ドキュメンタリータッチのリアリズム。看護師であるヴァイオリニストは自由奔放に生きるが精神病院の看護師で患者にも信頼されてはいるが、患者と酒を飲んだり束縛される生き方を望まない芸術肌の男。子供も生まれ…
>>続きを読む巨匠の後期のクセ強作品からは、真逆のような、ドキュメンタリー風の映像にびっくり
思いっきりカメラに被っていても、お構いなし
ただ、やりたいことは分かるけど、
昔、社会主義、イケメンクズ
と、まあ、…
基本は会話劇で進む。
田舎の閉塞感が出ていて主人公も別にだらしがないというわけではないが
日々を暮らせれば良く虚無主義のきらいがあるが夢想家でもある
様々な暮らしを人々はしており
ある人物はモラリス…
(2022年2月鑑賞)
『ファミリー・ネスト』に続き、これもなんだか冒頭の精神病院にワイズマン感あり。
アウトサイダー(社会不適合?)というより、ただただ怠惰にそのときをやり過ごす行き当たりばったり…
素晴らしい始まり方だったが、何度か中断してしまった。現代病だなと思いながら何度も10秒スキップを押した。
何週間もかけてひとつの映画を見終わるというのは、サブスク時代特有のものじゃなかろうか。
映…
ごめんタル・ベーラ。これはしんどい。
珍しくカラー&若者の作品であったが、うーん見にくい。疲れる。固定の切り返しで延々と生の会話を垂れ流されても正直飽きる。スタイルが確立する前で試行錯誤していたのか…