初見。イオセリアーニ監督長編第ニ作。
ラストシーンの時計で全て納得。
名前もギア⚙️だもんね!
やりたい事とやらなくてはいけない事
長々とした前フリだったなぁ〜
なかなかの風刺だけど、パリへ行く前の…
イオセリアーニ監督作鑑賞2作目。「田園詩」が読んで字の如く田舎でのお話だったのに対し、本作は首都トビリシを舞台に、オーケストラのティンパニー奏者ギアの生活をひたすらに追うもの。82分ずっとギア。イケ…
>>続きを読む肩の力の抜けたささやかなふわふわした日常とそこからのズレを淡く描いたコメディ。
オペラ劇場のオーケストラでさ働くティンパニ奏者ギアは落ち着きのない青年。演奏会にも平気で遅刻して舞台に入って自分のパ…
いいなー、多動気味のパーカッショニストの忙しい日々をスナップする。
レッドロケットにも通じるへこたれない凝りないダメ男が突っ走るのだが、愛さずにはいられない。
扉を開けると歌があり、人が集まると歌が…
うーん、あんまりハマらなかった
コメディだと言うけどそんなに笑えない
むしろ遅刻常習犯で周囲に迷惑かけまくる主人公に若干イライラしてくる
1時間半の休符をジャストタイムで帰ってくる時間管理には笑った…
現代で言うところのAHDHの青年が、家からストリートへ、ストリートから職場へ、そして職場から⋯と移動していく慌ただしい数日間を、描写。
『甘い生活』の地味編といった趣も。
室内含めオールロケ撮影の雑…
オタール・イオセリアーニ、1970年。
あっちこっちと街を動き続けるティンパニ奏者のギアを追って行く話。
巻き込まれ型なのか巻き込んでいるのか、どちらにしても、常に喋ったり歌ったり。
街も人もお…