はい!またまたイオセリアーニ監督作品。
気になり始めたら気になって仕方がないこの性格💦
今回はどんな映画なのか!
いやぁ、これは受け取る人によって感想が物凄く変わる気がする。
なのでネタバレにし…
11時30分より観賞開始
睡眠薬の様な映画であった。
見返して、見返して、
3時間半かかった。
言いたい事はわかったが、
ネタバレあり
「時計とは小さく刻むせわしい歯車がないと進まない。だが…
ろくでなしで人たらしの主人公、ギアに全く感情移入ができない。職場のオーケストラでは、常に異質な存在。
ピアノの連弾シーンや、特にバレエのシーンが画角の収まりが素晴らしい。
所々流れるハープシコー…
死んだ男の残したものは
忙しなく生きるティンパニー奏者の男の物語。テキトーだが、人当たりは良いのでいろんなところに誘われて、その忙しさに拍車をかける。現代人らしく方々飛び回り、でも母親との時間は必…
ドタバタと生きるティンパニ奏者の男の話。
動くことをやめられない男を止めさせたのは交通事故という哀しさ。
やたらと強調される時計の音とラストのショットから見るに、やっぱり時間がテーマなんだろうか。即…
オタールイオセリアーニ3本目。
面白かった。
『落葉』でも登場人物が街中で知り合いと遭遇する頻度がやけに多くて風刺的な描写というか何か思う所があってのことなのだろうとは思っていたのだけど、今作はその…
都会の時間と喧騒に慣れ、鳥のさえずりを、葉のせせらぎを、川の流れを忘れてしまった人々、もう少し自然と音楽に耳を傾けてご覧なさい。音楽とワインを粗末にしたら怒り出すのが大魔神イオセリアーニ。植木に事故…
>>続きを読む一つの画面の前後ろで多くのことが起こってるってこういうことか
特別長回しというわけではないのにカメラの動きと人の動きの関連がすごい
全然カット割らないのはフィルムの都合なんかな?
全然うまくいってな…
ギアは潤滑油的存在なのかと思ったがそうでもない
では鼻つまみ者かというとそれも違う
体制の枠外で気ままに生きることもできる、そう言いたいのか?
ヘラヘラした表情が真顔になる瞬間、彼は何を思っているの…