ワイには理解不能だったので、Grokにネタバレ解説をお願いしてみました。
“ イオセリアーニらしい「人間はみんな同じ、人生は循環」という哲学が詰まった、軽やかだが深いコメディ/ドラマ ”
だそ…
初見。パリに移住して初の長編。
やっぱこの監督の作品はレビューが難しい〜!伝えようとしている事は物凄く伝わるんだけど、観てる側の状況できっと感想が変わる気がする。
相変わらずの人の交差。交わる乗り物…
物は時代を超えて巡り
人は愚かで繰り返す。
でもそんな愚かさをぶち壊したいのかな。
人生なんてそんなもんっ!
ノンシャランと行こっ♪
言うのは愚かなことか…
もしくは真実、言うと話すは似て否なり
で…
こういう美容院見てると、ふとポランスキーの反撥が見たくなる。初期作品と皆さま、ごきげんようあたりの作品のイメージが強いから、新鮮だった。流石、喫煙大国。タクシーに乗れば子供も、マダムもみんな吸う。…
>>続きを読むフランスに拠点を移したイオセリアーニ、当局から自由になり、エンターテイメント性を全解放したとっても楽しい群像劇。全員一筋縄ではいかない者たちばかり。この作家の本質はここであったか!
大昔に作られた手…
パリ人の皮を被った野蛮人、いや結局人の本質はそんな物なのかも知れないな という目線。誰一人思慮深い人が出てこない中で沢山の人物が交差して行く、それを見せられるのはなかなかグロテスクだな。
ブニュエ…