まだ染めらていないブラッドピッド‼️
ブラピのはにかんだ表情は、ここから作られたのかな🍎
音楽も良かったなあ。

涙が止まらず、しばらくぼーっとしてしまいました。

私の好きな映画ランキングに、エントリー💗🥺です。
2018 11・10 観賞
時が経てばまた観たくなる作品。
池田

池田の感想・評価

3.8
釣りのことはよく知らないのであまり多くは語れないが、川の良さはそれとなくわかる.
釣りと川と家族の美しい回顧録.
DAIKI

DAIKIの感想・評価

3.8
釣りを通しての父と息子2人の物語🎣
渓谷の美しさといい川のせせらぎといい、たくさんの自然を感じた

アメリカの田舎の良いところがギュッと詰まってた

兄とは真反対の性格を持つ弟を若い頃のブラピが演じ、癖を出しつつ反則級のかっこよさ

日焼けのくだりはおもしろかった

余韻を十分に楽しむ映画だった
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

1.5
レッドフォード監督、プラピ主演の渓流釣り映画。
牧師一家の色々なエピソードが語られるが、モンタナの風景や釣りが主役なので、そちらはついでみたいな印象。
伏線はあったとはいえ、ブラピが殺されてジ・エンドというのは唐突すぎて唖然。
レッドフォードみたいな善人そのものって人が映画を作ると、こんなのになるって見本みたいな作品。
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