素晴らしい始まり方だったが、何度か中断してしまった。現代病だなと思いながら何度も10秒スキップを押した。
何週間もかけてひとつの映画を見終わるというのは、サブスク時代特有のものじゃなかろうか。
映…
ごめんタル・ベーラ。これはしんどい。
珍しくカラー&若者の作品であったが、うーん見にくい。疲れる。固定の切り返しで延々と生の会話を垂れ流されても正直飽きる。スタイルが確立する前で試行錯誤していたのか…
こういう会話が中心で長回しのもの普段好んで観るけど、
これは、眼鏡の自己愛強い彼が出てくるまで、はぁ〜ってため息がでて、なんか結局皆こんなもんだよなってちょっと落ち込んだ
人を上から広く見られたら…
DJをしている私が悪夢で見る、ガラッガラのフロアで爆上げの音楽を流して滑りまくるシーンが出てきてトラウマレベル。主人公はアーティストになりたいが、何に対しても不真面目で、しまいにはバイオリン弾きから…
>>続きを読む4回くらい止めてしまった。
同じフレームに2人以上の人物を捉えることが少なく、基本的にバストショット、クロースアップで人物の顔をゆっくり捉える。覗き見をしているような感覚。
主人公の言われようが酷か…
以降ほどロングテイクでないタル・ベーラであるが人間の顔にとにかくへばりつきまくる。空間における被写体深度こそ壊滅的にそぎ落としているが一方でベーラが描く(撮る)人間像はこうもダイレクトであるのか、と…
>>続きを読む2026年1月6日 昨日ハンガリーの
巨匠タル・ベーラ監督が死去しました。
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何と言ったらいいのか
あのタル・ベーラの作品だから資料として見たけど、まだあのベーラ独特の映画文法はできて…
人と人との距離が近いクローズアップの画角が多い初期の作品は、その息づかいが伝わってくるほどの感覚を覚える。ドキュメントに近い手法を取りながら人の心理に近づき、その生々しさで現実を見せつける。後にタル…
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