歌うつぐみがおりましたの作品情報・感想・評価・動画配信

『歌うつぐみがおりました』に投稿された感想・評価

茅野
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ティンパニ奏者は出番ぎりぎりに入っていればいいっていう誰もが思うことを実際やってみる人は確かにこんな人間だろうね

現代で言うところのAHDHの青年が、家からストリートへ、ストリートから職場へ、そして職場から⋯と移動していく慌ただしい数日間を、描写。
『甘い生活』の地味編といった趣も。
室内含めオールロケ撮影の雑…

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オタール・イオセリアーニ、1970年。

あっちこっちと街を動き続けるティンパニ奏者のギアを追って行く話。

巻き込まれ型なのか巻き込んでいるのか、どちらにしても、常に喋ったり歌ったり。
街も人もお…

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ストーリーとオチがある様でない
ドキュメンタリーというか日常を見せてる映画だったか
やっぱ物語ある映画が個人的好みなので合わず
レナ
3.2

2026年1本目。残念ながら私はあまりハマらず…。
演奏の途中で抜け出して出番になると帰ってきたり、色んな人に会ってはすぐ次の人のところへ行ったり、とにかくせわしない男の物語だが、せわしなさにユーモ…

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け
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え!!多動じゃん!!?!?何かをしてる最中に別の刺激が目に入ると優先順位分かんなくなっちゃうよね!?!?で約束守れなくて自分のせいにされてるよね!?それに何もせずに待つ60小節とかつらすぎるよね、他…

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舞台がジョージアでありますがアメリカではなく国のほうです。

あらすじ
トビリシ(ジョージアの首都)のオペラ劇場で働く若きティンパニ奏者ギアは、極度の遅刻常習者です。彼はオーケストラの練習や本番にい…

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労働と労働の「合間」を映し続けるイオセリアーニ。その切り離しがたい人生を繋ぐのは、芸術(音楽)と愛。つまり人間そのものを見つめ、その「歴史」を浮かび上がらせている。
日常は絶えず死の予兆に満ち、その…

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HK
3.5

フランスに移る前のグルジア時代のオタール・イオセリアーニの長編2作目。
常に時間に追われるオーケストラのティンパニ奏者の青年が主人公。
とにかくこの主人公が見るからに軽薄で自分本位でせわしない。
コ…

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凄くつまらん。(´ヘ`)

どうでもいいです。こういう人。
調子いいだけ。
落ち着きがないと痛い目に遭います。

ストーリー無いし、眠くてたまりませんでした。寝たけど。
(*_ _)。o0

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